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本当にあった怖い彼氏〜恋人がラブホテルに連れていく本当の目的〜

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画像はイメージです

松中庵奈(仮名・29歳)

 私の人生において最悪の思い出は、ある飲み屋で知り合った男と付き合った時ですね。彼はかなりのSキャラで、飲み屋で会うお客さんからは「話す分には面白いけど、付き合ったら大変そう」と言われるような人でした。実際、口が悪くて自己中で、酔っ払うと手がつけられなくなります。でも私は、昔からSっぽい人が好きだったので、交際してしまったんです。

 そんな彼は、夜の行為の時、お尻を叩く、首を絞める、鼻フックなどは日常茶飯事。でもそれくらいなら全然私は耐えられたというか、楽しんでましたね。でもある日、いつもはお互いの家で会っていたのに、「たまにはラブホテルに行こう」と言い出したんです。

 私も綺麗なところに行けるのならいいかと、気分を変えてあるホテルに2人で行きました。でも行為自体はいつもと変わらず、終わった後は宿泊だったのでそのまま眠りにつきました。ですがしばらくすると、顔に生暖かいものを感じて目を覚ましました。そして強烈な匂いと共に、私の顔に何か乗っていることに気がついたのです。

 なんと彼は、私の顔の上で大便をしていました。本当に気持ちが悪くて、私はすぐに洗面所に駆け込み、顔についたものを洗い流しました。部屋に戻ると彼はニヤニヤしながら「なんですぐ洗っちゃうかな。せっかくホテルに来たんだから、いつもと違うことしなきゃ意味ないだろ。金は俺が払うんだし、お前も少しは楽しませろよ」とキレてましたね。その後もずっと機嫌が悪く、「前の彼女は、食べてくれた」だの、「俺のことが好きなら、証明しろよ」とブツブツ言ってましたが、さすがにそれを普通にやる感覚は怖くなり、彼とは別れることにしました。

 今でもあの時の感触が思い出せるので、気持ち悪くなります。

写真・NeilsPhotography

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