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ハッシーの地方競馬セレクション(11/11)「第61回平和賞(SIII)」(船橋)

 絶対的王者も時には…。先週大井競馬場で行われた「第15回JBCクラシック(JpnI)」。本命に推した絶対的王者・内村航平選手のように絶対的な強さを誇るホッコータルマエは、好スタートを切ると左に張りながら3、4番手の位置を取る。前半は久々のせいかややかかり気味。向正面中ほどで落ち着くと、3コーナーではスーッと2番手まで上がるが、そこから逃げたコパノリッキーがペースを上げると付いていけず離されてしまう。直線に入ると差が縮まるどころか広がってしまい、それどころか後方から来たサウンドトゥルーにも交わされてしまい3着。休み明けのためか、ややかかってしまったことや反応が悪かったことが響いたのでしょうか。次走こそは、絶対王者としての走りを見せてくれることでしょう。

 さて、今週は「第61回平和賞(SIII)」が船橋競馬場でおこなわれます。勝ち馬には全日本2歳優駿(JpnI)への優先出走権が与えられる本競走。地方他地区からは北海道組が2頭参戦し、優先出走権という1枚の切符をかけて凌ぎを削ります。

 本命はグランユニヴェールです。4連勝での重賞制覇をかけて出走した前走ですが、直線で右にもたれてしまい前を走っていた馬にぶつかりそうになり矯正しながらの走り。それでも勝ち馬から0秒2差に留めるあたり、やはり力があるなという印象。今回は初の左回りとなりますが、左回りに変わることによって右にもたれる面をカバーできれば突き抜けてもおかしくありません。

 相手筆頭はアンサンブルライフ。前走はスタートで隣の馬にぶつかり、位置取りを悪く仕掛けたためポジションを取りに行ったが、前の馬との間隔が短くなってしまい抑えるというチグハグな競馬。それでも道中果敢にハナを取り押し切りを狙ったが、前半チグハグな走りをした分粘り切れませんでした。それでも着差は0秒3差と僅か。スタートさえ決まれば好勝負必死です。

 ▲は門別で揉まれた実力は伊達じゃないユアザスター。

 以下、サブノクロヒョウ、ガーニーフラップまで。

◎(2)グランユニヴェール
○(5)アンサンブルライフ
▲(10)ユアザスター
△(3)サブノクロヒョウ
△(4)ガーニーフラップ

買い目
【馬単】5点
(2)→(3)(4)(5)(10)
(5)→(2)
【3連複1頭軸流し】3点
(2)(5)-(3)(4)(10)
【3連単フォーメーション】6点
(2)→(5)→(3)(4)(10)
(2)→(3)(4)(10)→(5)

※出走表などのデータは、必ず公式発表のものと照合し確認して下さい。

<プロフィール>
ハッシー
山梨県出身。学生時代大井競馬場で開催された大学対抗予想大会の優勝メンバーの一員。大学卒業後北海道へ渡る。浦河にある生産牧場を経て、在京スポーツ紙に入社。牧童経験を活かし、数々の万馬券を的中する。中にはパドックで推奨した4頭で決まり、3連単100万越えあり。

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