山Pに“オタク”がハマり役? 『インハンド』、前評判に反して絶賛続く

芸能ニュース 2019年04月22日 22時00分

 金曜ドラマ『インハンド』(TBS系)の第2話が19日に放送され、平均視聴率が9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったことが分かった。第1話の11.3%からは1.8ポイントのダウンとなってしまった。

 山下智久主演の本作。変わり者の天才科学者・紐倉(山下)が難事件を科学的な方法で鮮やかに解決していくサイエンスミステリー。第2話では、紐倉と助手の高家(濱田岳)が感染症の疑いのある女性から、日本では未発見のウイルス「ハートランドウイルス」を発見。感染ルートを調べるうち、感染女性の9歳の息子・渉(込江大牙)と知り合い――というストーリーが描かれた。

 「放送前は『内容に既視感がある』『ガリレオみたいになりそうだな』という声が集まり、決して前評判が高いわけではなかった本作ですが、蓋を開けてみると、テンポのいい1話完結型のストーリーや、寄生虫をイラストやアニメで描く配慮に絶賛が殺到。山下の滑舌の悪さに一部視聴者からツッコミが入ったものの、『ボソボソ喋りがオタク感を強調して逆にいい』『これこそはまり役でしょ』というフォローも寄せられていました」(ドラマライター)

 また、第2話でも引き続き絶賛を受けているという。

 「第2話では、『ハートランドウイルス』感染拡大の感染源となる患者・スーパースプレッダーを特定するというシリアスなストーリー。子ども目線の母親の死や、自分が“スーパースプレッダー”となってしまった時のやりきれない気持ちなどを繊細に描いていたものの、前半の導入部分は笑いどころもあるやりとりもあり、コメディとシリアスのバランスがいいと評判です。視聴率こそ下がってしまったものの、ミステリーと謎解き、笑いどころをすべて兼ね備えていることから視聴者の反応も良く、『すごくバランスの良いドラマだと思う』『期待してなかったけど、今期1面白い』『医療と科学の両方いいところ取ってるし、これからも楽しみ』という声が集まっています」(同)

 このまま第3話も高評価が続くといいが――。

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