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ジャニー喜多川社長が“今後のスター発掘”をタッキーに託した理由

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画像はイメージです

 ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長(87)が30日、都内で行われた映画「映画 少年たち」(3月29日公開)の完成披露試写会前に取材に応じ、2020年末をもって活動休止することを発表した人気グループ・嵐について言及したことを、各スポーツ紙が報じている。

 各紙によると、嵐はジャニー氏が命名し、99年9月に米ハワイでデビュー会見。当時、5人は全員10代だったが、「この子たちはどうなるかと思っていたら、(後に)全てを教えられた。みんなを尊敬しています」と思い入れたっぷり。

 また、「(活動休止までの)あと2年間、頑張ってほしい。僕なんて、2年後はもういないかもしれないけどね」とジョークを飛ばしつつ、「本当に、2年間頑張ってくれるだけで、すごくうれしいですよね」と感謝。

 復活を期待しつつ、「20年頑張るのって大変。限界はありますよ。でも、限界まで行ってしまったら、本当の限界になっちゃう」と、メンバーを思いやったというのだ。

 「SMAPが解散した際もジャニー氏はコメントを出していたが、自分が力を入れていたわけではないので、あまり重みがなかった。しかし、嵐は1から自分が手がけたので、言葉の重みが違う」(芸能記者)

 同作は、1969年の初演からジャニー氏が手がけてきた伝統の舞台「少年たち」の映画版。

 試写会では上映後にサプライズで約30分のライブが行われ、SixTONES、Snow Man、関西ジャニーズJr.らがパフォーマンスを行ったという。

 「この日、出演した面々は、新会社社長に就任したタッキーこと滝沢秀明の管轄。もはや、ジャニー氏自身が、嵐を見出したころのように将来の売れっ子を見据えるような能力がなくなってしまったことを一番悟っているだけに、今後はタッキーに発掘を託したようだ」(テレビ局関係者)

 嵐はジャニー氏にとって最上級の“遺産”となりそうだ。

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