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【有名人マジギレ事件簿】「死ねばいいのに」堂本光一がKAT-TUN上田に激怒!

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 KinKi Kidsの堂本光一が座長を務めるミュージカル『Endless SHOCK』上演20周年記念公演が、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、公演中止となっている。そんな中、3月10日には、出演者一同がインスタライブを配信。

 web版「女性自身」(光文社)によると、堂本は配信で「世の中がこういう状況なので、本当だったらステージに我々も立っているはずなんですけど(略)我々演者としては、ステージに立てないというのはやっぱりつらいですよね」と心境を語ったという。その後、ファンからは配信してくれたことに対し、感謝の声が飛び交ったようだ。

 そんな同ミュージカルには、堂本のライバル役としてKAT-TUN・上田竜也が出演しているが、17年前の共演時に険悪な空気になったこともあった。過去のイベントで堂本が明かしたところによると、03年の公演時、上田や他のKAT-TUNメンバーは振りを合わせようとせず、協調性に欠けていたという。

 そこで、堂本が「もう少し合わせて行こうよ!」と声を掛けたものの、彼らの態度は一向に改善されなかった。そのため、「おい、お前ら!」と声を荒げたり、「頼むからコイツらをステージに上げないでくれ!」とスタッフに怒りを爆発させたこともあったのだとか。さらに、心の中では「こいつら死ねばいいのに!」「こいつら人生、失敗すればいいのに!」と、マジギレしていたとも明かしている。

 この時のことについて、上田は「(当時)自分のクソみたいなプロ意識の中でやっていたので、光一君にとんでもない迷惑を掛けた……。何回でも土下座できるくらいのレベル」と振り返り、猛反省しているそう。そして、現在は真面目に舞台に取り組むようになったようで、堂本も「すごくいい芝居をしてくれる。17年前とは全然違う」と、生まれ変わった姿を認めているという。

 新型コロナウイルス収束後は、再び素晴らしいステージを見せてほしいものだ。

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