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芸能 2015年02月21日 18時00分
視聴率良くなかったのに… 武井咲主演の日テレ・ドラマ「戦力外捜査官」スペシャル版放送の裏側
日本テレビが3月21日午後9時より、昨年1月期に放送した連続ドラマ「戦力外捜査官」(武井咲主演)のスペシャル版を放送することが明らかになった。同ドラマはマカオでのロケを敢行するなど、同局の力の入れようも半端ではない。 通常、スペシャルドラマ化されるのは、視聴率が良かった連ドラであるだけに、ピンとこない視聴者も少なくないのでは…。同ドラマは平均視聴率11.2%(数字は関東地区)で、決して良くはなかったのだ。 それでは、なぜスペシャルドラマ化するに至ったのか? 日テレは4月より、日曜日午後10時30分からの時間帯にドラマ枠を新設する。今回の「戦力外捜査官」スペシャル版は、「そのプロモーションのため」との声も聞こえてくる。 「日テレの日曜日の新ドラマの第1弾『ワイルド・ヒーローズ』で、主役を務めるのはTAKAHIRO(EXILE)です。TAKAHIROは『戦力外捜査官』で、武井の相棒役で俳優デビューしました。ドラマに出演するのは、それ以来、2度目となります。今回のスペシャルは俳優・TAKAHIROをより知らしめるためで、そのプロモーションの一環ではないでしょうか。もともと、連ドラ自体、視聴率が良かったわけではないので、日テレとしては数字的には高望みしておらず、2ケタ台に乗れば“御の字”と算段しているようです」(テレビライターA氏) かつて、“視聴率の獲れない女優”と呼ばれていた武井にとって、「戦力外捜査官」は初めて平均視聴率が2ケタに乗った思い出の作品。武井は続編を熱望していただけに、今回のスペシャル版は願ったりかなったりで、視聴率が良かったら、連ドラで第2弾放送もあるかも。(坂本太郎)
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レジャー 2015年02月21日 18時00分
橋本千春の勝馬ピックアップ!(2/22) フェブラリーS 他
1回東京競馬最終日(2月22日日曜日)予想・橋本 千春☆東京11R「フェブラリーステークス」(ダ1600メートル)◎4コパノリッキー○10ベストウォーリア▲11ワイドバッハ△8レッドアルヴィス、14インカンテーション 東海Sを圧勝、勢いに乗るコパノリッキーの2連覇が濃厚。その東海Sは2着グランドシチーより2キロ重い58キロを背負って、4角先頭の横綱相撲で4馬身差突き放し子供扱いしたのだから凄い。他に行く馬がいれば控えても競馬が出来るし、信頼度は高い。宿敵のホッコータルマエがドバイへ直行、不在となれば負けるシーンは想定できない。人気でも素直にこの馬から入るのが賢明だ。当面の相手は、ベストウォーリア。1600メートルは交流GI・南部杯を含め、<4111>(内東京3勝)と抜群の実績を挙げている。条件的に好勝負。ワイドバッハも差はない。前哨戦の根岸S2着をキッカケに調子は上昇一途だ。☆東京10R「アメジストステークス」(芝2000メートル)◎5サトノフェラーリ○14ピオネロ▲1ダノンジェラート△4シャドウパーティー、10レコンダイト 休み明け2戦目で走り頃の、サトノフェラーリが狙い目。その節分Sは休み明けが影響して5着と不発に終わったが、0秒6差なら巻き返しは十分可能だろう。1度使ってすべての面で上積みは大きい。前走から400メートル延長もプラスに働きそう。据え置きのハンデ55キロなら、今度こそ身上の差し脚を炸裂させる。相手は、ここに来て地力を増しているピオネロと、久々も実績上位のダノンジェラート。☆小倉11R「小倉大賞典」(芝1800メートル)◎16レッドレイヴン○4ラングレー▲5ウインマーレライ△1ダコール、14メイショウナルト 満を持して出走する、レッドレイヴンをイチ押し。1800メートルは前走のディセンバーS勝ちを含め、<4211>と抜群の実績を挙げているエキスパート。小倉競馬は初参戦だが、同じ小回り平坦コースの福島(福島民報杯0秒6差)、函館(新馬1馬身1/2差)で勝ち鞍があり全く心配無用。藤沢和厩舎は中央競馬全10場重賞制覇の記録がかかっており、モチベーションも高い。ハンデ56.5キロなら能力に影響はないし、期待したい。相手は、ラングレー。目下、2連勝中と充実著しい。ウインマーレライが不気味。1800メートルは重賞勝ちしている最適の条件で、そろそろ爆発しそう。☆京都11R「洛陽ステークス」(芝1600メートル)◎6ダンスアミーガ○1ゴールデンナンバー▲4ラインスピリット△11ハナズゴール、13レッドアリオン 本命にはダンスアミーガを推す。これからまだまだ強くなる明け4歳馬で、休み明けを1度使われた上積みは大きいからだ。その京都牝馬S7着は、久々が影響し、道中掛かってスタミナをロスしたもの。0秒7差なら巻き返しは十分可能だ。3走前の長岡Sで後の京都金杯3着馬マイネルメリエンダを一蹴している比較から、実力の裏付けも確か。1度使ってガス抜きが出来たし、今度はスムーズに折り合いがつくはず。差し切りが決まる。相手は、京都牝馬S2着のゴールデンナンバーと、休み明け2戦目で走り頃のラインスピリット。☆京都10R「河原町ステークス」(ダ1400メートル)◎9アルボナンザ○12タガノトネール▲16メイショウオセアン△6ポメグラネイト、15エイシンヴァラー 京都1400メートルで全4勝を挙げている、アルボナンザでいける。前走(0秒3差6着)後、馬体の立て直しに成功し、臨戦過程は寸分の狂いがない。3走前に0秒1差3着と、メドは立っている。今度こそ差し脚を爆発させる。強敵は、クラスの安定勢力タガノトネールだが、上り馬のメイショウオセアンも侮れない。※出馬表などのデータは、必ずJRA公式発表のものと照合し確認してください。
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レジャー 2015年02月21日 18時00分
フェブラリーS(GI、東京ダート1600メートル、22日)藤川京子のクロスカウンター予想!
東京11R、フェブラリーSは◎ローマンレジェンドが東京大賞典以来のGIを2年2か月ぶりに制します。 前走の東京大賞典は、ゲートがひと息で後方から差を詰めましたが、流れに乗れず5着。デキは良かったですが迫力に欠けている印象もありました。今回は立て直してここまで順調に来れたし、追い切りも豪快なかき込みで好調アピール。万全の態勢で臨めそうです。 東京は初めてになりますが、昨年のチャンピオンズCで3着しているように左回りでは結果を出しているのでむしろ期待の方が大きいですね。マイルは13年のかしわ記念3着以来になりますけど、直線の長い東京なら対応できそう。 今回は先行馬が多く前は厳しくなりそうだし、前を見ながら虎視眈々と末脚を繰り出す得意の形で、春の砂王に輝きます。(1)ローマンレジェンド(9)サンビスタ(5)カゼノコ(11)ワイドバッハ(4)コパノリッキー(13)ワンダーアキュート(6)ハッピースプリント馬単 (1)(9) (1)(5) (1)(11)3連単 (1)-(9)(5)(11)(4)(13)(6)ローマンレジェンド 1頭軸マルチ動画予想→http://youtu.be/jo3klcMFKGQ※出馬表などのデータは、必ずJRA公式発表のものと照合し確認してください。
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レジャー 2015年02月21日 18時00分
ハッシーのロックオン〜狙ったレースは逃さない!〜(2月22日)フェブラリーS(GI)他3鞍
ど〜も! ハッシーです。今週はいよいよ今年最初の中央GIフェブラリーSが東京競馬場でおこなわれます。今年最初のGIはビシっと当てて、春のGIシーズンへ向けて好スタートを切りたいものですね。☆京都3R 3歳未勝利(ダート1400m) 条件変わりで一変するレッドリーガル。デビューから2戦ともに芝でキレ負けしているが、馬体や調教の動きは未勝利馬のものではない。前走後鞍上の進言もありダート戦へ。ダートで一変する。◎(16)レッドリーガル○(3)アドマイヤリバティ▲(9)インクレディブル△(13)ショウナンラージャ△(11)アルーリングトーン△(12)クリノリーソクツモ買い目【馬単】5点(16)→(3)(9)(11)(12)(13)【3連複1頭軸流し】10点(16)-(3)(9)(11)(12)(13)【3連単フォーメーション】16点(16)→(3)(9)(11)(13)→(3)(9)(11)(12)(13)☆小倉11R 小倉大賞典(GIII)(芝1800m) コスモソーンパークは、ここに来ての充実度が凄まじく、リゲルS、ニューイヤーSと連続好走。しかもそれぞれ先行、中団からと自在に立ち回れる強みがある。相手はグッと強くなるが本馬も前走以上のデキで、近年好走が目立つ内枠を引いたのも手伝って一発を狙う。◎(2)コスモソーンパーク○(16)レッドレイヴン▲(4)ラングレー△(1)ダコール△(9)ヒットザターゲット△(3)アロマティコ好調教馬(2)(4)(1)買い目【馬単】10点(2)⇔(1)(3)(4)(9)(16)【3連複1頭軸流し】10点(2)-(1)(3)(4)(9)(16)【3連単2頭軸マルチ】24点(2)(16)-(1)(3)(4)(9)☆東京11R フェブラリーステークス(GI)(ダート1600m) 昨年の最優秀ダート馬・ホッコータルマエがドバイへ直行したため、主役不在の今年のフェブラリーS。代わって本命視されているのがコパノリッキー。昨年は出遅れて自身のリズムで走れなかったチャンピオンズカップ以外はすべて連対しており、実力の高さは疑う余地がない。が、直前の追い切りが予定よりも軽くなってしまい、盤石の仕上げとは言えない状態に。隙いるところがあれば狙ってみたい一頭がサンビスタ。こちらは打って変わって盤石の仕上げ。ここに来てようやく完成の領域に。特に前々走のチャンピオンズCでは、Sペースで前残りの競馬を中団から脚を伸ばし勝ち馬から0秒4差の4着。今回は快速馬コーリンベリーがおり、チャンピオンズCほどペースは落ち着かないと見る。となれば中団から競馬をするサンビスタが突き抜けてもおかしくない。相手本線は先に挙げたコパノリッキー。一発なら追い切りの動きが抜群だったローマンレジェンド。以下、ワイドバッハ、インカンテーション、グレープブランデーまで。◎(9)サンビスタ○(4)コパノリッキー▲(1)ローマンレジェンド△(11)ワイドバッハ△(14)インカンテーション△(7)グレープブランデー好調教馬(1)(9)(11)買い目【馬単】7点(9)→(1)(4)(11)(14)(1)(4)(11)→(9)【3連複1頭軸流し】10点(9)-(1)(4)(7)(11)(14)【3連単フォーメーション】12点(9)→(1)(4)(11)→(1)(4)(7)(11)(14)☆東京12R 金蹄ステークス(ダート2100m) 大物感十分ヴォルケンクラッツを狙う。初戦と比べると走り方がスムーズになり、無駄な力を使わなくなってきた。前走は小回りが合わなかったようで、コースが広くなる今回は明らかにプラス。休み明けを一叩きされ、プラス20kgだった前走よりも引き締まって来た。鞍上2度目で上昇間違いなし。◎(13)ヴォルケンクラッツ○(7)ジャッカスバーク▲(6)ドラゴンピース△(10)ロワジャルダン△(5)サンライズスマート△(8)クロスボウ買い目【馬単】8点(13)⇔(5)(6)(7)(10)【3連複1頭軸流し】10点(13)-(5)(6)(7)(8)(10)【3連単フォーメーション】12点(13)→(6)(7)(10)→(5)(6)(7)(8)(10)※出走表などのデータは、必ずJRA公式発表のものと照合して下さい。<プロフィール>ハッシー山梨県出身。浦河にある生産牧場を経て、在京スポーツ紙へ入社。牧童経験を活かし、数々の万馬券を的中する。中にはパドックで選んだ4頭で決まり3連単100万円越えもあり。予想スタイルは馬の適正、過去のレース内容、調教を重視。
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レジャー 2015年02月21日 18時00分
一発逆転! 仲町通のここが抜きどころ(2/22) フェブラリーS
東京11R フェブラリーS◎コパノリッキー ドバイ遠征を控えるホッコータルマエが出走を見送ったことで連覇を狙うコパノリッキーにとってはかなり楽になった。58キロを背負った前走・東海Sで4馬身差の圧勝劇を演じたように、自分の型でレースを運べた時の強さは別格ではあるが、今のホッコーの充実ぶりも昨年の比ではなく最も難しい相手だったはず。不在となればコパのVは濃厚だろう。 馬券の焦点は相手探し。前半のペースが上がりにくい東京コースとはいえ、コパを追いかける形になる好位勢よりも、長い直線に賭ける末脚勝負の馬が魅力。ワイドバッハは、同じ舞台の武蔵野Sを豪快な追い込みで差し切り勝ち。6着だったチャンピオンズCでも4角しんがりからレース最速の上がりで追い上げた。しっかりと自分の型を持っており、信頼に足る追い込み馬だ。これが相手本線。もう1頭の追い込み馬、インカンテーションも10キロ増を叩いて状態上向きではあろうが、東海Sでコパに完敗しており馬券的にはおさえまでか。馬単(4)(11)3連単 フォーメーション(4)-(11)-(1)(5)(9)(10)(14)(16)<プロフィール>仲町通(なかまち・とおる)在京スポーツ紙の競馬記者として美浦・栗東トレセンに足を運ぶこと20年。厩舎関係者への綿密な取材の下、穴党として数多くの万馬券ヒットの実績を持つ。この春、フリーとして転身。本名非公開。※出馬表などのデータは、必ずJRA公式発表のものと照合し確認してください。
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トレンド 2015年02月21日 18時00分
気になる「オヤジ臭」を抑える消臭商品に注目!
男性が30代後半を超えると気になってくるのが、「オヤジ臭」といわるれ独特の体臭だ。そんなオヤジ臭を押さえてくえれるグッズが「男の雑貨&ライフスタイルEXPO」には多くあった。 群馬県を拠点に活動し、最近東京に進出してきたという株式会社アイズ・オンでは、ブレスレット型の芳香チャーム「VRLORI:(ヴァローリ)」を展示していた。 同社は、元々オフィスや店舗などに設置する業務用の消臭装置を開発しているということで、ニオイに関しては専門分野。その技術を活かし、プラスチックが香りを発する、特殊なチャームを開発したそうだ。香りは香水などのように強くはないが、人が近づくとほのかに香るようになっているとのこと。 価格は1000円程度からで、数万円と若干高めにはなるが、オリジナルのデザインでも製作可能。香りも数種類あり、同社の担当者は「体臭を気にするビジネスマンの方に、ぜひ身につけてほ欲しいです」と語った。 熊本県を拠点に活動する株式会社地の塩社では、「男のシャンプー」という商品を展示していた。この商品は自然由来の成分なので、髪の毛以外にも、全身を1本で洗えるのが特徴とのこと。また、成分に柿しぶを使用しており、特に加齢臭などの、体臭対策にもかなりの効果が期待できるそうだ。 価格は600円前後と自然由来のシャンプーとしては安めで、その理由を会社の担当者は「続けて使用して効果を感じてもらいたいので、この価格設定になっています」と語った。品物が近所の販売店にない場合を考え、ネット販売にも力を入れているとのことだ。ちなみに、この商品で髪を洗い続けて、髪の毛がボリュームアップした人もいるとか。 他にも会場では、男性の体臭を抑えるジェルやスプレーなども展示されており、男性の消臭意識の高まりを感じさせるイベントとなっていた。(斎藤雅道)
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ミステリー 2015年02月21日 18時00分
降下訓練イベントにUFO現る!? 自衛隊は宇宙人に監視されている?
2015年1月11日、千葉県の航空自衛隊習志野基地にて航空自衛隊輸送機からの降下訓練イベントが開催された。このイベントは、航空自衛隊の降下訓練を生で見ることができるということで人気の高く毎年1月に行われている。本イベントで作家・オカルト研究家の山口敏太郎氏が見学に行った際、未確認飛行物体の映像を偶然撮影しインターネットにアップしたことが話題になっている。まずは以下の動画を参照していただきたい。UFO(未確認飛行物体)が 自衛隊バラシュート降下訓練上空に出現?! 謎の飛行物体?ヘリ?https://www.youtube.com/watch?v=32vQbn_fHqU 動画が始まって約5秒のところ、飛行機が画面の中央あたりに差し掛かった時、飛行機の向い側に突然白くて丸い物体が登場し、瞬時に消えるのがわかるだろうか。瞬間的ではあるがはっきり写っている。 その後飛行機は画面から消え、山口氏はその物体を再び見つけるため空だけを撮影している。その後、13秒のところで再び白い物体が瞬間的に登場し、そこからしばらく、点滅しているようにも見える白い物体があちこちに移動するのを見ることができる。山口氏はそれを追いかけるように撮影し、一旦地上の方へカメラを戻すが、その後再び空へカメラを空へ向けると、または物体は出現した。かなりはっきりと写り込んでいて、山口氏もその物体を逃さないようカメラで追っている様子が感じられる。 後半はさらに動きが早く登場と消滅が瞬時で、まばたきほどの時間の出現なので、見逃したらもう気づくことがないまま過ぎてしまうだろう。 しかしコマ送りしながら見ていくと、確かに突然出現し、そしてパッと消滅する様子を確認することが出来る。 また山口氏は肉眼でも見えたのでそれを追いながら撮影した。 そして映像にも残った以上、見間違いではないと言えると思われるが、では一体この物体は何であったのだろう。 山口氏は自衛隊の方にあれは何だろうかと質問したそうだが、マスコミのヘリではないだろうか? との回答だったそうである。 古くから自衛隊のパイロットの話ではUFOの目撃情報が絶えず報告されている。宇宙人が日本の自衛隊を監視しているという都市伝説は本当なのかもしれない?【写真】動画開始14秒頃のキャプチャ。中央に白い物体が確認できる。文:水木ノア(山口敏太郎事務所)
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社会 2015年02月21日 16時00分
大阪市営地下鉄の清掃員の男が駅の女子トイレで盗撮
絶対にあってはならないことが起きてしまった。 駅の女子トイレ清掃員が、あろうことか勤務中に盗撮行為をしていたというのだ。 大阪市交通局によると、2月13日午前11時55分頃、市営地下鉄堺筋線・長堀橋駅において、女子トイレを利用した乗客から、南改札口の駅職員に「清掃員が盗撮しているのではないか」との指摘があった。 ただちに、駅員が当該清掃員に聴き取りを行ったところ、「デジタルカメラで撮影した」などと事実関係を認めたため、警察に通報。大阪府迷惑防止条例違反の疑いで、大阪府警南署に検挙された。この清掃員は、市交通局が清掃業務を委託している業者の男性従業員(49)だった。 市交通局は、「市営交通事業に携わる従業員としてあるまじき行為であり、また市民、利用者の信頼を著しく損なうもので、委託業社を管理、監督する立場にある当局としまして、深くお詫び申し上げます」と陳謝。 再発防止に向け、「徹底した再発防止を講じるよう厳しく指導するとともに、駅清掃業務委託業者に対し、コンプライアンス意識の徹底がなされるよう管理、監督に努め、再発防止に取り組んでまいります」としている。 駅トイレの清掃員が、その立場を利用して、盗撮行為に及ぶなど言語道断。断じて許されることではない。 その仕事の性質上、清掃員を志望する者は決して多くはないだろうが、委託業者側には、せめて女子トイレは女性従業員に任せるような配慮が必要だろう。(蔵元英二)*写真イメージ
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トレンド 2015年02月21日 15時20分
“男のこだわり”に着目した国内唯一のイベント「男の雑貨&ライフスタイルEXPO」が開催
17日から20日まで、「男の雑貨&ライフスタイルEXPO」が東京ビックサイトで行われた。 同イベントは「男のこだわり」に着目した国内唯一の専門展示会として初開催された。会場では、今後成長が期待されている男性向けの雑貨やライフスタイル関連製品という2つの分野を中心に、雑貨、シルバーアクセサリー、日用品、下着など、男性のカッコ良さを引き立てる数多くの商品が展示された。 同じ会場では「第7回 国際PB・OEM開発展」、「HCJ2015(第43回 国際ホテル・レストラン・ショー、第36回 フード・ケータリングショー、第15回 厨房設備機器展)」も同時会場されており、別のイベントの商談に来場したサラリーマンなどが、珍しい商品展示に足を止める姿も見られた。 普段はネット通販などを中心に行っているメーカーなどもあり、ネットでメンズ用ボクサーパンツを中心に販売しているダークシャイニーのブースでは、他とは違う、強烈な印象を与えるカラフルパンツや、肌触りが良く、就寝用に最適そうなパイルニット製のパンツなどを展示・販売をしてた。 カラフルなボクサーパンツは世間でオヤジと呼ばれる人達にこそ履いて欲しいとのことで、同ブースの担当者は、ゴルフコンペの後のシャワーや、普段の家庭のバスルームで脱ぐ時に、「いつもとちょっと違う、男のカッコよさをアピールするのに最適です」と語った。
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スポーツ 2015年02月21日 15時00分
本田派vs香川派 アギーレ後任を巡る代理戦争ピッチ裏
日本サッカー協会は2月6日に臨時技術委員会を開き、八百長疑惑で解任したハビエル・アギーレ氏の後任監督問題を協議。霜田正浩技術委員長を中心に候補の絞り込みを行った。 委員会には名古屋グランパス久米一正GM、鹿島アントラーズ鈴木満常務取締役強化部長ら6人が出席、10人前後のリストから半数に絞り込んだという。霜田委員長は「5人ぐらいです。日本人はいません」と明言し、今後は2億円強の年俸を準備してリストに残った候補者の“身体検査”をはじめ、本格的調査をスタートさせる。3月7日に開幕するJ1の監督は除外した。 「技術委員会が作成したガイドラインには、選手または監督でW杯経験があること、欧州チャンピオンズリーグ(CL)などでの采配経験、現在フリーなど15程度の条件が記されている。ピタリ当てはまるのは、ブラジルW杯でポルトガル代表を指揮したパウロ・ベント氏。スポルティング(ポルトガル)監督時代に欧州CL采配経験があり、推定年俸も2億2000万円で予算内にほぼ収まる。前イタリア代表監督のプランデッリ氏、前ゼニト(ロシア)監督のスパレッティ氏、元オランダ代表監督のファンマルバイク氏らの名前も囁かれています」(全国紙の運動部記者) 一方、各スポーツ紙にはなじみの名前が並ぶ。中心候補は3人。スポニチ、日刊が元鹿島監督のオリヴェイラ氏(現サンパウロリーグ・パルメイラス監督)を候補に挙げ、報知と中日は呉越同舟で前名古屋監督のストイコビッチ氏。サンスポは現役時代に鹿島、ACミランで活躍した元インテル監督のレオナルド氏を報じている。 「技術委員会の選考会に鹿島と名古屋の幹部が参加していたように、この二つのクラブが鍵。オリヴェイラ氏とレオナルド氏は鹿島のOB、ストイコビッチ氏は名古屋のOBです。世界のサッカー事情に詳しい霜田委員長がパウロ・ベント氏やプランデッリ氏を推奨しても、アギーレ監督でミソを付けた以上、協会内だけの人選ではファンが許さない。引責辞任を免れただけでも、もっけの幸いなのですから…」(協会関係者) 結局、スポーツ紙が報じる3本線が有力のようだが、どこが本筋なのか。実はこの選考をややこしくしているのが、本田圭佑と香川真司、両陣営の綱引きだという。アギーレ解任劇が示すように、協会にとっての最大の圧力団体になっているのが、本田と香川目当ての大手広告代理店とスポンサー企業。 日本代表には公式パートナーのキリングループと公式サプライヤーのアディダスをはじめ、10社以上のスポンサーが付いており、昨年末に8年推定200億円の大型契約を更新したばかり。各企業はそれぞれ本田と香川を支援しており、協会はこの声を無視できないのだ。 「香川の本音はセレッソ大阪時代の恩師レヴィー・クルピ氏にある。一昨年にセレッソを去るまで清武弘嗣、乾貴士、柿谷曜一朗、山口蛍を育て上げ、現代表メンバーには教え子が多いし連携しやすい。しかし、クルピ氏は'14年に就任したアトレチコ・ミネイロをブラジル杯優勝に導いたことで国内の評価が高まり、クラブが手放さない。本人もブラジル代表監督を目指しており、日本代表には興味がない様子です。そのクルピ氏が推しているのがオリヴェイラ氏なのです。香川の希望はドイツでプレーする選手たちの総意でもあり、協会はオリヴェイラ氏を本命視せざるを得ないのでしょう」(専門誌記者) オリヴェイラ氏は名門パルメイラスの現役監督。この時点で協会のガイドラインから外れてしまう。そこで協会サイドは、W杯予選前最後の国際親善試合となる3月27日のチュニジア戦(大分)、同31日のウズベキスタン戦(東京)の2試合については、昨季まで甲府を率いた城福浩氏を代理起用し、サンパウロリーグのシーズン終了を待ってオリヴェイラ氏と正式契約を結ぶ構想を描いているという。 そんな香川派主導の次期監督選考に“本田派”が反発し、横やりを入れてきた。「付け焼刃的な改革では6月から始まるロシアW杯予選を勝ち抜けない」と、もっともな反論をしているというのだ。 本田派はザッケローニ氏の下で取り組んできた4年間のイタリア流サッカーを捨ててはいけないとも訴え、ACミランの先輩で鹿島でも活躍したレオナルド氏を推しているという。同氏はインテル監督時代には長友佑都を獲得し、欧州屈指の選手に送り出した。その長友は本田派の重鎮。ザッケローニ氏の支持も取り付けているようだ。 この両陣営の対決を憂慮して浮上してきたのが、ピクシー(妖精)の愛称で親しまれ、名古屋で選手としても活躍した前監督のストイコビッチ氏案。本田は同じ名古屋のOBであり、ストイコビッチ氏の師アーセン・ベンゲル氏(イングランド・プレミアリーグ、アーセナル監督)は香川が尊敬する人物。これなら丸く収まるという折衷策だ。 「本田派vs香川派」の姿を変えた代理戦争−−。就任する新監督により、代表内の覇権争いも決着する。
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