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夏帆が主演作の舞台あいさつで涙した理由

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提供:週刊実話

 女優の夏帆が(28)16日、都内で行われた映画「ブルーアワーにぶっ飛ばす」の公開記念舞台あいさつに出席したことを、各メディアが報じた。

 東京でCMディレクターとして働き、都会生活で心がすさんだ30歳の主人公(夏帆)が、親友を伴って大嫌いな地元に帰る姿を描いた同作。

 報道をまとめると、もともと同イベントは12日に行う予定だったが、台風19号の影響でこの日に延期。夏帆は被災地に向け「一刻も早く復興することを願っています」とメッセージを送ったという。

 サプライズで箱田優子監督から感謝の手紙が贈られると、夏帆は「お手紙でいろんなことを思い出しました。お仕事をしていく中で箱田さんとの出会いは大事なものになりました」と涙したという。

「手紙で感激したようにも思えるが、いろいろたまっていた思いが込み上げて来たような感じだった。ここ数カ月、夏帆にとってはかなり衝撃的な出来事が続いたいたので仕方ないだろう」(芸能記者)

 かつての交際相手の俳優・新井浩文被告(40)が、マッサージ店の女性従業員に対する強制性交容疑で逮捕・起訴され、公判ではその“蛮行”ぶりが明らかになり、大々的に報じられていた。それに加え、夏帆が心を痛める事態が生じてしまったという。

「3月に公開された夏帆主演の映画『きばいやんせ!私』をめぐって、自治体スポンサーと制作会社の間で揉め事になってしまった。夏帆としてはかなりの意欲作だったが大コケした上に揉め事まで発生。新井被告の公判もまだ続くし、揉め事も解決しないし、頭の痛い日々が続きそうだ」(同)

 男運も仕事運も下降気味のようだ。

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