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収録時間の短さが話題のダウンタウン浜田、“早く帰りたい”だけじゃないプロのこだわりとは

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ダウンタウン・浜田雅功

 1月19日放送の『ごぶごぶ』(MBS系)で、ダウンタウンの浜田雅功の収録時間の短さが話題となった。この日はバカリズムがゲスト。初共演時に「1時間番組をほぼ1時間で撮る」やり方に驚いたという。

 浜田の番組収録時間の短さは有名だ。相方の松本人志は「女が沢山いるから早く帰りたい」と各番組で笑い話として披露しているが、これはあくまでもネタ的なものだと言えるだろう。そこには、しっかりとした理由があるようだ。

 多くのゲストを招くトークバラエティ番組の『ダウンタウンDX』(読売テレビ制作・日本テレビ系)ですら、1時間番組を毎回70分ほどの収録で終える。この番組は観客を入れるため、浜田はダレてはいけないと、とにかくライブ感を大切にしており、スタッフにも、CGなど“きっかけ”をいかに効率よく出すかをシビアに求めているようだ。

 さらに、「できることならば早く帰りたい」気持ちは、ほかのタレントにも本音としてはあるだろう。浜田はそうした気持ちにも寄り添っている。2019年の『ジャンクSPORTS プロ野球一斉調査SP』(フジテレビ系)では、大の阪神ファンである千秋の「優勝の瞬間を見たい」という求めに応じ、1時間番組の収録を45分で終えたことがあるという。このエピソードを元夫のココリコの遠藤章造の前で話していた。これには遠藤も恐縮しきりの様子だった。

 ​>>ダウンタウン浜田、Vチューバーに“禁断の質問”とドツキ攻め! ファンは怒るどころか感謝?<<​​​

 多くの番組で浜田と共演する東野幸治も、2020年にゲスト出演したYouTubeチャンネル『酒と話と徳井と芸人』で、この収録時間のエピソードに触れている。スタッフはできるだけ素材を得ようと、浜田に渡す手カンペ(MCが手に持つ情報が書かれた紙)の文字数を小さくし、工夫している裏話が語られていた。

 浜田の中には、放送時間から逆算してCMやVTRなどの時間を引いた尺がしっかりと存在しているのだろう。収録時間の短さには、浜田の芸人としての哲学が現れているとも言えそうだ。

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