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まだまだ収束する気配がない清水富美加の出家騒動

 宗教法人「幸福の科学」への出家騒動の渦中の女優の清水富美加が主演した映画「暗黒女子」(4月1日)の完成披露試写会が21日、都内の劇場で清水が欠席し行われたことを、各メディアが報じている。

 W主演女優のうちの1人が不在という異例の事態となったが、報道をまとめると、冒頭で司会者が「(清水が)事務所側からの申し出により欠席になります」と説明。そのうえで、清水とW主演を務めた飯豊まりえ、清野菜名、玉城ティナ、平祐奈、千葉雄大らがステージに登壇。

 飯豊は舞台あいさつの最後に、「富美加ちゃんが今日ここに一緒に立てなかったのはすごく、本当に残念に思ってます」と切り出し、「富美加ちゃんはどう思ってるか分からないですけど、私は富美加ちゃんの人柄がすごく好きですし…」と語るうちに目には涙。「一緒に頑張ろうねと言っていたので、この作品は富美加ちゃんも…あの…」と涙声になり言葉を詰まらせたという。

 「イベント終了後、報道陣の質問をスルーしたという飯豊だが、今後、公開までにイベントがあるたびに清水のことを聞かれるだけに、かなりのストレスになるはず。製作サイドは飯豊にどうすれば負担がかからないかをしっかり考慮して今後のPR活動を行うべきだろう」(映画業界関係者)

 一方、清水と不倫関係にあったことが報じられたロックバンド「KANA-BOON(カナブーン)」のベーシスト・飯田祐馬が21日、報道各社へのFAXと公式サイトでコメントを発表。16年1月まで既婚を隠し清水と交際していたことを明かし、「傷つけてしまった」と謝罪。2014年4月に一般女性と入籍していたことも明かした。また、妻と妻の両親には清水との不倫関係を謝罪し、すでに解決ずみと説明した。

 これに対し、教団側もマスコミ各社にコメントを発表。「(清水は)すべてを断ち切って出家しており、プライバシーにかかわることなので、特にお答えすることはございません」との見解を示した。

 今後は主張が平行線をたどっている、清水の所属事務所「レプロエンタテインメント」と教団の協議の行方が注目されそうだ。

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