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フェアリーS(JpnIII 中山芝1200m 16日) 本紙・橋本はスワンキーポーチ中心

 クラシックとの関連性は薄いレースだが、今年は例年になく粒ぞろいのメンバー構成になった。この中から、桜花賞に駒を進める馬が出そうな予感がする。
 その期待を抱かせるスワンキーポーチに白羽の矢。とにかく、新馬戦が圧巻。好位4番手でスムーズに折り合ったセンスの良さと、ゴーサインが出てから瞬時に反応し、4馬身突き放した瞬発力は、牡馬と錯覚する迫力だった。482kgと恵まれた体から無限の可能性が感じられ、ケイコ役の大竹助手は「完成度が高く、欠点がない。相当奥が深い」と絶賛する。スピードは非凡だし、1200mにも難なく対応できる。

 実戦を使ってすべての面で上積みは大きく、チャンスは限りなく高い。
 相手はスピードとパワーを備えたメイビリーヴだが、新潟、函館チャンピオン、エフティマイアとハートオブクィーンの巻き返しも怖い。

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