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『ミステリと言う勿れ』、警察に疑問の声「あまりに非現実的」「間抜け」一般人への情報漏洩が物議

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菅田将暉

 月9ドラマ『ミステリと言う勿れ』(フジテレビ系)の第4話が1月31日に放送され、平均視聴率が13.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったことが各社で報じられている。第3話の13.2%からは0.1ポイントのアップとなった。

 ​>>『ミステリと言う勿れ』、原作から変更し別物に?「意味不明」「キャストありきで変えないで」落胆の声<<​​​

 第4話は、整(菅田将暉)は風呂光(伊藤沙莉)を通じ、池本(尾上松也)から事件の謎解明を手助けしてほしいとお願いされる。それは、闇サイトにアップされた爆破予告場所の特定。予告には、アルファベットの暗号文が付記されているが、警察官たちは解明できず――というストーリーが描かれた。

※以下、ネタバレあり。

 第4話では、整に捜査協力の依頼をした警察に、疑問の声が集まっているという。

 「序盤では風呂光が整を警察署に呼び、犯人がアップした暗号文を提供し、捜査状況なども全て開示。整が暗号の法則を見つけている最中に爆発物が発見されるという展開になりました。実は、原作では整は偶然事件に巻き込まれるというパターンが多いものの、今回は警察の方から整を頼り、結果、必然的に巻き込まれてしまった形に。ネット上からはこの展開に、『一般の大学生に証拠品見せるとか無理ある』『あり得ない』『コナンくんくらい事件に首突っ込む羽目になってる』「一般人ほいほい捜査に巻きこむほど日本警察そんなに無能じゃない』『あまりに非現実的』といったブーイングが集まっていました」(芸能ライター)

 とは言え、整に捜査協力をお願いしたのは池本と風呂光で、青砥(筒井道隆)ら上の人間には内緒という設定だったが――。

 「しかし、その後整に捜査協力させていたことがバレた際も、青砥は『勝手なまねはするな。何かあったらどうする』と軽く注意した程度。情報漏洩を問題にすることはありませんでした。以前、事件に巻き込まれた程度の大学生を積極的に事件に巻き込む軽い考えの警察に、ネットからは『脚本ひどいな』『この世界の警察やばい』『警察が間抜けみたいで嫌だな』という声も聞かれています」(同)

 捜査協力は、さすがに無理がありすぎる展開だったようだ。

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