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サッカー日本代表を牽引する“ビックマウス”本田圭佑の本音

 W杯2戦目、「絶対負けられない」ギリシャ戦をスコアレスドローで勝ち点3をもぎ取れなかったサッカー日本代表。16強(決勝トーナメント)入りに黄色信号が点灯しているがまだ望みはある。そう、ここからは真のエース・本田圭佑の活躍が全てだ。

 「有言実行のビックマウス」と言えば聞こえはいい。が、「大言壮語で虚勢を張っている」というが世間一般の本田評である。

 ところが、この本田の言動について「批判込みで全て計算づく」と断言する関係者がいる。本田を長きに亘り取材してきた元日本代表主将で現・解説者のA氏がその人物だ。

 A氏が語る「本田の素顔」とは−−。

 A氏・サッカーは持って生まれた感性も重要なスポーツです。香川(真司)の感性は誰にも真似出来ない。天才型。それに比べて本田は努力型ですね。決して感性は高くない。それを努力でカバーしている。「天才の香川」と「努力の本田」がザックジャパンを牽引している。面白いコンビですよね。

 本田が努力家…奇抜で孤高なストラーカーからは想像出来ない話しだが、彼の歩んできた道のりは確かにエリートコースとは言い難い。

 A氏・小学生の時、家庭の事情で父方の祖父母に育てられた。彼はその時、その環境を悲観しなかったのです。「良し、何が何でもやってやろう。今は下手でも絶対、日本を代表する選手になってみせる」と心に誓ったのです。そこで考えたのが「敢えて公言する」という自身を追い込む作業。テレビCMで有名になった小学校の卒業文集は本気なのです。公にしたのだから是が非でも実現しなければいけない。

 祖父母に育てられた本田少年に天賦の才は無かったかもしれない。しかし当時から「持っていた」。というのも自宅近くに彼の一生を左右する関係者が在住。何と家長(昭博・大宮)と不思議な縁が生まれたのだ。

 A氏・本田と家長は関係者を通じてG大阪のジュニアユースに入団しました。残念ながらユース昇格のセレクションで家長は合格。本田は不合格となるのです。しかし、これが結果的には奏功。本田は関係者の関わりがある星稜高校を選択するのです。その時の本田はこうです。「(自宅が裕福でなかったので)特待生である事。そして全国大会上位に進出出来そうな事」。これはJリーグからスカウトを意識しても事です。この条件をクリアしたのが星稜だった訳です。

 中学3年時から強かな計算をしていた本田。そうはいっても問題は彼の身体能力。いくらJリーグを意識していてもスカウトに着目されなければ「絵に描いた餅」になる。

 A氏・結果的にここでも本田は「持っていた」のです。もし、本田がジュニアユースで結果を残していたら星稜以外の高校からのスカウトやユース昇格もあった。それがなかったから星稜に入れた。星稜に入ったら今度は1学年先輩に豊田(陽平・鳥栖)がいた。豊田が名古屋に入団したため、星稜と名古屋のパイプが太くなった。そこへ本田。星稜の監督が「将来性のある選手」と本田を名古屋に奨めた。私は当時、テレビの解説で名古屋に行く事が多かったのですが、入団1年目の本田はまあ、線の細い選手でした。

 全てを自分の方に持っていく力−−本田は確かに「持っている」。だが、結局は本田自身に力が無いとこういったシナリオ通りの展開にはならない。

 A氏・星稜時代、学校の前にある坂を一人、何本もダッシュしていたようです。誰よりも早く練習場に来て、誰よも遅くまで練習場にいた。「何が何でもやってやる」という信念は半端では無いです。こうやって世界で活躍出来るのもわざと口に出すことで自身にプレッシャーをかけている。批判があるほど燃えるタイプだけにビッグマウスの反応は予定調和。努力では誰にも負けない自負があるのですね。

 本田には「不器用な男でもいいから、強かに日本代表を牽引してもらいたい」−−国民は皆、そう願っている。

 そのビッグマウスがW杯直前、これまでひた隠してきた「本音」を激白。幸福の科学出版から緊急発売された『サッカー日本代表エース 本田圭佑守護霊インタビュー 「心の力で未来を勝ち取れ!」』内で本田の守護霊が明らかにしたのだ。

 同書内で本田守護霊は次様に自身のビッグマウスについて語っている。

《まあ、こういう大口を叩いた場合は、あとのバッシングがきついんだけど、やっぱり、なんか、私もへそが曲がっているのよ。バッシングされたりすると、「なにくそ」と思うところがあって、むしろ、心に火をつけてくれるっていうかね、そういうところがあるから。「叩くなら、どうぞ叩いてくれ。もっと張り切るから」っていうそういう気持ちがあるんだよ。》

《浪花根性でもあるじゃない。「今に見てろ」「見返してやる」っていう感じがあるじゃない。ねえ。だから、人に同情されてうれしいタイプではないし、「何でもないです」みたいに言いたいほうではあるので、そんな簡単に負けを認めたくない。ねえ。人生においても、負けたくはない。》

 本田守護霊はA氏がインタビュー内で指摘した事と全く同じコメントを発表。本田守護霊が語るビッグマウスの真意は「まるで本田本人が語っている」とA氏仰天の内容となっている。守護霊も心底、「負けず嫌い」な様子だ。

 このまっすぐで強い気持ちを是非、W杯で如何なく発揮してもらいたい。

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