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美女ざんまい「実話劇場」安川リベカ インタビュー

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提供:週刊実話

 美人アニメーターで現役モデルの安川リベカは、今春まで大手芸能事務所に所属。結婚を機に退社し、今はフリーランスとして活動している。「なんだ人妻か…」と嘆くなかれ。こんなに美人のアニメーターがいるだけで、ちょっとイメージ違うなと思いませんか?

――モデルでアニメーターというのは異色。どういう経緯でこの仕事を?
リベカ 昔っからオタクとして生きてきました。小・中学校の頃は1人で遠方のアニメイベントに夜行バスで行ったこともあります。高校では美術の学校に入り、卒業する時にいろんなアニメスタジオに電話をかけて「私を雇ってください」と営業活動をしました。そうして雇ってくださった会社に6年間お世話になったんです。

――どんな作品に関わってきたんですか?
リベカ 主にテレビアニメで、『新世紀エヴァンゲリオン』、『進撃の巨人』、『アンパンマン』などなど。作品数で言えば100本以上はやってると思います。今現在、関わっているのは『ソードアート・オンライン』や、近々、NHKで放送予定の『進撃の巨人 The Final Season』です。数千枚に及ぶ原画が私のところに集まってきて、それを1枚1枚チェックして間違いがないか直すのが仕事です。ご存知かもしれませんが、アニメーターの仕事は環境も過酷で、会社勤めの頃は机の下に頭だけ入れて寝たりとかしておりました。
 アニメーターと聞いて、広瀬すずがヒロインを務めたNHKの朝ドラ『なつぞら』を思い浮かべる方も多いだろう。締め切りに追われ、寝る間も惜しんで机に向かうあの姿。時代設定は何十年も前だが、いまも現場の過酷さや原稿料の安さは「ほぼ同じ」という。

――そんな子が、どうしてモデルに?
リベカ アニメを描く仕事は家で作業することも多くて、モニターと自分だけの世界になりがちなんです。このままでは言葉を忘れてしまうなぁって。もう少し人と接していかないと、と考え、あえて逆の世界というか、一番、人目に触れる芸能界を志しました。

――何かやりたかったことでもある?
リベカ テレビの通販番組です! 商品の魅力を朗々と説明されてる方にすごく憧れていて、「生放送で長時間、喋り倒せるって凄い」と思っていました。実際、何度か『カイモノラボ』(TBS系)さんに出させていただいたこともあります。商品説明のイラストを自作して紙芝居風に紹介したり。でも、20代前半の私の説明では、商品によっては全然説得力がないんですよね。やはり結婚や子育てを経験した、それ相応の年齢でないと…。そんなわけで、いまも将来の目標は通販番組の単独MCです(笑)。

――オタクらしい、独特な発想ですね。育った家庭も独特だった?
リベカ そうかもしれないです。母は働きに出ていて、父はロシア人なのですが、家で英語教師をしていました。父はちょっと変わった人で、普段から裸足の生活なんです。当時は東京の大田区に住んでいて、赤坂くらいまでは平気で歩いてましたね。釣り用のベストに短パン姿で、鶏に首輪をつけて散歩しているような名物おじさんでした。私も蒲田から秋葉原まで裸足で歩いたことがあるので、いまでも足裏の丈夫さには自信があります(笑)。

――人目を気にしない少女だったということ?
リベカ そういうところはありました。家で飼っているヘビを腕に巻き付けて自転車に乗って遊びにいったりとか。それが近所で評判になっちゃって、「この区域には蛇を巻いた女の子が出るらしい」と都市伝説みたいに噂されてました。

――爬虫類好き?
リベカ 大好きです。ただ、今はげっ歯類(ネズミ系)に興味が移っていて、歴代で3種類くらいのネズミを飼っています。いまはチンチラネズミ。毛皮にしたらいい値段になるらしいので、いつかは手袋くらいにはなるかなと(笑)。もちろん、売りはしませんけど。

★夫婦でアンダーを脱毛中!?

――結婚はどういうきっかけで?
リベカ 自分でも驚くくらいのスピード婚だったんです。昨年の秋に友人の紹介で知り合い、意気投合して冬には結婚を決めていました。私がこういう性格なので、そこに興味を抱いてくれる人でないとムリだなと思っていたのですが、考え方から外見まで「すごく似てるよ」と友人たちから言われるほど、波長の合う方に出会いまして…。

――何をしている人なんですか?
リベカ 千何百年も続くお寺の息子さんで、跡取りではないんですけど、家族の反対を押し切って上京し、男性向けのエステ店を経営しています。

――お坊さんがエステ!?
リベカ はい。脱毛、とりわけヒゲに特化した専用サロンです。坊主がやる脱毛サロンなので信ぴょう性があると思いませんか? 毛がちゃんとなくなりそう(笑)。もっとも、本人は坊主頭ではなく、緑色ヘアでファンキーな感じなんですけどね。

――リベカさんも手伝いをしている?
リベカ オープンしたばかりの個人サロンですので、私もそこで接客や施術を勉強しながら手伝っています。女性客の来店もたまにあるのと、ご希望があれば全身の脱毛もやりますので…。

――通販番組のMCに向けて、いろんなキャリアが順調に増えているわけですね(笑)。全身脱毛と言えば、アンダーヘアを処理に来る男性も増えているとか?
リベカ そうなんです! 若い方ばかりでなく、年配の男性もアンダーヘアの脱毛を希望される方が多いんですよ。その理由を聞いてみたところ、「デート相手の女の子たちに毛がないのに、自分が生えているのはなんか申し訳ないから」ということでした。

――ということは、もしかしてリベカさんもアンダーヘアを…。
リベカ はい、夫とともに脱毛中です。1回では終わらないので、何回かに分けて進行中なのですが、自分でやることもあれば(夫と)交互にやってもらうこともあります。レーザーで毛根を破壊するやり方ですから「これくらいまでやっても痛くない?」なんてお互いに聞きながら。

――すみません。よからぬ妄想をしてしまいました。
リベカ ははは…男の人ってこれだから(笑)。

◆1994年3月13日生まれ。T170/B82/W62/H87。東京・新宿御苑にて『OVERTURE Beautysalon』を経営。予約はInstagram(@overturebeautysalon)。「週刊実話を見た」で全メニュー初回5000円オフ。「夫婦のフェミニズム」というYouTubeも開設。

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