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酒井法子が“言葉責め”で放送禁止用語を連発?レア機能のゲームとは【有名人の消し去りたい“黒歴史”】

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酒井法子

 歌手の酒井法子と東証1部上場企業の専務取締役の交際を5日発売の『週刊文春』(文芸春秋)が報じた。相手は49歳独身の男性で、元々は酒井のファンだといい、知人の紹介を経て知り合ったようだ。

 酒井と言うと、1985年に資生堂主催の「ミスヘアコロン・イメージガール・コンテスト」へ出場し、前芸能事務所・サンミュージックの専務に見初められ、芸能界デビューが決定した。酒井は80年代を代表するアイドルとして人気を博し、『のりピー』の愛称で一世を風靡。また、巷では「のりピー語」が流行し、語尾に「ピー」や「ピ」を使い、時代の象徴となった。

 デビューから数多くの作品に恵まれた酒井の代表作は、1995年放送のドラマ『星の金貨』(日本テレビ系)。同ドラマでは、耳と口が不自由な看護師を演じ、国民的女優へと飛躍していった。同年5月、酒井が歌う同ドラマの主題歌『蒼いうさぎ』はミリオンセラーを記録し、同年末の『NHK紅白歌合戦』に出場した際は、手話を交えて披露した。

 私生活では、1998年12月に元プロサーファーの高相祐一氏との結婚と妊娠を発表。99年7月に長男を米・ハワイで出産し、1児の母となった。

 産休が明けた酒井は、2000年に芸能活動を再開。すると、同年7月にデビュー当時からの担当マネージャーが芸能事務所社内で自殺をする騒動が起き、暗雲が立ち込めた。

 その後は、子育てと女優活動を両立させ、自身のファッションブランドをプロデュース。2007年に日中親善大使に任命され、08年には最高裁判所制作による裁判員制度のPR映画『審理』に主演するなど、芸能界での地位を確固たるものにした。

 だが2009年8月、覚せい剤所持の現行犯逮捕された高相氏の任意同行を拒否した酒井は逃走、失踪劇は大騒動となった。そして、高相氏の口割で堪忍したのか自首し、覚せい剤取締法違反で東京地方裁判所から有罪判決を受けた。

 さて、もう一つ、酒井には数々の騒動に埋もれたデビュー期の“黒歴史”が存在した。

 1989年にビクター音楽産業から発売されたPCエンジン用ゲーム『鏡の国のレジェンド』のイメージキャラクターに抜擢された酒井。同ゲームは、連れ去られた酒井を救うため、プレイヤーが鏡の国を探して回るというアドベンチャーゲームだ。酒井自身がゲーム内キャラとして登場し、酒井の写真や音声が使用されている。ファンにはたまらない一作として、大ヒットした商品である。

 ゲーム内容には何ら問題はないのだが、プレイ次第ではとんでもない方向に利用された。ゲームは、プレイヤーの名前を入力すると、酒井の声で呼んでくれるという機能。1音ずつ録音したものをつなげて読み上げる仕組みだ。

 これが、酒井にどんな言葉でも読み上げさせることが可能であったために、恥辱用語や放送禁止用語を再生することもでき、ゲームの内容よりこの事が話題となってしまった。

 「この機能を利用した男性たちが、ゲームに卑猥なワードを入力し、酒井の声を“オカズ”に自慰行為に浸ったという話もあるそうです。酒井も予期せぬプレイに幻滅し、以降はゲームの話題はご法度になったといいます。ですが、あまりのレアさからゲームの価格は当時、高騰したようです」(芸能関係者)

 現在の同様なゲームは、NGワードとして放送禁止用語などがあらかじめ処理されているために読み上げが不可となっている。よって、酒井のゲームはレアものとして認定されているようだ。

 逮捕から10年が過ぎ、更生の傍ら女手一つで息子を育てた酒井は、来年2月に49歳を迎える。天国から地獄に転落し、これまで築き上げたキャリアも失った。やっと掴んだ幸せを今後も大切に育んでほしいものだ。

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