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結婚35周年の宮川大助・花子が記念公演開催を発表、大助「走り続けたい」

 夫婦漫才コンビの宮川大助(60)と花子(55)が5日、都内で、結婚35周年記念公演「つないだ手と手」の開催発表記者会見を開いた。会見には、宮川大助・花子ファミリーのメンバーから、宮川隼人・長女でもある弟子の宮川さゆみ・宮川たま子・「げんき〜ず」のたつやとけんたろう・小宮寛晶が出席。イベント概要を紹介すると共に、夫婦円満の秘けつを語った。

 芸能界随一のおしどり夫婦として知られる大助と花子。大助が一番最初に作った詩「ヒマワリとアリ」には、僕はアリでいいから太陽に向かって咲くヒマワリでいてほしいという思いが込められ、それがプロポーズの言葉になったという。結婚30周年の時に純白のウエディングドレスを着て、この日もヒマワリ柄の服で登場した花子は、しかし、1988年には胃がんが発見された。大助は2007年に脳出血で倒れた。2人の道には大きな苦難があった。

 マイクを手にした花子は、会見趣旨説明の後、まず震災について語った。

 今年3月11日の午前、文化庁から芸術選奨受賞者が発表され、宮川大助・花子が名を連ねた。午後に震災が発生。岩手県大船渡市にいた関係者から現地の状況を知らせる連絡も入っており、花子は義援金活動らを行いながら、現地に早く行きたいと思っていたという。しかし、自身には足を運ぶ力がなく、被災地でかえって迷惑になるのではとも考えていたことを明かした。

 そのような状況にあった3月中に「げんき〜ず」らが大船渡まで走っていったことや、6月に「よしもとナショナル・チーム」が駅伝の部で24チーム中5位に入賞した「第7回いわて銀河100kmチャレンジマラソン」の開催は、「げんき〜ず」らがたまたま現地で看板を見つけて知ったことなどが語られた。

 会見では、「つないだ手と手」は、いわて銀河マラソンの応援、支援への感謝を込め、同時に、結婚35周年記念イベントして開催されることが発表された。また、現在の心境を、これからも「走り続けたい」と明かした大助は、夫婦円満の秘けつを、お互いの顔が見えているかをテーマに10数年前から始めたホノルルマラソンという「共通の趣味を持ったこと」をはじめとし、「時代、時代で常に周りに仲間がいた」「けんかをしても仲間がまとめてくれた」などと語った。(竹内みちまろ)

【イベント概要】
●8月27日(土)「マラソントークイベント〜よしもとナショナル・チーム〜」
●8月28日(日)宮川大助・花子結婚35周年記念公演「つないだ手と手」
*会場は共に、品川よしもとプリンスシアター

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