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『同期のサクラ』、真剣佑の演技に「本当に恋してる」泣き喚くシーンとのギャップが絶賛

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新田真剣佑

 水曜ドラマ『同期のサクラ』(日本テレビ系)の第5話が6日に放送され、平均視聴率が11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったことが各社で報じられている。第4話の11.5%からは0.3ポイントのアップで、2話連続で最高視聴率の更新となった。

 第5話は、新田真剣佑演じる葵のフィーチャー回。入社から5年目、サクラ(高畑充希)は社内表彰の告知の手配をする中で、葵が最年少で社長賞を受賞したことを知る。しかし、葵が所属する都市開発部では、目玉プロジェクトが国の予算の都合で急遽凍結されるというトラブルが発生。父が国土交通省の高級官僚だと知る上司らは、葵に父の説得を頼んできて――というストーリーになっていた。

 高い評価を集めている本作だが、第5話は特に絶賛の声を集めていたという。

 「視聴者から特に絶賛が集まったのは真剣佑の演技力でした。序盤から『将来社長になる』と公言する軽薄な男を演じていたものの、今話の中で挫折。自分を見下す官僚の父・兄と、官僚の息子としか見ていない会社の上司たちとの間で板挟みになり、最終的に父の前で泣きながら爆発するという展開が描かれましたが、『こんなに演技上手かったんだ』『涙と鼻水流して泣きわめく姿見てイメージ崩れたけど、でもそれがすごかった』『ここまで感情的な演技できる人だと思わなかった』といった声が殺到。“イケメン俳優”というイメージが強かったものの、意外な演技力の高さに驚いた視聴者が多かったようです」(ドラマライター)

 また、サクラへの想いを表現するシーンにも注目が集まった。

 「サクラに助けられたことで、葵はサクラのことを好きになったのですが、最後に同期たちの提案でサクラとツーショットを撮ることになった際、愛おしそうな目線をサクラに向けるというシーンがありました。父への爆発だけでなく、その後恋する男性を見事演じ分けたことで、『本当に恋してるような目できるのがすごいなー』『恋愛ドラマじゃないドラマの恋愛要素っていいって思えた』という声も。これまで真剣佑のファンではなかった視聴者も虜にしたようです」(同)

 本作で改めて高い評価を得た真剣佑。今後の活躍にも期待したい。

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