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志らく、ワクチン拒否の「オカルト的な人は勘弁してもらいたい」コロナが収まるまで自粛を訴え

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画像はイメージです

 9月20日放送の『辛坊治郎ズームそこまで言うか!』(ニッポン放送)に、落語家の立川志らくが代打出演した。そこで、ワクチンパスポートを巡る話題となった。

 新型コロナウイルスのワクチンに関しては、接種を証明するワクチンパスポートをいかに活用していくかの議論が始まっている。

 ​>>志らく、メディアのワクチン報道に「パニックになってる」「見ている方も何を信じていいかわからない」と指摘<<​​​

 志らくは「今ものすごく人権って問題が絡んでくるからナーバスになって(る)」と現状を指摘。続いて、自身が出演する情報番組でワクチンパスポートについて意見を述べた経緯を話し始めた。志らくは、ワクチンを打つ打たないは自由であり、アレルギーなどの事情で打てない人がいる前提を確認しつつ、「中にはわけのわかんない理由で打たないって人もいるじゃないですか。オカルト的な政府が全員を支配するためにとかね。デマみたいなね。オカルト的な人は勘弁してもらいたいという話をしたら、何がオカルトだと。当人たちがオカルトだと思ってないから怒るのはいいんだけど。そういう人たちは、ある程度行動を控えるべきだと思う」と持論を述べたところ、猛反発を受けてしまったという。

 志らくはその経緯についても、「ある程度行動を自粛して欲しいと言ったら『差別だ』『ワクチンを打たない奴を排除しようと志らくはしている』と怒って来るんだけど、これから10年20年ずっとそうしよう(という話)じゃない。コロナは収まるまでは」と話し、「もう民間はやり始めてますよね。それは国が果たしてやっていいのかという問題になってくるんだけれども、人権問題を絡めてくると多分こういったものは進まなくなりますよ。世の中を経済を動かすためにはある程度やっぱり必要なものだと思いますけどね」と話していた。

 これには、ネット上で「人権問題がネックになるっていうのは確かにそうだと思う」「志らくさん言ってることはもっともなんだけど、どっちつかずすぎるのかな」といった声が聞かれた。

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