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宮迫が仰天発言 “奇跡の38歳”丸岡いずみを「抱きたーいっ」

 先ごろ、あるテレビ番組で、女子アナ好きを自負するお笑いタレントの宮迫博之が「抱きたい」と発言した女性キャスターが丸岡いずみ。日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(13時55分〜)などでおなじみだが、ネット上では“奇跡の38歳”といわれるほど、若々しい美ぼうを誇る。宮迫、必死の“告白”を振り返ってみよう。

 お笑い界のみならず、「雨上がり決死隊」宮迫博之夫人の“悪妻”伝説は芸能界に広く知れわたっている。
 「宮迫は奥さんについて“一日中、家のリビングのソファに横になったまま一歩も動かない”と言うんです。ネタだというウワサもありますけどね」(芸能ライター)
 そんな宮迫が「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)などでニュースコーナーを担当している丸岡いずみキャスターを“抱きたい”と叫んだのは、先日放送された「人志松本○○な話」(フジテレビ)内のことだった。
 「司会の松本人志を含め、ゲストのお笑い芸人たちがテーマに沿った話を各人がしていくという番組で、その週は“好き”がテーマでした」(同)

 松本や「次長課長」の河本準一、千原ジュニアらが注視する中、宮迫は“女子アナが好き”と発言。さらにこう続けたのだ。
 「このあいだ徳光(和夫)さんとも話したんですけど、ぼくは“女子アナ”じゃなくて“女子アナウンサー”が好きなんです。かんでも読み違えてもキャピキャピする“女子アナ”じゃなくて、間違えたら、一日中落ち込んで家まで引きずるような“女子アナウンサー”が好きなんです」。
 宮迫の女子アナ論にうなずくほかの出演者。しかし、この後に続いた宮迫の発言に彼らはあっけにとられてしまった。
 「丸岡いずみさんを抱きた〜いっ」
 ピー音も字幕にモザイクもかけられたが、画面から丸岡の“丸”の字がハッキリ見てとれた。
 「その直後の『ミヤネ屋』に宮迫は映画の宣伝で出演したのです。その時、司会の宮根から“丸岡さんに見てもらいたいですね”と振られて苦笑していました」(芸能リポーター)
 丸岡キャスターは、もともと北海道で“アイドルアナ”として活躍していたという。
 「でも、それが不満で、キャスターを目指して上京。日本テレビの職種別採用試験を受けて報道記者になったという変わり種。女子アナ並みのルックスに正確な原稿読みで人気がある」(同)
 ちなみに大の阪神ファンだという丸岡キャスター。今回の“城島入団”をひそかに喜んでいるという。

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