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多忙でも減量に必死なKAT-TUN亀梨和也

 太ったなどと称されたこともあったKAT-TUNの亀梨和也がダイエットに必死だ。

 もともと線の細い亀梨だが、「テレビの番組企画だったホームランプロジェクトのため、ちょっとガッチリしたガタイになった。ただ、企画が終わった後も、あまり食が減らずにプクプクになった時期があるんですよ」(テレビ局関係者)。昨年には取材に東京ドームを訪れた際、巨人の原辰徳監督からも「太った?」などといわれた時期もある。

 ただ、いつまでも太っていてはいられないのがアイドルだ。「1月にクランクインした主演映画のため痩せなければいけなかった。むしろ激ヤセといってもいいくらいになった。ダイエットに成功したんじゃないか」とある芸能プロ関係者はいう。

 亀梨が主演する映画は「ジョーカー・ゲーム」というタイトルで、第二次世界大戦時ころが舞台。亀梨はスパイ役を演じる。「舞台が舞台だけに、あまりデブではイメージ沸かないということで、必死にダイエットしていた。ダイエット方法は絶食に近い食事だったそうです。ただ、クランクインするころにはKAT-TUNのカウントダウンコンサートやファンミーティングなどがあって、相当、体力が必要なとき。それでも、グチひとついわずにがんばっていたそうですし、周囲はよくあの食事量で動けるなと感心してましたよ。痩せたからでしょうか、コンサート最中には上半身裸になって見事な肉体美をファンにも見せ付けてましたけどね。本人としてはもう太ったとは言わせないという感じじゃないですか」と同関係者。

 懸念されるのは2月から始まるプロ野球のキャンプ地取材。「キャンプの取材は結構、体力がいるもの。しかも亀梨君の場合、選手と一緒に実践もやるし、手を抜かないでしょ。あまりに痩せすぎてヘロヘロにならなければいいんですが…」と同関係者。

 相変わらず多忙な亀梨。キャンプ地でダウンなんてならなければいいが。

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