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松本越えを果たした品川祐と“奇才”劇団ひとりの映画監督対決に注目が集まる

 1日に公開されたお笑い芸人の品川祐監督の映画「サンブンノイチ」。公開2日間で、動員数4万4491人、興行収入は約6345万円とまずまずのスタートを切った。爆笑問題の太田光もラジオ番組「爆笑問題カーボーイ」で「素晴らしい映画でした。一言で言えば」と大絶賛している。

 品川が監督を務めた過去の映画作品は2009年に公開された「ドロップ」と2011年に公開された「漫才ギャング」。前作は、公開3日間で動員数19万7000人、興行収入2億4781万円を記録。後作は、公開3日間で動員数11万934人、興行収入1億3912万円を記録した。両作とも高評価を得て話題となり、品川の映画監督としての才能が一躍注目されることとなった。

 品川以外にもお笑い芸人が映画監督を務めた作品は数多い。代表的な人物で言えば、北野武。1999年公開の映画「菊次郎の夏」はカンヌ国際映画祭の参加作品、2012年公開の映画「アウトレイジ ビヨンド」は、公開3日間で、動員数29万4485人、興行収入は3億9528万円を記録し、話題となった。

 一方でダウンタウンの松本人志が監督を務めた2013年公開の映画「R100」は、公開2日間で動員数3万7983人、興行収入は5282万円を記録したが、雑誌「映画秘宝」が発表した映画ワーストランキングの「HIHOはくさいアワード」で4位を記録するなど、不評だった。また、2009年公開の映画「しんぼる」は、雑誌「映画秘宝」の「トホホ大賞」で5位、スポーツ報知の映画担当記者がその年度最低の映画及び俳優を選ぶ「蛇いちご賞」において最低作品賞と最低監督賞を受賞するなど、映画関係者からの評価は低かった。

 他にも板尾創路が監督を務めた2012年公開の映画「月光ノ仮面」、木村祐一が監督を務めた2011年公開の映画「ワラライフ!!」、内村光良が監督を務めた2013年公開の映画「ボクたちの交換日記」などあるが、イマイチ評価を得てはいない。

 その中で注目されるのが、5月24日に公開される劇団ひとり監督の映画「青天の霹靂」。2008年に映画化もされた小説「陰日向に咲く」は、100万部を売り上げ話題となり、文化人としての才能を世に知らしめた。一部メディアでは、品川と同様にすでに松本人志よりも劇団ひとりの方が映画監督としての評価は高いと報じられている。

 “天才”品川と“奇才”劇団ひとりの映画監督対決が注目される。

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