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やや弱そうな紅白の“隠し玉”

 歌手のMISIAが大みそかの「第66回NHK紅白歌合戦」に、故郷・長崎県から中継で出演することを一部スポーツ紙が報じている。

 記事によると、11月26日に発表された今年の出場歌手は紅組が25組、白組が26組で紅組が1組足りず。足りなかった1組がMISIAで、紅白出場は12年にナミビアのナミブ砂漠から中継出演して以来、3年ぶり2度目となる。

 今年8月には、NHKの戦後・被爆70年音楽特番「いのちのうた」に出演。長崎市の小学校を訪問し、「戦争を語り継ぎたい」と訴えた。同局では、戦後70年を前面に押し出していく今年の紅白の目玉にピッタリだとして、MISIAに粘り強く出演を依頼。MISIAも、平和の大切さを訴える際にたびたび故郷・長崎のことを口にしており、長崎からの中継ならばと快諾。

 具体的な中継場所は調整中。平和祈念像やグラバー園などが候補にあがっており、歌唱曲は、3年前の紅白で歌った大ヒット曲「Everything」や、テレビ東京系ドラマ「永遠の0」の主題歌「桜ひとひら」などのメドレー歌唱が有力だというのだが…。

 「『Everything』は売り上げ200万枚に迫る大ヒット曲となったが、15年も前の曲。今年は2枚のシングルを発売したが、いずれもセールスは不調だった。戦後70年企画ではさまざまなアーティストと交渉したが、さっぱりいい返事が得られず、MISIAにオファーするしかなかったようだ」(レコード会社関係者)

 4日には歌手の森進一が今年限りでの紅白からの卒業を発表したばかり。現状では、森の卒業が目玉になりそうだが、「今のところ、ほかのサプライズに関する話しは聞こえて来ていない。このままだと、昨年の視聴率を下回りそう」(芸能記者)

 誰が今年の歌手別視聴率1位の座をゲットするかが注目される。  

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