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芸能ネタ 2015年05月18日 12時00分
たむらけんじ 「大阪都構想」反対多数を悔やむ「民主主義ですからこれは受け入れないといけません」
大阪府出身のピン芸人・たむらけんじが、17日に行われた「大阪都構想」の住民投票で、反対が多数となり賛成が惜敗したことを悔やんだ。 大阪だけでなく日本国中から注目されていた「大阪都構想」の住民投票。賛成派と反対派が最後まで大激戦を繰り広げたが、最終的には約1万票の差で反対派が多数となり、結果「大阪都構想」は絵に描いた餅に終わった。「大阪都構想」を打ち出し、実行しようと試みた大阪維維新の会代表で大阪市長の橋下徹氏は、結果を受けて政界引退を表明した。 以前から「大阪都構想」に関心のあったたむけんは、13日に「大阪都構想勉強LIVE」を開催。賛成反対に関わらず、「大阪都構想」という計画を純粋に学ぶという勉強会だった。当然、多くの市民に投票に行くように呼びかけていた。 住民投票終了後に自身のツイッターで、「正直結果は残念ですが、民主主義ですからこれは受け入れないといけません」と悔しがった。しかし、「なので反対派の党の皆さんにはこの後頑張って頂いて、今回浮き彫りになった大阪の問題点をどんどん解決して頂きたいと思います。大阪人として一緒に大阪の為に頑張っていきましょう! 大阪市の皆さんお疲れ様でした!」と気持ちを切り替えて、今後も大阪のために尽力することを誓った。 他にも、「反対派の皆様からたくさんの罵詈雑言、嘘、イヤミ頂きました。悔しいです! それ以上にたくさんの励まし、ねぎらい、応援の言葉を頂きました。嬉しいです! ありがとうございました!」などとコメントしている。
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芸能ネタ 2015年05月18日 12時00分
松田聖子 6月コンサートツアー前に仕掛ける重大発表の中身
松田聖子(53)の毎年恒例となった夏の全国コンサートツアーが、6月13日の『さいたまスーパーアリーナ』を皮切りにスタートするが、その前に聖子サイドから重大発表があるのではないかと注目されている。 「聖子に別居疑惑が持ち上がって3度目の離婚が噂されているんです。仕事面では同じレコード会社に所属する中森明菜の復帰で確執が再燃。レコード会社の移籍情報も流れているのです」(女性誌記者) 聖子は約10年前から男性マネージャーと同居しながらも、歯科医で慶大医学部准教授のK氏と'12年6月に再々婚した。 「マネージャーとの関係について、聖子の母親と娘の神田沙也加は大反対していた。それだけにK氏との入籍はとても喜んでいたんです。ところが、マネージャーを自宅近くに住まわせ密会していたことがバレた。聖子の母親と事務所代表を務める実兄は“手を切るよう”聖子に強く迫った。結果、マネージャーを'13年12月に解雇したんです」(関係者) しかし、年が明けた'14年1月、解雇したはずのマネージャーと聖子のツーショットがロサンゼルスで目撃。しかも同2月、聖子は個人事務所を退社。マネージャーと新事務所を設立した。 「再々婚したK氏は大学病院の准教授というブランドはありますが、マネージャーは聖子より11歳下。しかも、元格闘家で元整体師。女のツボを心得てますよ。それに以前、彼はビートたけしの娘と婚約し、たけしから結婚の支度金を貰いながら逃げたという強かな男。世間知らずの聖子をコントロールするのは簡単だと思いますよ」(芸能関係者) ところが、昨年9月から夫婦をコンセプトにしたトヨタのCMに聖子が出演したことで、離婚の噂は立ち消えになった。同11月には、K氏の父親の葬儀に聖子が“長男の嫁”として出席。世間に“健気な妻”という印象を植え付けた。 「今年3月に入ってから世田谷区内の豪邸から聖子の姿が見られなくなったんです。K氏は運転手付きのベンツで病院に出勤している。別居状態なんですよ。確か、トヨタのCMは3月で切れている。マネージャーとはいつも一緒ですからね。夫婦に何らかの変化があったことは間違いありませんよ」(前出・女性誌記者) 一方、中森明菜が昨年の『紅白歌合戦』で4年ぶりに歌手復帰。同時に発売された明菜の2枚のアルバムが30万枚の大ヒット。 「同じユニバーサルミュージックに所属しながら、聖子は竹内まりや作詞・作曲の『特別な恋人』が3万枚売れただけ。今後は聖子より明菜を優遇するという話が流れている。人一倍プライドが高い聖子は面白くない」(音楽プロ関係者) 2度あることは…。
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アイドル 2015年05月18日 11時55分
「アイドルスクープ2015」 イベントレポート
秋葉原・TwinBox AKIHABARA(東京都千代田区)で17日、「アイドル」と「バラエティ」を融合させたイベント「アイドルスクープ2015」(主催=リアルライブ)が開催された。同イベントでは、「リアルライブ・レポーターを目指す!」という目標のもと、それぞれのアイドルがステージで歌唱するだけでなく、MCを担当するお笑い芸人、ぐりんぴーすが仕切る中で様々なゲームやトークにチャレンジした。 今回、同イベントに出演したアイドルは、6月17日に新メンバーが加入してから初めてのシングル「リンクスター」を発売するリンクSTAR's。ファーストシングル「素敵ドキドキがスキスキ。」を5月30日に発売するスプリングChu bit。さらに、5月6日に発売された新曲「超えてけエブリシング」がオリコンデイリーチャート第1位、ウィークリーチャートで第4位となったALLOVERの3組。 3組の歌唱が終了後に、「リアルライブ・レポーターを目指す!」という目標のもと行われた企画コーナーがスタート。レポーターに必要な要素として、まず、MCのぐりんぴーすから求められたのが「体力」だ。それぞれのグループの体力を調べるために行われたのが、「万歩計ブルブルゲーム」。ここで活躍したのが、リンクSTAR'sだった。1回戦で挑戦した二次元から来たという彩川ひなのが腰に万歩計をつけて20秒間で70回、続いて肩に万歩計をつけて必死にブルブルと頑張った羽田愛菜が76回という成績で第1位となった。続いてスプリングchu bit、ALLOVERと続いた。 次のゲームは、「私、取材してきました! グループのナイショ話、暴露ゲーム」。リポーターにとって必要な取材力を見極めるというもの。各グループから代表者1名が選ばれ、それぞれのグループの“暴露トーク”を行った。 まず、トップバッターのリンクSTAR'sの代表者は大友波瑠。何やら代表者として前へ出ていくことに、若干の抵抗もした彼女が暴露したネタは、自分自身のこと。「ブタキャラというか…ちょっとデブなキャラでやってるんですけど…メンバーがブタの看板とかを見ると、みんないっせいに、はる(大友)を見るんです」と語り出した。「ファンのみなさんは、全然大丈夫って言ってくれるんですけど、私、入った時よりも、5キロ太りました!」と暴露。なぜか会場から拍手が起こったが、大人になり、好き嫌いが減ったことと、「食べることがストレス発散なんです」との理由が大きいという。ちなみに、大友はイベント終了後に自身のブログで、「暴露した内容はライブに来たみんなの秘密ということにしておいてください笑」と綴っていた。 続いて暴露したのは、スプリングchu bitの春日沙也加。「スタッフさんがめちゃくちゃ怖い」ということで、「ライブでMCで噛んでしまったり、フリを間違えたりすると、楽屋で私たちの弁当や水が没収されています」と語った。また、近々、仙台遠征があるというスプリングchu bit。スタッフから、「アイドルスクープ2015で優勝したら、新幹線で行かせてあげる」と言われたとか。ただし、優勝しなければ、前日の深夜に夜行バスで向かうことになるという。そんな理由があるため、絶対に優勝しなければいけないスプリングchu bit。ただ、最後の最後には、「でも、本当は優しいスタッフさんなんですよ」とフォローするも、ぐりんぴーすから、「遅いよ、遅い!」とツッコまれていた。 暴露トークの最後はALLOVER。同グループはオーバーオールを着用することがコンセプトのアイドルグループだが、以前のオーバーオールの衣装で松下恵里香は、「ちょっと衣装が小さくて、痛いなあって思っていて…」と語り出し、家に帰ると下着にデニムの色が染み込んでいたと話し出した。このことをこっそりと、スタッフに相談すると、「Mサイズの衣装がLサイズになりました」とか。さらに松下は、「(メンバーは)優しいんですよ。痩せなきゃと言ってると、ちゃんさん(松下)は痩せたらちゃんさんじゃんないよ〜って」とも。ぐりんぴーすから、「それ、太っていることを周りが認めているってことじゃない?」と指摘されると、松下は、「うん、もちろん」と答えていた。結局、審査員の審査により、松下の暴露トークが第1位となった。 最後のゲームはファンを巻き込んだ「じゃんけん大会」。結局、必要なものは“運”ということで行われたゲームだ。ルールは、会場のお客さん全員とアイドルたちが、じゃんけんを行い、その結果、選ばれたファンの一人が、どのグループに得点を入れるかを決めるというもの。そんな中、選ばれたファンは、なんとALLOVERのTシャツを着ている。その一人のファンへ、「私たちに、(得点を)入れて下さい」(リンクSTAR's)、「仙台まで新幹線で連れって下さい!」(スプリングChu bit)、「心をぶれないで、お願いします」(ALLOVER)と、それぞれの最後のお願いをする中、ファンが選んだのは予想通りALLOVERだった。 結局、「暴露トーク」と「じゃんけん大会」で勝利を勝ち獲ったALLOVERが「アイドルスクープ2015」の優勝者となり、リアルライブのアイドルレポーターの権利を獲得した。
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芸能ネタ 2015年05月18日 11時45分
なだぎ武 ザ・プラン9脱退でピン芸人に専念「頼り過ぎていた」
お笑い芸人のなだぎ武が17日、自身が在籍するお笑いユニットのザ・プラン9から脱退することを、大阪で行っていた公演中に発表した。 今後はピン芸人として「ルミネ the よしもと」などに出演しながら、舞台・ミュージカルにも積極的に挑戦していくという。 「大阪と東京という距離もありまして、意外と歯車があまりうまく回らないという原因や、僕があまり器用な方じゃないことで、メンバーには数々の負担もかけてきました。そこに頼り過ぎていた部分もあったので、このままではいかんということで決断しました」と脱退理由を説明し、メンバー間の揉め事での脱退を強く否定した。最後に「僕は抜けますが、わがプラン9は永久に不滅です。皆さま、長い間ありがとうございました」と締めくくった。 ザ・プラン9のメンバーのコメントは以下。 お〜い!久馬「毎度驚く方もいるかもしれませんが、人数にこだわりなく増減自由なグループとして結成したので、その時が来たということです。悲しむ方もいるかもしれませんが、その方々にはほんとうにすみません」 浅越ゴエ「『結局何人組なの?』とよく聞かれるので、更に混乱させるかもしれませんが、また、新たな形のザ・プラン9を楽しんで頂ける様に頑張ります」 ヤナギブソン「なだぎさんとは同時期にプラン9に入り、10年以上一緒に活動して参りました。そして、舞台上でいろんな芸を目の当たりにし、そのパワーに圧倒され、刺激され、僕の芸人としてのモチベーション向上に大きく影響を与える人物でした。今後プラン9を抜けても、その様な芸人であって欲しいと僕は思っています。ちょっと待ってください。これ誰が興味有るんですか!?」 ザ・プラン9は2001年に、お〜い!久馬と浅越ゴエらで結成し、2002年になだぎとヤナギブソンが加入。2008年に現在の4人体制となり、活動していた。
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芸能 2015年05月18日 11時45分
ブレイク中の篠原信一、「進撃の巨人」コスで賃上げを要求?
元柔道日本代表監督で、タレントの篠原信一が17日、新宿ステーションスクエアで行われた「進撃の巨人×セブン-イレブン」発表会に出席した。篠原はアニメ「進撃の巨人」の巨人をイメージした全身タイツ姿で登場すると、会場に集まった2000人近くの一般客からの大声援に迎えられ、「リアル巨人です。似合っていますか?」とご機嫌。「娘に見せるには若干恥ずかしいです」と照れ笑いを浮かべつつ、「新しい立ち位置を見つけました。今後はプロの巨人としてやっていきたいと思います」とコスプレの完成度に胸をはった。 アニメ「進撃の巨人」とセブン-イレブンのコラボレーション企画の発表を目的に行われた本イベント。アニメ「進撃の巨人」のエレン・イェーガー役の声優・梶裕貴や、ミカサ・アッカーマン役の石川由依も登壇し、22日からセブン-イレブンで「進撃の巨人」に関連した高額カタログ宅配商品が販売されることや、同作のLINEスタンプキャンペーンが実施されることなどが発表されたが、終盤、本コラボの目玉企画でもある20体限定販売のエレン・イェーガーとミカサ・アッカーマンの等身大ファイギアがステージに現れると、篠原も巨人姿で壇上に登場。沿道の一般客からの大声援を受けた。 篠原は梶、石川とともにその後、声優さながらに同アニメのワンシーンの再現に、絶叫する巨人役で参加。「お客さんに喜んでもらえて、楽しくやれました」と笑顔を見せると、同作についても「自分の娘も大好きです。自分も見ていました。見れば見るほど先が気になって興味深い作品です」とその魅力をアピール。 また、最近はバラエティー番組に引っ張りだこだが、タレント活動についても「バラエティーはこれまでブラウン管を通して見ていたんですが、実際それを間近で見ることができてとても嬉しいです。改めて面白いなって感じました。自分にとっては出演もできて一石二鳥です」とコメント。ブレイクで収入も上がったというが、まだまだ多いとは言えない状態のようで、「多少上がりましたけど、事務所にほとんどとられますからね」とチクリ。遠回しにギャラのアップも訴えていた。(取材・文:名鹿祥史)
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芸能ネタ 2015年05月18日 11時45分
ガキの使いBD発売でキスおばちゃん東京駅に登場!!
ブルーレイ「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!〜ブルーレイシリーズ(5)〜松本・山崎・ココリコ 絶対に笑ってはいけない高校(ハイスクール)」など、人気ガキの使いシリーズが一挙にブルーレイとして5月13日に発売されたことを受け、ガキの使いの名物「キスおばちゃん」が5月17日にタワーレコードTOWERmini東京駅八重洲口店に登場した。 午前中にも関わらず東京駅、TOWERmini東京駅八重洲口店には「キスおばちゃん」が登場するやいなや異常な人だかりとなり、当初予定していた入口では通行できないなどのハプニングが続出。店内の奥での写メ会に切り替えるなどスタッフが対応に追われるという異例の事態となった。 昨年には、ガキの使いDVD発売記念イベントで「キス」のギネス記録を更新するなど年齢を感じさせない元気さが話題となったが、この日も「キスおばちゃん」はいつものように腰を絶えず動かしてご機嫌そうだった。
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その他 2015年05月18日 11時45分
レッドブル・エアレースの「サイドアクト」も大盛り上がり
千葉の幕張海浜公園で日本初開催された「レッドブル・エアレース」だが、メインとなるエアレースの他にも、レースの準備の合間や、終了後を盛り上げるサイドアクトも大きな盛り上がりを見せた。 エアレースが行われた、場所と同じ海上では、水圧で宙を舞うハイドロフライト競技の「ジェットデッキ」から、ロニー・ファイスとスコッティー・ニーマイヤーが来日し、空中でバックフリップや、スピンなど、派手なデモンストレーションを見せた。他にも千葉市消防航空隊から、「おおとり」で親しまれている消防ヘリが登場し、海上救難の訓練を披露。低空をホバリングしながら、水難事故者を救助する訓練を見せ、来場者からは拍手が起こっていた。 他にも会場内の特設ジャンプ台では、FMX(フリースタイルモトクロスバイク)の、デュアルランディング(2列に並んで飛ぶこと)での曲芸が間近で見れるようになっており、レースの合間や、レース終了後には、数多くの来場者が足を止めて見物していた。こういった競技を初めて見る人も多かったようで、前列の方で歓声をあげていた、千葉県在住の20代女性は、「ヤバイって感じですね! こんなのがあるなんてすごいです」と興奮気味に話した。 さらに、レース終了後にはDJの世界一を決める大会、「Red Bull The 3Style World Final」の2013年チャンピオンであるDJ・SHINTAROらによるライブも開催されており、夕方からは、レース会場がライブステージに変貌した。SHINTAROのファンも会場にはかなりいたようで、ライブで踊っていた山梨県在住の30代男性は「レースも見れて、かつライブもタダで見れる。これは贅沢ですよ」と語った。(斎藤雅道)
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その他 2015年05月18日 11時45分
日本初開催の「レッドブル・エアレース」盛り上がったが改善点も?
16、17日の2日間に渡り千葉県の幕張海浜公園で世界最高峰のエアレース「レッドブル・エアレース」が国内で初開催された。観戦チケット6万枚は両日完売。計12万人がレースに熱狂した。このエアレースが、今後も千葉で、同じようなコース構成で開催されるかは定かではないが、今後に国内で見ようと思っている人に向けて、見所を解説したいと思う。 まず今回の幕張のコースだが、複雑なコースが多いレッドブル・エアレースには珍しく、直線主体の高速コースとなっている。一見単純で簡単そうなコースに見えるが、今回準優勝したマット・ホール選手によると、高速旋回する場所が多く、気を抜くとすぐにオーバーG(通常の10倍の重力を体に与えてしまうこと)で失格になってしまうそうだ。実際にレースのセミファイナルでは、唯一の日本人パイロットの室屋義秀選手が、決勝戦ではフランスのニコラス・イワノフ選手がオーバーGで失格になっている。 パイロットはスピードが出過ぎるコースに苦労するようだが、客席ではそのおかげで、スタートしてからゴールまで、猛スピードで飛行する派手な飛行機の機動を見ることができる。注意して確認すると、選手個々の好きなコース取りが手に取るようにわかるはずだ。派手な飛行機の動きを見たいのならば特に、幕張メッセ寄りの自由席がオススメ。浜辺近くに陣取れば、高速コースならではの、トップスピード状態のナイフエッジ(飛行機90度倒した状態での水平飛行)を近くで見ることができる。轟音をたててパイロンを通過する飛行機の迫力は十分で、興奮間違いなしだ。 他にも、選手がエアパイロンに接触してパイロンを破損した時の、修復スタッフに注目して欲しい。このパイロン、エアーで膨らませる風船のような材質で、すぐに修復できる設計になっているそうだが、とにかくスタッフの手際がいい。高さ25メートルの巨大パイロンを修理に取りかかってから、90秒程度で復旧させてしまうのだ。ちなみに、予選のタイムアタックでもパイロンが破損する場面があり、その素早い修復を見た観客からは、歓声が起こっていた。 最後に会場に関してだが、この点では、来場者から若干の不満があった。特に多かったのが水の持ち込みが不可だったという点。しかも飲み物の販売場所が、エリアによってはかなり遠く、時間帯のよっては長蛇の列になっていることもあり、東京都からレース観戦に来たという40代男性は、「今日はそこまで暑くはなりませんでしたが、脱水の危険とかもありますし、水を買うのに並ばなければいけないのはちょっと…」と語っていた。ちなみに日傘なども禁止で、直射日光を避ける手段は、タオルや帽子程度しかないという状態だった。脱水などの危険性を考えると、このあたりは今後の改善点ではないだろうか。(斎藤雅道)
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その他 2015年05月18日 11時45分
今話題のドローン 静岡ホビーショーでの各メーカーの反応は?
最近、首相官邸落下事件や、落下事故などで、ドローンが話題となっている。規制の噂も出ている状況だが、静岡ホビーショーでは各ラジコンメーカーや模型メーカーが、多数のドローンを展示していた。世間の目が厳しくなる中、各メーカーはどういう状況なのだろうか、話を聞いてみた。 まず、多数のドローンを販売している、童友社の担当者に話を聞いてみると、「首相官邸落下事件後から問い合わせ多くなっており、売れています」という意外な答えが返ってきた。 同じくドローンの販売を行っている京商でも、「事件後、かなり反響がありました」というコメントが。他のドローンを取り扱っているメーカーも同じような反応で、どうやら今回の事件・事故で、良くも悪くもドローンの知名度が世間に浸透したようだ。今回のイベントでも、各メーカーのドローンを目玉商品とし、デモフライトの際は、人だかりが出来るなど、注目度の高さがうかがえた。 また、気になる規制に関しては、ホビーショーに参加した国内メーカーは比較的楽観視していた。それには大きな理由がある。国内のメーカーにはホビー向けの商品を取り扱っているところが多いからだ。 実は、ドローンには、規格などの明確な制度はないが、大きくわけて、2つのタイプがあるといわれている。価格が10万円を超え、飛行範囲も広く、高性能のカメラを搭載できるハイエンド機と、内蔵のカメラなどはついているものの、価格も数万円程度で、飛行範囲の短いホビー向けの面が強い機体だ。現在政府が免許制度などを設け、規制を考えているのは、中国などの海外メーカー製の商品が多いハイエンド機のみと噂されており、国内のメーカーが多く取り扱っている、ホビー向けの商品には、現在のところ規制の話はないようだ。 そういった経緯もあり、現在国内メーカーでは、規制に関してどう対策するかというよりは、どこまでがハイエンド機の扱いを受けるか、成り行きを見守っている様子。しかし、ホビー向けといえど、間違った使い方をすると事故や、近所トラブルの火種なることはあり、会場では、使用する際の注意書きを配布したり、各メーカーがデモフライト中などに、安全に正しく使って欲しいと呼びかけていた。 ちなみに、ハイエンド機に当たるドローンにはGPSでの遠隔操作により5キロメートル以上先まで飛ぶ商品もあるそうだ。それに対し、ホビー向けの性格が強いドローンは、補助機能はあったとしても姿勢制御程度。50メートル以下の飛行範囲で、高度もあまり高くまで飛べない商品が殆どだという。(雅楽次郎)
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その他 2015年05月18日 11時45分
第54回 静岡ホビーショー開催 注目のミリタリーアイテムが多数!
14日から17日までの4日間(14、15日は業者招待日)にわたりツインメッセ静岡にて「第54回 静岡ホビーショー」が開催された。 業界大手のタミヤは、マンガ雑誌で新作も始まり、ここ数年で人気が再燃しているミニ四駆や、自社が得意とするスケールモデルを数多く展示。中でも注目だったのが、1/32スケールで新たに発売予定の「デ・ハビランド モスキート FB Mk.VI」だ。同商品の元となるのは、第二次大戦時に活躍したイギリス空軍の同名の高速爆撃機だが、リアリティを追求するために、機体が現存するカナダまで行って入念な調査をしたとのこと。 最近艦船模型に力を入れているハセガワでは、自衛隊の最新鋭艦である、ヘリコプター搭載護衛艦「いずも」が1/700スケールで早くも登場。担当者の話によると、最新の艦艇であるため、開発のための取材にはかなり苦労したとのこと。他にも日本海海戦から110周年ということで、東郷平八郎と秋山真之のフィギュアを付属した戦艦三笠の1/350スケールフルハル(喫水線から下の船底まで再現したプラモ)タイプ「日本海軍 戦艦 三笠“日本海海戦1905”w/東郷平八郎&秋山真之フィギュア」を展示していた。 バンダイのブースでは、今年末に新作の公開が予定されている、スター・ウォーズシリーズから、「Y-ウイング」、「スノースピーダー」、「ダースベイダー」など、昔からののファンの心をくすぐるプラモデルが数多く展示されていた。(雅楽次郎)
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