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稲垣吾郎、胸に秘めた“SMAP愛”を語る わき役で実力つけ、オファー殺到中

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稲垣吾郎

 元SMAPで俳優の稲垣吾郎が、発売中の「週刊文春」(文芸春秋)のエッセイストの阿川佐和子さんとの対談コーナーで、SMAPに対する思いを語っている。

 現在、稲垣は京都・京都劇場で主演舞台「FREE TIME,SHOW TIME 君の輝く夜に」が上演中。

 11月からは都内で主演舞台「No.9-不滅の旋律-」が再演。恋人とのインスタ騒動で話題の剛力彩芽と共演するだけに、話題を呼びそうだ。

 さらに、来年は主演する名匠・阪本順治監督作品「半世界」など出演する3本の映画が公開を控えている。

 「稲垣は自ら志願して脇役にも積極的に挑戦して、俳優として演技の幅を広げてきた。昨年9月にジャニーズ事務所から独立したが、俳優として培った物が“財産”となり、独立してから演技力の高い稲垣に俳優としてのオファーが殺到した」(映画業界関係者)

 現在上演中の舞台について、稲垣は各スポーツ紙の取材に対し、SMAP時代を振り返り、「昔から真ん中で踊ることは少なくて、いつも後ろで他の人の踊りを見て合わせていたけど、今回は横目で見たいけど見られない。30年近く何をやってきたのかな」と苦笑したという。

 そんな稲垣だが、同誌での阿川さんとの対談で、解散時を振り返り、「喧嘩したわけでもないし、話し合いはできているんです。愛してる、はちょっとオーバーな言い方になったかもしれませんが、絆というか通じ合ってる心はある」とほかのメンバーとの関係を明かした。

 そのうえで、「またいずれ、地上波で共演もできたりとか、いろんなことが実現できる日が早く来ればいいなと思っています」と、袂を分かった中居正広、木村拓哉との共演を熱望した。

 「SMAPはいわば“大人の事情”で解散させられたような形になってしまったが、メンバーたちはそれぞれ胸に“SMAP愛”を秘め再結成を望んでいる。ただ、今はそんな思いを大きな声で堂々と言えない状況」(芸能記者)

 SMAPファンはまだまだ再結成に希望を抱き続けてもよさそうだ。

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