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ハッシーの地方競馬セレクション(10/9)「第29回埼玉新聞栄冠賞(SIII)」(浦和)

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画像はイメージです

 記念すべき重賞制覇!先週大井競馬場でおこなわれた「第53回東京盃(JpnII)」。本命に推した藤田菜七子騎手騎乗のコパノキッキングは、まずまずのスタートを切るとハナを主張して行く。抜群の手応えで直線に向くと、2着馬に0秒8差を付ける圧勝劇。コパノキッキングはこれで重賞3勝目。藤田菜七子騎手は記念すべき初重賞制覇を飾りました。次走はJBCスプリントへ向かうようで、今日のような競馬ができればJpnIでも楽しみですね。

 さて、今週は「第29回埼玉新聞栄冠賞(SIII)が浦和競馬場でおこなわれます。

 本命に推すのはここが移籍初戦となるロジチャリス。今回が移籍初戦、初ダートと未知の部分が多いですが、500kgを優に超える大型馬で、ダイワメジャー産駒らしくパワーがあり、ダートはむしろ向くと見ます。近走は振るいませんが、中央時代はダービー卿CT(GIII)で重賞を制覇しているように実力は申し分ありません。移籍したことで環境が変わり、それが刺激となれば復活の可能性は十分です。

 相手本線はセンチュリオン。前々走のスパーキングサマーカップ(SIII)では、久々のマイル戦が響いて5着に敗れましたが、距離を戻した前走の東京記念(SI)では、しっかりと自分の競馬ができ、最速の上がりを使って2着。3着馬は0秒8差も離しているように相手が悪かったとしか言いようがありません。力さえ出せればこのくらいは十分にやれる力があります。今回の1900mは守備範囲。ここでも上位争い必至でしょう。

 ▲はキャッスルクラウン。

 以下、キングニミッツ、マイネルアウラートまで。

◎(4)ロジチャリス
○(11)センチュリオン
▲(5)キャッスルクラウン
△(1)キングニミッツ
△(3)マイネルアウラート

買い目
【馬単】3点
(4)→(5)(11)
(11)→(4)
【3連複2頭軸流し】3点
(4)(11)−(1)(3)(5)
【3連単フォーメーション】9点
(4)→(5)(11)→(1)(3)(5)(11)
(11)→(4)→(1)(3)(5)

※出走表などのデータは、必ず公式発表のものと照合し確認して下さい。

<プロフィール>
ハッシー
山梨県出身。学生時代大井競馬場で開催された大学対抗予想大会の優勝メンバーの一員。大学卒業後北海道へ渡る。浦河にある生産牧場を経て、在京スポーツ紙に入社。牧童経験を活かし、数々の万馬券を的中する。中にはパドックで推奨した4頭で決まり、3連単100万越えあり。

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