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ジャニー喜多川氏への表彰で来年以降の流れを変えたいレコ大

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 今年7月に死去したジャニーズ事務所前社長のジャニー喜多川さんに対し、「第61回日本レコード大賞」で「特別音楽文化賞」が贈られることを、各スポーツ紙が報じた。

 各紙によると、同賞は、ジャニーさんの功績をきっかけに、日本レコード大賞実行委員会がこのたび新設。音楽文化の発展に寄与し、日本レコード大賞に多大な貢献をもたらした人物に贈られるという。

 30日にTBS系で東京・新国立劇場で生放送される授賞式には、ジャニーズ事務所の所属タレントの“長男”で、レコ大では大賞・最優秀新人賞・最優秀歌唱賞の3冠を獲得している近藤真彦が、代理出席する予定だという。

 「レコ大でジャニーズ事務所は、近藤の他、光GENJIが88年に『パラダイス銀河』で大賞を受賞。80年代にはシブがき隊や『少年隊』ら6組が最優秀新人賞を受賞するなど、同番組の常連だったが、事務所内で同じ部門にノミネートされて争うのを良しとせず、いつの間にか“撤退”していた。しかし、ジャニーズの嵐や関ジャニ∞が出演すれば視聴率がアップすることは確実なので、同局はなんとかレコ大がジャニーズに歩み寄ろうと努力を重ねていた」(音楽業界関係者)

 近藤はデビュー30周年を迎えた2010年、ジャニーズ勢としては20年ぶりにレコ大に出演し「心 ざんばら」で最優秀歌唱賞を受賞。11年以降、ジャニーズ勢も賞レースに参加する可能性があるのでは噂されていたものの、結局、今年までレコ大に絡むことはなかったのだが…。

 「今年、ジャニーさんを表彰するTBSが、ジャニーズのレコ大への“復帰”を期待しているのは明らか。このところ、芸能界の有力者がレコ大の利権を独占していることが報じられ、さらには以前から『デキレース体質』が指摘されて盛り上がりに欠けていた。ジャニーズ勢が参加してガチンコの賞レースが展開されれば盛り上がるはず」(芸能記者)

 ジャニーズサイドの対応が注目される。

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