-
スポーツ 2009年03月30日 15時00分
ZERO1 “あいのりレスラー”崔が新王者に
ZERO1世界ヘビー級選手権が29日、恒例の靖国神社大会で行われ、“あいのりレスラー”崔領二が、王者の大谷晋二郎を撃破。新王者となった崔は、外敵との防衛ロードをブチ上げた。 世代交代を誓い序盤から積極果敢に攻めた。エルボー、ミドルキックなど得意の打撃でペースを握った。だが、王者も簡単には沈まない。ドラゴンスクリュー、足4の字固め、ヒザ十字の足攻めから、スパイラルボムで逆に追い込まれた。それでも意地で立ち上がり反撃。得意のシドマスから、最後はスカイキックで3カウントを奪取した。 新時代の扉を開いた崔は、3月まで放送されていた恋愛観察バラエティ番組「あいのり」(フジテレビ系列)で、一緒に旅をしたメンバーから祝福され「これからは若い俺たちが新しい時代を作る」と所信表明した。 リングに上がって次期挑戦を表明してきた関本大介(大日本プロレス)に握手で応え、タイトル戦が濃厚となった。 さらにベルト獲りに色気を見せる曙に対しても「全然オーケー。どんどん売り込んできてください」と応戦の構え。そればかりか「新日本(プロレス)、ノア、インディーでもいい。全国のプロレスラー、やりたかったら上がって来い」と吠えた。 新王者は団体活性化に向け、新たな風を吹かせようとしている。
-
レジャー 2009年03月28日 15時00分
高松宮記念(GI、中京芝1200メートル、29日) 特捜班 鞍上・内田が波乱呼ぶ トウショウカレッジで一獲千金
直線一気で波乱を呼ぶか。混戦模様で穴馬の台頭も十分ありそうな「第39回高松宮記念」(GI、中京芝1200メートル、29日)。特捜班はトウショウカレッジの切れ味で勝負をかける。前走の阪急杯は5着に崩れたが、今回は前々走のバレンタインSで新味を引き出した内田騎手が鞍上にカムバック。デキは絶好で、人馬ともに勢いがあるだけに、ここは一発ムードが漂っている。 実績最上位のスリープレスナイトは脚部不安やジンマシンなど、度重なるアクシデントによる病み上がり。ローレルゲレイロも阪急杯でいまひとつ粘りを欠いた。では、その阪急杯を勝ったビービーガルダンかとなると、速い時計の決着に不安が残る。 人気に推されそうな馬には死角がいっぱい。穴馬の台頭も十分ありそうだ。そこで、特捜班が目をつけたのがトウショウカレッジだ。 主立った経歴はオープン特別で3勝を挙げているぐらいで、重賞は2着が最高。実績では見劣る存在だが、そこにははっきりした原因があると坂井助手は切り出した。 「昨年のCBC賞だってそうだけど、負けたレースはいつも前が詰まってスムーズさを欠いていた。外へ持ち出せばいいものを、池添がいつも同じパターンの競馬をするから」と鞍上を痛烈に批判した。 そして、今回はその鞍上が東の名手・内田騎手にかわる。ここに大きな期待をかけている証拠だ。このコンビ、前々走のバレンタインSで1度実現しているが、その時が見事な競馬だった。 「それまでの後方一気のワンパターンではなく、中団で流れに乗ってくれた。こちらが描いていたレースをしてくれたんだ」。そのときのイメージがよほど良かったのだろう。今回は内田サイドから騎乗の申し込みがあったという。 「それだけチャンスがあると踏んでくれているんでしょう。型にハマッた競馬しかできない乗り役じゃないから、大きなプラスになると思う。だってこのメンバーがそろった小回りの競馬じゃ、後方一気ではとても間に合わないでしょう」 もちろん、名手のエスコートに応えられるだけの仕上げは施してある。休み明けの阪急杯を叩かれ、きっちり上向いてきた。 「デキはいいですよ。中京も昨夏のテレビ愛知オープンで勝っているし、パワータイプだから道悪でも十分対応できる。とにかくこの鞍上がどんな競馬を見せてくれるか、楽しみなんだ」 母系をたどれば桜花賞馬シスタートウショウにたどり着く良血。7歳にして大輪の花を咲かせるか、直線の攻防に注目だ。
-
レジャー 2009年03月28日 15時00分
HP版!!狙え「藤川京子のフォーキャスト馬券」
中京11レース 高松宮杯馬単 (5)(9) (5)(1) (5)(2)3連単 (5)(9)→(5)(9)(1)(2)(15)(10)(4)(16)(8)→(5)(9)(1)(2)(15)(10)(4)(16)(8)
-
-
レジャー 2009年03月28日 15時00分
高松宮記念(GI、中京芝1200メートル、29日) 藤川京子 トウショウカレッジが末脚一閃よ!
◎トウショウカレッジの鬼脚が弾けます。 前走の阪急杯は5着に終わりましたが、上がり3Fはメンバー最速の34秒6。4角14番手から一気に脚を伸ばした内容は光りました。行った行ったで決まったレースですし、展開が向かなかったことを考えれば、よく走っていると思います。 追い込み馬のイメージが強い同馬ですが、前々走のバレンタインSでは、中団につけての差し切りV。以前に比べ、脚質に幅を増してきたのも心強い材料ですね。 中京芝1200メートルは昨年のテレビ愛知オープンをはじめ、3勝を挙げている得意の条件。さらに、今回はバレンタインSで新味を引き出した内田騎手と、これ以上ないパートナーがつきました。 内枠に入ったときは割と結果を出すので、うまく馬群をさばければ、5番枠もプラスに働きそうです。中間は、ここ目標に順調に調整され、仕上がりは万全。メンバー的にもペースは速くなりそうですから、展開も向きそうです。ラスト100メートル…先行馬の脚色が鈍り始めたところへ非凡な末脚がさく裂します。
-
レジャー 2009年03月28日 15時00分
HP版!!狙え「アベコーのハッピー馬券」
中京11レース 高松宮杯3連複 (5)軸(8)(9)(13)(16)(4)3連単 (5)(8)→(5)(8)(9)(13)→(5)(8)(9)(13)(16)(4)(14)(10)
-
-
レジャー 2009年03月28日 15時00分
高松宮記念(GI、中京芝1200メートル、29日) アベコーの気になる本命は!?
みなさん、お元気ですか。アベコーこと阿部幸太郎です。 今週からメーンのレース順が変更。ちなみに日曜日は阪神が10R、中京の高松宮記念が11R、そして中山のマーチSが12R。これまではメーンの時間帯が3場開催であれば、20分くらいしかなく、買いそびれてしまうといったケースを考慮しての組み替えなのでしょうか。ただし、通常はメーンが11Rなので、レース番号を誤ってマークカードに記入してしまう、購入してしまう、という方がでることが危惧されます。とくに前売で購入される方は、ご注意下さい。 さて、今年、芝のGIでは最初の「高松宮記念」です。過去5年の優勝馬はサニングデール、アドマイヤマックス、オレハマッテルゼ、スズカフェニックス、ファイングレイン。好位5番手から競り勝ったオレハマッテルゼ以外は、差し、追い込み馬。2着もデュランダルを筆頭に、ほとんどが差し、追い込み。逃げ切りが至難であることをデータは示しています。 同様に阪急杯をステップに挑戦してきた馬が圧倒。昨年のファイングレインは異例でしたが、2着から4着までがそれ。さらに、6年前にビリーヴが優勝してから一昨年のスズカフェニックスまで勝ち馬は5年続けてすべて阪急杯組でした。 となると、必然的に弾き出された答えは、阪急杯組の差し、追い込み馬。ズバリ、狙いはトウショウカレッジ。 前走の阪急杯でも◎に抜てき。ところが、この日は開幕週。最後方を進み、4コーナーは大外。これでは届くわけがありません。しかも、2番手を進んだビービーガルダンが優勝。逃げたローレルゲレイロが2着。3番手のドラゴンファングが3着。インをピッタリ走ってきた先行馬が、そのまま上位を独占。それでもカレッジは、メンバー最速の上がり3F34秒6の末脚で5着。3着ドラゴンファングとはクビ+クビ差でした。 全8勝中5勝が芝1200メートル。そのうち3勝が中京で稼ぎ出したもの。1分7秒5の持ちタイムがあり、高速決着にも対応。バレンタインS快勝の内田騎手とのコンビ復活。力が入ります。
-
その他 2009年03月28日 15時00分
ガイドブック「What's Dirt」と特製クオカードを本誌読者5人にプレゼント
地方競馬全国協会(NAR)は、日本中央競馬会(JRA)との協力により、ダートグレード競走の情報を掲載したガイドブック「What's Dirt」を先ごろ制作。各地方競馬場で配布している。 同書の完成を記念して、NARから「What's Dirt」とオリジナルクオカードをセットで5人にプレゼント。 ※プレゼントの応募は締め切りました。
-
レジャー 2009年03月28日 15時00分
高松宮記念(GI、中京芝1200メートル、29日) 本紙・長田はビービーガルダン中心
5歳春を迎えてようやく本格化。ビービーガルダンに白羽の矢を立てた。 前走・阪急杯は休み明けで「八分ぐらいの状態」(服部助手)ながら、好位からアッサリ抜け出す好内容。あまりの強さに、「ビックリしたね」と安藤勝騎手も舌を巻いたほどだ。前年の覇者にして、昨年の高松宮記念4着(0秒3差)のローレルゲレイロを力でねじ伏せたのも強調できる。 ひと叩きしてデキは大幅に上昇。時計がかかる今の中京も合っており、初めての左回りについても「調教では左手前でスムーズに回っているし、外に膨れたりとかは絶対にない」と服部助手はキッパリ。乗りかわる武幸騎手も「1週前にまたがっているし、アンカツさんからクセも聞いているから大丈夫」と自信を持っての騎乗だ。頭から狙う価値は十分ある。
-
レジャー 2009年03月28日 15時00分
マーチS(GIII、中山ダ1800メートル、29日) 本紙・橋本はエスポワールシチー◎
快速馬エスポワールシチーが、フェブラリーS4着のリベンジだ。 その前走は、超一流馬を相手に逃げまくり、サクセスブロッケンのレコードに0秒2差と粘っている。スピードは優にGIレベル。メンバー構成に恵まれたここは逃げ切り濃厚だ。 中山の1800メートルなら、4つのコーナーで息を入れられるし、ため逃げが利く。前走比0.5キロ増のハンデも許容範囲で能力に影響することは考えられない。待望の初タイトルをゲットする。 相手は、キクノサリーレ。フェブラリーS14着は、自分から勝ちに行ったもので悲観することはない。
-
-
社会 2009年03月28日 15時00分
トヨタ“大政奉還”の成否
トヨタ自動車工業は4月、豊田章男副社長が社長に就任する。この発表と同時に営業利益を下方修正し、今期の1500億円にのぼる赤字計上の見込みを公開するという大改革に乗り出した。マスコミ各社は「豊田家への大政奉還」などと騒ぎ立てているが、実際、日本経済をけん引してきた“世界のトヨタ”の行く末はどうなるのだろうか? オーナー企業はマイナスイメージが強い。最近では、保守的で融通が利かないというオーナー経営者のイメージにプラスして、老舗オーナー食料企業の不祥事が相次いだため、ますます風当たりが強くなった。しかし、欧米ではオーナー企業の評価は決して低くないようだ。 経済アナリストの清水崇氏は次のように解説する。 「実際に欧米自動車産業ではオーナー企業がめじろ押しです。米フォードは創業家であるフォード一族が発行済み株式の40%超を保有。イタリアのフィアットはアニエリ一族が30%を持ちます。独BMWは同社を吸収合併したクヴァント一族が50%超、仏PSAプジョーシトロエンは創業者のプジョー家が30%、独ポルシェは創業のポルシェ博士の一族が100%保有し、さらにポルシェを通してフォルクスワーゲンの議決権株式の75%を保有しています」 さらに最近では、オーナー企業の優位性も検証されている。 「第一にオーナー企業は不況に強い。データから見て、雇用の維持を優先する。そのため従業員はオーナーに求心力を感じ、モチベーションを維持することができる」と関係者は話す。全産業のなかでも大手自動車メーカー各社は特に、派遣切りなどで雇用条件のさらなる悪化が懸念されているところ。労働者にとって不安は尽きず、それゆえモチベーション向上は喫緊の課題とされる。 「第二にオーナー企業は長期展望を実現できる。米国企業の多くは株主至上主義にある。専業経営者は株主の顔色を伺わざるを得ず、短期の利益を追求することになり、長期的な視野に基づく方策をとりにくい」(同関係者) しかしトヨタ自動車の場合、株式の保有率では豊田家は決してオーナー家とはいえない。豊田家の持ち株は少なく、関連会社の株式の持ち合いで成立しているからだ。 豊田家への大政奉還の意味を思慮すれば、原初に戻る再生指向か。大量解雇の一方でスタートへの回帰を喧伝することにより、生じるであろうあつれきを少しでも減らすことができる。従業員からの評価が再生のカギを握りそうだ。 トヨタのルーツといえば豊田佐吉だ。地元愛知県が誇る立志伝中の人物で、自動織機を開発して現トヨタの礎を築いた。農家の出身だったが、父が大工仕事に長けていたため、農民でありながら大工仕事に従事。艱難辛苦(かんなんしんく)のすえ自動織機を開発する。その普及に寄与したのは、機械の性能はもとより、当時広まっていた自動織機が木製だったこと。つまり、外国製の自動織機に比べて廉価で販売できたのである。 良い物を安く売るのは商いの鉄則だ。この伝統に章男氏はどこまで従えるだろうか。 章男氏は慶応義塾高校から、ハワイのプンホウスクールに学んだ。この高校には5年遅れて米オバマ大統領も学んでおり、両者同窓生の関係にある。 慶応大学に進んだのち米国バブソン大学でMBAを取得し、米国の投資銀行に就職。2年後トヨタに就職するが、そのとき父章一郎から特別扱いはしないと言われた。現にトヨタで係長から平社員への降格も味わっている。 以後国内営業や生産管理を担当し、販売部門への「カイゼン」活動の横展開などを通じ、販売部門の改革を主張した。 その経営能力については未知数と評価する声が多い。しかし、再出発にあたっては少なくとも豊田家の象徴である物作りの原点に回帰するとともに、オーナー経営者は雇用の維持に全力を尽くすというデータを裏切らないで欲しいものだ。
特集
-

あかつ、アメリカ・アポロシアターでの「動きで笑わせるネタ」は世界にも テレビに年数回でも出られる自分は「持ってる」
芸能
2025年10月03日 12時00分
-

TKO・木下、篠宮との一件を明かす 目標は「タイと日本のハブ」 挑戦に対する厳しい声には「どうでもいい」
芸能
2025年09月26日 18時00分
-
-

元ボーイフレンド・宮川英二、最大の挫折は「M-1グランプリ」 セカンドキャリアは、芸人やお笑いサークルの学生の就職支援 芸人の給料も赤裸々に語る
芸能
2025年09月18日 17時00分
-

岡平健治「19」解散は「お金の問題じゃない」 岩瀬敬吾、地元に戻るのを「止められてよかった」 今後はバラエティーで「ポンコツっぷりを見て笑ってほしい」
芸能
2025年08月05日 23時00分
-

misono、家族について「マジで気持ち悪い家族」 「⼦ども⾃然にできると思っていたけど……」と不妊治療の再開、明かす
芸能
2025年09月16日 11時00分
