次回作にかなり前向きだった米倉涼子

芸能ネタ 2017年12月25日 23時20分

次回作にかなり前向きだった米倉涼子

 14日に放送された最終回が25・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の視聴率を記録した、米倉涼子主演のドラマ「ドクターX〜外科医・大門未知子」(テレビ朝日系)だが、打ち上げでの米倉の意味深な発言を、発売中の「週刊文春」(文芸春秋)が報じている。

 最終回を前にした第9話では、シリーズ終了を示唆するような予告編でネット上は騒然。しかし、最終回では米倉演じる主人公が余命3か月の後腹膜肉腫と診断されるも一命を取り留め、ラストでは日本を離れ、キューバの病院で活躍する姿があった。

 しかし、同誌によると、今月に都内で打ち上げが行われ、冒頭でクランクアップ時のVTRが流され、米倉は号泣。VTRの中では米倉が「みんなに会えなくなると寂しくなっちゃう」と話し、テレ朝幹部も、来年の続編は基本的にない、という方向で意思統一されているという。

 ところが、打ち上げの最後で米倉がサプライズ発言。涙ながらに「これでみんなと会えなくなると寂しいけど……何となく、来年、会えたら嬉しいな」と発言。そのため、関係者は「もしかして来年できるの?」と騒然としたというのだ。

 「『ドクターX』をめぐっては、テレ朝幹部が映画化を熱望。というのも、人気シリーズの『相棒』が映画版を重ねるたびに興行収入が右肩下がり。そのため、『ドクターX』を相棒に変わる看板映画シリーズにしたいが、映画化は米倉の決断次第と言われている。米倉の発言を深読みすると、テレビ版ではなく、映画版の撮影でスタッフに会えることを示唆したのでは」(テレビ局関係者)

 米倉の主演ドラマでは、「交渉人〜THE NEGOTIATOR〜」が10年に映画化されたものの、興行収入は6・3億円と振るわず。

 人気が絶頂期と言っても過言ではない「ドクターX」だけに、映画化されたら大ヒットは確実なのだが…。

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