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葵わかなと佐野勇斗、川へダイブ! 実は高所恐怖症「恐くて仕方なかった」

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葵わかな、佐野勇斗

 女優の葵わかなが25日、佐野勇斗とダブル主演する映画『青夏 きみに恋した30日』のプロモ—ションのため、都内で行われた「講談社デジタル広告大賞」の授賞式に出席。佐野と共に劇中挑戦している、橋から川へ飛び込むシーンなどを振り返って紹介し、「楽しかった」と感想を述べた。

 南波あつこの人気コミック「青夏 Ao-Natsu」を実写化した本作は、田舎を舞台に都会から来た女子高生の理緒(葵)と、地元の高校生・吟蔵(佐野)の恋模様を描く。葵は「この映画は原作の少女漫画があって、それが講談社さんのもの。少女漫画の実写化は元の漫画があるので不安でした」と本作について述べ、「実写化自体初めてで難しかったです。でも、普段から漫画が好き。そのヒロインになれて嬉しかった」と充実の表情。

 田舎での撮影も新鮮だったといい、「昔ながらの日本の田舎に触れたことがなかったんです。鶯が泣いているんですよ、沢山。今までデジタル的なものでしか聞いたことがなくて、それが新鮮でした」としみじみ。劇中、橋から川に飛び込むシーンなど、田舎ならではの撮影にも奮闘したといい、「怖かったけど、無事に終わってよかったです」と話すと、佐野も「僕も飛び込んだんですけど、高所恐怖症。クールに怖がらずそんなこともやってのける役なんですけど、心の中は怖くて仕方なかったです」と照れ笑い。

 佐野自身も「初めて原作を客観的に読んで、それを自分が演じるんだなと思ったときに正直不安が10割でした」と実写作品へのプレッシャーが強かったというが、三重県でのロケは「海鮮がおいしかった」といい、「休日はホテルで共演者とゲームをやったり、夏休み満喫という感じでした」と撮影を楽しんだという。

 公開は8月1日からだが、葵は「タイトルの通り、『夏といえばこれ』というものがたくさん詰まった作品。ぜひ、大人の方も高校時代を思い出しながら見てもらえると嬉しいです。夏を感じたい人に見てもらいたい」と本作をアピール。佐野も「平成最後の夏休みにぜひ、この作品を選んで欲しい。少しでもたくさんの人にこの作品のことを知ってもらえたら」と話していた。

(取材・文:名鹿祥史)

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