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今年のジャニーズカウコンの出演者に…ファンの頭をよぎる、笑えない“黒歴史”とは

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画像はイメージです

 毎年恒例のジャニーズ事務所の「カウントダウンコンサート(以下カウコン)」がフジテレビ系で放送される。

 なかなか放送予定が発表されないことから、ネット上ではファン間で中止説が飛び交っていたが、ようやく放送が決定。そのため、ファンからは「これで今年も年を越せる!」など安堵の声が相次いでいた。

 同局の公式サイトによると、番組名は「ジャニーズカウントダウン 2018-2019」で、放送時間は大みそかの午後11時45分から来年1月1日の午前0時45分まで。司会はTOKIOの国分太一とV6の井ノ原快彦が務める。

 出演はV6、嵐、KAT−TUN、NEWS、関ジャニ∞、King & Prince(キンプリ)ら人気グループに加え、ソロの山下智久。さらに、大御所のマッチこと近藤真彦、少年隊の東山紀之も名を連ねている。

 国分は司会を務めるものの、元メンバー・山口達也氏が不祥事で脱退し、音楽活動を休止中のTOKIOの名前は入っていなかった。

 そんなカウコンだが、一部のファンからは「あの“悪夢”が再現されそう」という不穏な声があがっているのだ。

「ジャニーズカウントダウン2014-2015』は、ファンの間で“黒歴史”として語り継がれています。というのも、15年はマッチの35周年のスタートとあって、マッチがメインとなってメドレーを歌い、その横にはマッチにとって母親のような存在である黒柳徹子が寄り添うなど、『マッチ記念コンサート』になってしまいました。終了後、マッチファン以外からは『金払ってなんでマッチ?』、『あれだったら行かない方がよかった』などと批判が殺到してしまったのです」(芸能記者)

 マッチの出番はほどほどにした方が良さそうだ。

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