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スポーツ 2009年01月23日 15時00分
大相撲 第64代横綱曙が朝青龍にエール
外国人初の横綱として活躍し、現在はプロレスラーの曙も快進撃を続ける朝青龍に緊急エールを送った。 第64代横綱。幕内優勝11回を数える。その角界の先輩は「(千秋楽)一番最後に(優勝が)決まるのが一番いいんじゃない」と両横綱の激突に期待する。 気になる優勝については「勝負の世界なんで何が起こるかわからない」と前置きした上で、「朝青龍はくぐってきた修羅場の数が違う。そうじゃなきゃ、22回も優勝できない」と復活Vは十分あると予想する。 さらに、現在首位をひた走る“後輩”に「ケガをしないこと。それに加えて気持ち、集中力がポイントになる」とアドバイスを送った。 何より気になるのは朝青龍の精神状態のようで、場所前から騒がれていた進退問題を「それはマスコミが言っていること」と擁護し、「朝青龍がいなくなったら、いずれ相撲ファンはいなくなる」と必要不可欠な存在であると力説した。
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スポーツ 2009年01月23日 15時00分
全日本プロレス 浜亮太が語る“朝青龍鉄人秘話”
かつて相撲教習所時代、朝青龍の“先生”を務めていたという全日本プロレスの浜亮太が、横綱朝青龍の鉄人エピソードを披露。その強さの秘密を明かした。 レスラーに転進する前は、高砂一門である八角部屋で北勝嵐という四股名(しこな)で活躍していた。1994年入門で、99年初土俵の朝青龍の先輩でもある。 浜は朝青龍の新弟子時代、教習所の先生としてぶつかりげいこや四股を教えた。その当時の印象を「ハングリー精神がすごかった。強かったけど、(当時150キロの)自分のことを押せなかったッスね」と振り返る。 だが、そのわずか1年半後、十両となった朝青龍との立場は一転する。 「巡業中にけいこをつけてもらったんですけど、全然勝てなかったッスね。(朝青龍は)120キロで、自分は170キロくらいあったけど、全く歯が立たず、バンバン投げられました」 わずか1年半の間に朝青龍に何が起きたのか。浜によれば「場所中、相撲で負けたら部屋に帰って泣きながら腕立て伏せをやってたみたいですよ。普通はやらないですよ。次の日に備えて体を休ませるものなんですけどね」 負けん気の強さから来る“鋼の精神力”が、今の横綱を支えていると推測する。場所前の引退騒動をかき消し、優勝争い。トップに立つ朝青龍の強さの秘密の一端が見えた。○新技開発 浜は、2月シリーズ(6日、東京・後楽園ホール大会で開幕)でのGURENTAI壊滅に向け、新技開発に乗り出すことを宣言した。 開幕戦で武藤敬司、西村修と組み、太陽ケア、高山善廣、NOSAWA論外と対戦する。ただ、デビューして2シリーズを完走したばかり。経験不足は否めない。そこで「体の幅じゃなくて、プロレスラーとしての幅を広げていきたい(笑)。これぞ浜亮太って技を身につけたい」と決心した。 現在、浜はランニングボディープレスなど190キロを超える体型を生かした技を身につけている。だが、それだけは足りないと感じているようで「技術+体重を生かす技を作りたい。投げ技系がいいかな」と話した。
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レジャー 2009年01月23日 15時00分
HP版!!狙え「アベコーのハッピー馬券」
中山11レース アレキサンドライトS3連複 (8)軸(10)(2)(11)(4)(1)3連単 (8)(10)→(8)(10)(2)(11)→(8)(10)(2)(11)(4)(1)
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レジャー 2009年01月23日 15時00分
アレキサンドライトS アベコーの気になる推奨馬は!?
みなさん、お元気ですか、アベコーこと阿部幸太郎です。大寒を過ぎてから、また一段と寒さが身にしみるようになってきました。もっとも、寒いといっても、オバマ新大統領の就任式があった翌日、ニューヨーク時間の午前6時半、友人からメールが届いて、気温はなんとマイナス18度。そこで、まだオバマ大統領の祝杯を上げているニューヨーカーがいるとか。麻生首相の日本では、とても考えられない光景です。 先週、日経新春杯で見事な逃走劇を演じたテイエムプリキュア。あれがラストランと思ったら、撤回だとか。どこかの首相と違って、こちらはいいニュースですが…。 いずれにしても、逃げ馬はどんなケースでも不気味な存在です。京都9Rの乙訓特別に出てきたアマノチェリーラン。JpnII・フィリーズレビューでアストンマーチャンの2着。今回は1400メートルで目が離せません。また、京都メーンの羅生門Sのハイエモーション。前走はテンの3Fを34秒5のハイペースで飛ばし優勝。今回も注目です。 さて、中山のメーンは「アレキサンドライトS」。ブリーダーズCクラシック4番人気のカジノドライヴが登場。前走のJCダートでは3番人気で、見せ場十分の6着。そんな馬が準オープンに出走してくることが不思議です。来週は東京でGI・フェブラリーSの前哨戦「根岸S」。今回、賞金を加算してフェブラリーSに出走できるのでしょうか。なんとも微妙な問題です。 私はダイワルビアに注目です。 これまで中山ダ1800メートルでは、<3222>と抜群の適応力を披露。前走、中山の舞浜特別では好位置キープから、アッサリ抜け出して優勝。重馬場とはいえ、ダ1800メートル1分51秒0は立派です。昨年の後半にも五頭連峰特別でオペラブラーボの0秒2差3着などがあり、ようやく軌道に乗ってきた印象。 今回は休養明け3走目で走りごろ。さらに、強力な逃げ馬が不在で、前々で対応できる展開上の魅力も、ここでは大きな買い材料のひとつです。鞍上は初コンビを組む後藤騎手。おそらく楽に好位置キープから一歩先に抜け出し、打倒カジノドライヴを目指します。
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レジャー 2009年01月23日 15時00分
HP版!!狙え「藤川京子のフォーキャスト馬券」
中山11レース アレキサンドライトS馬単 (10)(8) (10)(2) (10)(11)3連単 (10)(8)→(10)(8)(2)(11)(9)(3)(6)(4)→(10)(8)(2)(11)(9)(3)(6)(4)
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レジャー 2009年01月23日 15時00分
アレキサンドライトS 藤川京子 カジノドライヴで大丈夫!
アレキサンドライトSは、◎カジノドライヴが非凡な能力を見せつけます。 昨年2月、2秒3の大差勝ちで衝撃なデビューを飾り、その後はアメリカに渡り、米GII・ピーターパンSを圧勝、秋にはサンタアニタの一般戦も勝ち、海外で2勝を挙げました。世界のブリーダーズCクラシックにも出走したのですから、戦歴はズバ抜けていますよね。 前走のJCダートは日本では新馬戦以来、2戦目。半信半疑なところもありましたが、0秒5差6着と健闘。4角で外に振られる不利がなければ、もっと際どい競馬になっていたはずです。 前走後は放牧に出されてしっかり疲れを取り、ここを目標に調整。直前はAJCCに出走するキングストレイルなどと3頭併せで追われ、一番後ろから追いかけて余裕の併入に持ち込みました。好時計を叩き出し、状態の良さをアピールしています。 中山は初めてですが、持ち前の先行力がピタリとハマりそうだし、定量56キロで自己条件。ここは確勝級ですね。ドバイに行くためにも負けられません。
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レジャー 2009年01月23日 15時00分
アレキサンドライトS(1600万下、中山ダ1800メートル、24日) 本紙・橋本はモノが違うカジノドライヴから
噂の大物外国産馬、カジノドライヴがついに関東ファンにその雄姿を披露する。 米遠征帰りのJCダートは6着と厳しい洗礼を受けたが、実力の片りんを示したことも確か。カネヒキリをはじめ、百戦錬磨の古豪を相手に自分から勝ちに行ってのコンマ5秒差。まさに、負けて強しだ。 今週の追い切りがまた圧巻。AJC杯に出走するキングストレイルを4馬身追いかけ、最後は馬なりで併入。次元の違うスピードとパワーを見せつけている。 いずれにしても、キャリア1戦で米GII・ピーターパンSを圧勝(0秒9差)した馬が条件戦で負けることはあり得ない。
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レジャー 2009年01月23日 15時00分
羅生門S(1600万下、京都ダ1400メートル、24日) 本紙・谷口はアンダーカウンターで勝負
激戦区の準オープンらしく、多士済々のメンバーがそろったが、ダートでは<3301>と底を見せていないアンダーカウンターが自信の本命だ。 昇級戦になった前走のサンタクロースS(2着)は、2走前に自慢の末脚で圧倒したセントラルコーストにリベンジを果たされた格好だが、「発馬直後に強引に前に入られ、いったん下げてから外に出す厳しい展開。普通の馬だったら惨敗していた」と中竹調教師は負けて強しを強調。 「追い切りの動きも相変わらず軽快だし、能力を出し切れる状態。千四ならどんな流れでも対応できるからね」と、みなぎる自信を隠さないここは堂々のオープン入りを決める。
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レジャー 2009年01月23日 15時00分
中京スポニチ賞(1000万下、中京芝1800メートル、24日) 本紙・長田はナミダガキラリを狙い撃ち
叩き3戦目でデキはパーフェクト。ナミダガキラリがまとめて面倒を見る。 前走の千種特別は6着に敗れたものの、勝ち馬からは0秒5差。大きく出遅れ、流れに乗れずじまいだったにもかかわらず、大外から猛然と追い込んだ内容は評価に値する。格上挑戦も素質はヒケを取らず、チャンス十分とみた。 相手はデビュー以来、4戦4連対とまったく底を見せていないミスズオペラ。末脚堅実なキクカラヴリイも差はない。
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芸能 2009年01月23日 15時00分
まだまだ続く芸能界2世ブーム
芸能界の2世ブームが続いている。世襲制の歌舞伎界は当然としても、有名人の子どもの芸能界デビューは後を絶たない。最近の例をざっと紹介してみよう。 昨年は大物タレント2世のデビューが相次いだ。年末、話題になったのは、俳優の三浦友和(56)と元歌手の山口百恵さん(49)の長男、三浦祐太朗(24)だ。4人組ロックバンド、Peaky SALT(ピーキーソルト)のボーカル&ギターとして、11月26日にシングル「イトシセツナナミダ」でメジャーデビュー。同曲は、ハウス食品の清涼飲料水「うるおい美率」のCMソングにも起用された。 矢沢永吉の娘、yoko(22)のデビューが報じられたのは8月。エイベックスからthe generousというグループの一員としてデビュー。「いずれソロデビューあるのでは」(音楽誌編集者)という声も。 長渕剛と志穂美悦子の娘、長渕文音(20)が女優デビューした映画「三本木農業高校、馬術部」が公開されたのは10月。所属事務所は父の個人事務所で、社長は母親という完全なファミリー体制。顔は母親似だ。 11月には、とんねるずの石橋貴明が前妻との間にもうけた一人娘、穂のか(19)が今年公開の映画「はりまや橋」で女優デビューと報じられた。石橋は“親の七光”と言われるのを避けるためか、特にコメントは出していない。 それにしても、なぜ2世タレントは多いのだろうか。最大の要因は話題性だろう。 「例えば、小泉孝太郎、神田沙也加のデビュー当時はかなりの話題になった。ワイドショー、雑誌などが取り上げれば、宣伝費をかけなくても、大きな宣伝になる」(芸能リポーター) スタッフ側にとっての使いやすさも大きい。 「2世だと芸能界の慣習などをあらかじめ親から教育されている。だから使いやすい」(同) さらに、子どもを使うと、親の大物タレントも一緒に出演する可能性が高くなる。 「親は子どもを売りたいから、安めのギャラで出てくれる。制作サイドとしてもおいしい」(芸能評論家) 別表を見てもらえば分かるが、政界並みに世襲の多い芸能界。親の七光があっても、売れるとは限らないが…。○最近の2世タレント依布サラサ(父・井上陽水、母・石川セリ)小泉孝太郎(父・小泉純一郎)神田沙也加(父・神田正輝、母・松田聖子)多岐川華子(母・多岐川裕美)植草裕太=ジャニーズJr.(父・植草克秀)宇多田ヒカル(母・藤圭子)大和田美帆(父・大和田獏、母・岡江久美子)岡本圭人=Hey!Say!JUMP(父・岡本健一)京本大我=ジャニーズJr.(父・京本政樹)草刈麻有(父・草刈正雄)辺見えみり(父・西郷輝彦、母・辺見マリ)坂口憲二(父・坂口征二)篠山輝信(父・篠山紀信、母・南沙織)関根麻里(父・関根勤)DAIGO(祖父・竹下登)中川翔子(父・中川勝彦)布川隼汰(父・布川敏和、母・つちやかおり)吹石一恵(父・吹石徳一)降谷建志=Dragon Ash(父・古谷一行)仁科仁美(父・松方弘樹、母・仁科亜季子)松田龍平(兄)&松田翔太(父・松田優作、母・松田美由紀)三船美佳(父・三船敏郎)薬丸翔(父・薬丸裕英、母・石川秀美)杏(妹)&渡辺大(父・渡辺謙)
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