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磯村勇斗「女性を扱うように優しく扱わないと」ハリー杉山と1日限定バリスタに

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磯村勇斗、ハリー杉山

 磯村勇斗とハリー杉山が13日、「コスタ ブラック」「コスタ カフェラテ」発売記念イベントに登壇。1日限定バリスタとして本場ヨーロッパのコーヒーを堪能した。

 カフェ勤務経験のある磯村。「1日に3杯は飲んじゃうんです。自分でブレンドを作ってグッズにしている。朝起きて一発目に飲むブラックコーヒーが好きです」と根っからのコーヒー好きと明かした。

 11歳で渡英した杉山。コスタコーヒーが欧州最大のカフェブランドとなった理由を「圧倒的なクオリティー。老若男女関係なく、セレブリティーたちも見かける。お店の空気感が温かくて、店員さんとのコミュニケーションも良い意味で密」と語り、「日本のコーヒーの歴史が新たなページをめくる瞬間」と期待を寄せた。

 イベントでは磯村と杉山がコスタコーヒーの1日限定バリスタに。モデルの鈴木サチが見守る中、世界的に活躍するバリスタの篠崎好治氏に指導を受けた。「毎年イタリアへ行くんですが、必ずコーヒーを飲むくらい好きです」と話す鈴木に、杉山が「ハードル高いよね。なんでサチさんなんですか?ユージとかJOYならいいんですけど」とこぼしながらも、笑顔でエスプレッソ抽出に挑戦した。

 磯村が「鼻に抜けていく香りの強さと深さ、コクを感じました」と驚くと、杉山は「僕にとっては完全にロンドンの香りでした。イギリス男子にとってエスプレッソは大人の階段なんです」と懐かしさに浸っていた。「コーヒー豆は繊細な食材なので、気温や湿度に合わせて機械もミリ単位で調整します」という篠崎氏に、磯村は「女性を扱うように優しく扱わないといけないんですね」と納得していた。

 この他に、ブラインドテイスティングも実施。最後に、磯村から「ブラックが大好きなので、淹れたての香りとコクがあってペットボトルで飲めるのは信じられない」とPR。杉山は「ロンドン大学を受験した時、エスプレッソを飲んで受かった。オックスフォードは飲まなくて落ちた。当時のことを考えると感慨深いです」とほろ苦さとともに振り返った。

(取材・文:石河コウヘイ)

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