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過去と同じ“失敗”だけは避けたい渡辺謙

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提供:週刊実話

 俳優の佐藤浩市(59)と渡辺謙(60)が9日、東京・丸の内ピカデリーで、映画「Fukushima50」(若松節朗監督)のカムバック上映舞台あいさつを行った。

 各スポーツ紙によると、同映画は、3月6日に公開されたが、初日舞台あいさつは新型コロナウイルスの感染拡大のために中止に。この日は、観客の前での初めての舞台あいさつとなった。

 福島第一原発の所長で、2013年に死去した吉田昌郎さん(享年58)を演じた渡辺は、この日が吉田さんの命日であることに触れ、「コロナに関わる医療現場でも大事なのは現場の声。吉田さんは現場の声を聞き、本店や政府と闘った。この日に(舞台あいさつを)届けられ、現場を大事にした吉田さんも喜んでいると思う」と感慨深げ。

 さらに、「『新しい生活様式』という言葉には引っかかっていて、エンターテインメントの人間としては一日でも早く『普通の生活様式』を取り戻したい」と話していたが、渡辺にとってコロナの感染拡大は切実な問題のようだ。

「渡辺といえば、もともとは不倫相手だった21歳年下のジュエリーデザイナーと1日も早く再婚を果たしたい。しかし、現状では、世間から何を言われるか分からないので、なかなか再婚に踏み切れない」(芸能記者)

 そう考えるのも、過去と同じ“失敗”を避けたいからだというのだ。「前妻の南果歩と離婚を発表したのが18年5月17日だったが、その日は歌手の西城秀樹さんが亡くなった。渡辺サイドとすれば、少しでも記事の扱いが小さくなることを狙っての発表だったが、『あまりにも非常識では』と業界内でうわさになり、そのことが渡辺の耳に入ったようだ」(同前)

 再々婚に慎重になるのも納得だ。

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