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広澤克実氏、大相撲中継に嵐のニュース速報を出したNHKに苦言でファン絶賛 張本勲氏も「いい加減にして」

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 3日放送の『サンデーモーニング』(TBS系)で、ゲスト出演した広澤克実氏が大相撲中継中に嵐活動休止のテロップを出したNHKに苦言を呈した。

 番組では大相撲・初場所で関脇玉鷲が34歳にして幕内初優勝を達成したことを紹介。これに張本氏は「アッパレ」を送り、「嬉しかったねえ、モンゴル人であろうが日本人であろうがね、だいだい同一民族だからね。遠いところからねえ19歳で来てるからね。私も経験あるんですよ、16歳で飛び出しているから故郷を。だからもう不安で仕方なかったと思うんですよ。15年間全然休んでないから1,151土俵に立ってるから。こんな人いませんよ。今は休みたがるんですよ」

 と大絶賛。そして、玉鷲が前日出産を控えた妻の病室を訪れていたエピソードを明かし、「(優勝を決めた)遠藤戦、迫力あったでしょう。相当気合入っていたと思うよ」と張本氏は珍しく褒めちぎる。

 ここで広澤氏が「残念なことがありました。優勝してカメラ抜いている時ですね、親方も隣座ってたんですけども、テロップが流れましてね、緊急の。あるアイドルグループ引退って書いてて。もうちょっと後にテロップを流してほしかった」

 と苦言。関口から「細かいところ見てますね。ファンとしてはね」と水を向けられると、広澤氏は「まだ貴景勝と豪栄道の取り組みが残っていたんです」と苦言を呈する。張本氏も「そうだよ、いい加減にしてもらいたいわね」と同調した。

 この発言に、相撲ファンが同調。「相撲ファンにとっては嵐より玉鷲。本当に迷惑だった」「わざわざ緊急ニュースを流すようなニュースではない」「大相撲ファンの総意だと思う」「初優勝の興奮を台無しにされた」「たかが二年後のことでニュースにするな」「批判を恐れずよく言ってくれた」と大絶賛を受ける。

 一方、このニュースを目にした嵐ファンからは「引退とかありえない。訂正してほしい」「大相撲ファン耐性なさすぎ」などの声が。また、熱狂的と思えるファンからは「相撲より嵐のほう国民にとって重要」という過激な意見も聞こえた。

 TV番組によるテロップによるニュース速報は、これまでにもトラブルを起こしている。とくにNHKは大河ドラマのクライマックスで地方選挙の開票速報を流し、ブーイングを浴びたことが何度もある。にもかかわらず、またも同じような批判を受けるような措置を取ったことは、視聴者目線で番組を作っていないと言われても致し方ないだろう。また、嵐の活動休止についても、ビッグニュースではあるものの、二年後ということや、興味のない人も多いだけに「連日ワイドショーやニュース番組が取り上げるほどのことなのか」という声はある。

 少なくとも大相撲の中継中に嵐の話題を流され、不快に思った視聴者は多かった様子。NHKはこの声を真摯に受け止めるべきではないだろうか。

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