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世界の大企業のバックアップを活かせず AKBチーム8、エースは結局“東京”でコンセプトも微妙に?

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画像はイメージです

 握手会や劇場などに「会いに行けるアイドル」がコンセプトの48グループだが、チーム8は「会いに行くアイドル」をコンセプトに14年3月に結成。

 メンバーは47人で、47都道府県から1人ずつ代表を選出。おまけに、世界の自動車メーカー・トヨタ自動車が活動全体を全面サポート。48グループのチームを企業がサポートすることは初めての試みとなった。

 「そんな経緯もあり、全国のトヨタの営業所での活動など、ほかの48グループのメンバーたちと比べると独自路線。AKBのチーム単独の公式サイトが開設されるのも初めてで、期待度の高さがうかがえました」(テレビ局関係者)

 そして、結成から5年の現状だが、オリジナル楽曲はあるものの、いまだにCDデビューは果たせず。

 メンバーの卒業(活動辞退)による欠員が発生した場合に、欠員補充のオーディションが行われることになっていたが、すでに20近い県のメンバーが入れ替わってしまった。

 欠員の出ているメンバーのある県もあり、栃木県の本田仁美は日韓合同のアイドルグループ・IZ*ONEのメンバーとして活動中。AKBの活動を休止している。

 メンバーたちの中では、AKBのシングルでセンターを務めた東京都の小栗有以が期待され、昨年の総選挙では8のメンバーで最高位の25位を獲得したのだが…。

 「各県のバランスを取らなければいけないので、小栗をエースのようにすることは難しい。グループではなくチームということもあり、CDデビューの話がいまだに出ずに宙ぶらりんの状態。世界の大企業のバックアップをかなり持て余している」(芸能記者)

 このままだと1チームの枠を抜け出せないまま終わってしまいそうだ。

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