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市橋容疑者がハマった“ちょんの間”風俗の実態

 死体遺棄容疑で逮捕された市橋達也容疑者(30)の断食はきょう16日、6日目に突入。その一方で大阪潜伏中にハマったとされる風俗がにわかに注目を集めている。俗に“ちょんの間”と呼ばれる大阪・飛田新地。逃亡中の市橋容疑者の身も心もトロトロにしたサービスとはいったいどのようなものなのか。

 大阪府住之江区のフェリー乗り場で身柄を確保された市橋容疑者。前勤務先だった府内茨木市の建設会社寮からは10月11日を最後に姿を消し、その後の正確な足取りはつかめていない。ただ今月上旬に福岡市内で目撃されたとの情報があり、それが本人ならば整形後の写真で指名手配中にもかかわらず、大阪→福岡→大阪へと舞い戻ったことになる。危険を冒してまで大阪にこだわらなければならない理由は見つかっていない。
 しかし市橋容疑者は大阪潜伏中、同僚に「飛田新地になじみの風俗店がある」などと打ち明けている。飛田新地とは大阪府西成区にあるいわゆる“ちょんの間”。店舗数は100軒程度で、この一帯はグーグルのストリートビューでも表示されないような不思議なエリアだ。
 事情通によると、「新地のなかでも『青春通り』は冗談抜きでかわいいコばかりです」という。
 「店の扉は開いたままになっており、女の子が顔見せしながら座っています。気に入ったコがいたら、そこでやり手ババアと交渉します。相場は20分1万6000円程度。交渉が成立すれば2階の部屋に通され、女の子がお茶とおしぼりを持ってきてくれます。シャワーなどはありません」(同事情通)

 プレイ時間20分はデリヘルなどに比べてかなり短い。市橋容疑者は極力人目を避け自室にこもることが多かったとされ、20分でけりがつくこのシステムはかえって好都合だったのかもしれない。
 「いくら飛田新地でも帽子にサングラス、マスクなどをしたままプレイすることはできなかったでしょう。素っ裸で変装できるのはせいぜいヒゲぐらい。風俗遊びをしたくてヒゲを伸ばしていたのかもしれませんね」と風俗ライター。そこまで身も心もトロけさせるとは、飛田新地恐るべし! というほかない。
 市橋容疑者が約1年暮らした大阪の会社寮では、自室で漫画を読みふける“プチ引きこもり”状態だったにもかかわらず、部屋から使いかけのコンドームが出てきた。“下半身プロファイリング”すると、同僚と一緒に風呂に入らないなど警戒心が強かった半面、人前で全裸になるリスクを冒しても風俗遊びだけは止められなかった事実が浮かび上がってくる。

◎断食6日目
 千葉県警行徳署に留置中の市橋達也容疑者の断食はきょう16日、6日目に突入する。食事を口にしないのはまだしも、事件についても固く口を閉ざしているというから困りもの。不可解な断食の理由は依然はっきりしていない。
 10日に大阪で逮捕されて以降、市橋容疑者が摂取した栄養素はお茶と水だけ。11日未明に捜査本部のある千葉県警行徳署に移送され、同日朝食からいっさい食事をとっていない。当初は逮捕されたショックによる食欲不振とも考えられたが、6日目ともなるとその可能性は薄まってくる。
 13日に医師の健康診断を受けた際には、脱水症状もなく健康状態は問題なしとされた。食事に口をつけないのは、捜査当局などに対する何らかの抗議姿勢か、それとも身勝手な贖罪(しょくざい)意識のアピールか。ここまで続くと不気味だ。

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