-
スポーツ 2013年02月18日 11時45分
2013年プロ野球キャンプレポート・日本ハム編 「田中、糸井の後釜はダレ?」
7日の紅白戦で、『2番・二塁』に入った3年目の西川遥輝(20)がバックスクリーンへの特大アーチを放った。その打球の高さ、鋭いスイングに「FA退団した田中賢介の後釜はこの男に…」と思ったが、試合後の栗山英樹監督の言葉は厳しかった。 「今のパ・リーグでは、フライで外野手の間を抜けられない」 パ・リーグは俊足強肩の外野手が多い。「ライナー性のヒットを量産せよ」というアドバイスではあったが、日本ハム打線は糸井嘉男も“喪失”している。打線における『ポスト糸井』と位置づけ、一発も狙えるこの打撃力を磨いてやってもいいのではないかと思った。 日本ハムのキャンプをひと言で表すならば、「大人しい」。ファンの関心は大谷翔平に向いており、斎藤佑樹も二軍スタートとなった。ダルビッシュ、糸井と2年連続で人気選手がいなくなり、華やかさがなくなった。 しかし、興味深い選手は西川だけではなかった。3位指名の投手・鍵谷陽平(中央大)は要チェックである。右のオーバーハンドで最速152キロと紹介されていたが、球速で勝負するのではなく、球質の重さで勝負するタイプに見えた。打者の手元で揺れながら落ちる変化球(パーム?)と、初速がストレートと変わらないスライダーが良い。左足を挙げたとき、上体がぶれるのがちょっと気になるが、斎藤がモタモタしていれば、開幕ローテーションに入ってくるかもしれない。あるいは、増井、宮西、武田久らの救援陣が近年の登板過多からか、スロー調整だったので、セットアッパーの一員として重宝されるかもしれない。また、5位の新垣勇人(東芝)に1年目から出てくるのではないだろうか。鍵谷と同じ右投手だが、腕のしなやかさは新垣の方が上。走者のいないときでもセットポジションで投げており、両サイドのストライクゾーンからボールになる変化球を生命線にしているタイプに見えた。6位の屋宜照悟(JX-ENEOS)も右の技巧派。こちらもセットポジションで投げており、7位の河野秀数(新日鉄住金広畑)はサイドハンドだが、やはり技巧派だ。鍵谷のように際立った特徴はないが、球速なら、屋宜よりも新垣。ボールを低めに集めることなら、屋宜。実戦タイプだと思われるのが、河野だ。河野はキャンプ中盤で出し惜しんでいるのか、変化球は1つか2つしか投げていなかった。スライダー(カーブ?)は曲がり幅が、良い意味で小さい。こういう鋭角で小さく曲がるボールは、対戦打者からすれば「バットの芯を外された」という悔しさが残るそうだ。順調に行けば、20歳以上のこの4投手は1年目から出てくるのではないだろうか。 また、栗山監督は継投策を得意とする指揮官だ。糸井喪失による得点能力の低下は否めないが、投手継投の選択肢が増えたことで、最小僅差を守りきるスタイルは色濃くなるだろう。 日ハムは昨季、対戦チーム別成績で西武、ソフトバンク、楽天に負け越している。勝因はロッテとオリックスから大勝ちしたからだが、打撃戦になった場合、今の打線ではちょっとキツイ。栗山監督は苦言を呈していたが、それはパンチ力のある西川への期待の裏返しと見た方が良さそうだ。
-
社会 2013年02月18日 11時45分
練馬にブラジャー強奪男が出没
東京都練馬区豊玉北3の路上で、とんでもないことが起きた。 2月6日午前0時20分頃、歩いていた20代の女性が、背後から近づいた男に突然押し倒され、衣服の中に手を入れられてブラジャーを奪われた。現場は、西武池袋線・桜台駅から南へ約500メートル離れた閑静な住宅街。 男はそのまま逃走。女性にケガはなかった。警視庁練馬署は、強盗事件として男の行方を追っている。 同署によると、女性は友人宅に向かう途中で、路上を歩いていたところ、突然男が背後に現れたという。男は女性を後ろから押し倒し、座り込むように倒れ込んだところ、後ろから衣服の中に手を差し入れて、胸側のブラジャーをつかみ、引っ張り上げるように引きちぎって奪った。 女性が助けを求めて大声を上げたところ、その声を聞いた近所の住人が110番通報した。 同署によると、男は30〜40代で、身長1メートル60センチぐらい。茶色っぽいジャンパーに、ジーパンのようなものをはいていた。また、口の辺りを黒っぽいネックウオーマーか、マスクのようなもので覆っていたという。 捜査関係者は「下着を奪う強盗事件は聞いたことがあるが、ブラジャーというのはあまり聞いたことがない」とあ然としている。 確かに男が路上で女性を襲って、パンツをはぎ取って逃げた事件は聞いたことがあるが、さすがにブラジャーをはぎ取る事件は聞いたことがない。よほど、ブラジャーに執着がある男の犯行なのだろうか。(蔵元英二)
-
芸能 2013年02月17日 11時59分
芸能ポロリニュース PART51「鈴木奈々、しゃべり過ぎて怒られた?」
芸能イベントから小ネタを紹介するポロリニュース。今回は、3件。●鈴木奈々、しゃべり過ぎて怒られた? 6日、都内でシューズメーカーのPRイベントが開催され、モデルでタレントの鈴木奈々が登場したが、囲み取材のトークで暴走気味だったらしい。 この日、鈴木は、鈴木のイメージを表現した特製スニーカーを履いて登場。身振り、手振りを交え、結婚したいと公言している彼氏とペアでスニーカーを履きたいなど、絶好調のトークを展開した。しかし、いきなり、「でも、最近、めっちゃ、やばいことが起きて! まじ! ほんと! けっこう! 破局を迎えそうになったんですよ! 理由は言えないです! 理由は!」と、熱を帯びて語り始めた。 だが、「やばいこと」に言及したあとは、いささかトーンダウン。鈴木は、ステージ脇の様子らを見て、「人生、いろいろありますからね、人生。私達2人も付きあっているので、けんかもしますし…」など。去り際、ステージ脇を指して、「めっちゃ、マネージャーが怒ってるんですけど…」とポロリ。 どうやら、彼とのプライベートをしゃべり過ぎてしまったようだが、元気いっぱいのキュートな笑顔と、チャーミングなキャラで、これからも、ファンの期待に答えてほしい。●渡辺直美、体を触ってくれるデブ専を募集 お笑い芸人の渡辺直美が10日、都内で自著の出版記念握手会を開催。スリーサイズは、上から120・130・120で、一時100キロを超えていた体重は現在は90キロ代に戻っているというが、「このボディーを好きになってくれる方があんまり、いないんですよ。デブ専が…」などと欲求不満なご様子だったとか。 取材中、渡辺が「誰も触ってくれないんですよ」「いい人いたら、紹介してください」とレポーターに頼むと、レポーターが、報道陣の中に理想の相手がいるかもしれませんよ、とふったらしい。しかし、渡辺が報道陣を見渡すと、全員が目をそむけ、渡辺は「みんな下向いちゃって!」と憤慨していたとか。 肉食系として人気の渡辺だが、あの体が好きという男性は見つかるか。●THE ALFEE、苦労話を語る 11日、中野サンプラザで、3人組バンドTHE ALFEEが「夢」をテーマにしたコンサート企画で、会社員の女性2名のバックバンドを務めた。終了後の取材で、高見沢俊彦が、バックバンドを務めていたころの苦労話を語ったという。 1983年の「メリーアン」のヒット以来、第一線で活躍を続けるTHE ALFEEだが、デビューは1974年で、高見沢は「あらゆる方のバックバンドをやってきました」と語った。特に印象に残っているのは研ナオコで、「研ナオコ with THE ALFEEで、よく(テレビなどに)出させていただきました」と感慨深そうに振り返ったそうだ。 そんなTHE ALFEEの3人だが、女性2人からは、コンサート中に、“俺達がいるから安心していいよ”と目線で気を配ってくれたというエピソードが出た。高見沢は、「僕たちも、そうやってもらったので」と嬉しそうに語ったとか。 音楽の世界に限らず、自分がしてもらった恩を別の人へ返す感謝の気持ちが、「夢」の実現につながるのだろう。
-
-
芸能 2013年02月16日 17時59分
週刊裏読み芸能ニュース 2月10日から2月16日
(再びタッグを組む可能性がなさそうな元カップル) 昨年12月から歌手活動を再開した華原朋美の7年ぶりの新曲となる、人気ミュージカル「レ・ミゼラブル」の劇中曲をカバーした「夢やぶれて -I DREAMED A DREAM」が4月17日に発売されることが発表された。 華原の復帰作に関してはかつての恋人で音楽プロデューサーの小室哲哉が手がけるという報道が一部であったが、発売中の写真誌「フライデー」(講談社)でC型肝炎を患っていることを告白した小室は「プロデュースの噂は誤報です」と完全否定した。 「小室は妻のKEIKOの胸中を察して、華原のプロデュース話を断ったようだ。華原サイドにすれば話題作りでメリットがあるかもしれないが、小室にとってのメリットはかなり少ないので受ける理由がないと判断したのでは」(音楽関係者) 華原の復帰作はヒットするだろうか。(ジャニーズ事務所から見切りをつけられた赤西仁) 昨年、元KAT-TUNの赤西仁とデキちゃった結婚した女優の黒木メイサが12日、東京・渋谷のNHKで行われた大河ドラマ「八重の桜」の取材会に出席した。 昨年9月に出産した黒木だが、ダイエットの成果か出産前とほぼ変わらぬスタイル。主演の綾瀬はるか演じる八重のライバル役を演じるが「綾瀬さんをはじめスタッフの方たちがとても和やかな雰囲気で撮影をされていて、温かく迎え入れてもらえました」と撮影現場について語った。 今やすっかり干され、“専業主夫”の赤西だが、いつになったら仕事をするのか? 「すでに所属するジャニーズ事務所の幹部は『アイツじゃもう稼げない』と見切りをつけているので、仕事を入れることはなさそうで、赤西が自ら事務所退社を申し出るのを待っているといううわさも流れるほど」(芸能プロ関係者) 夫婦で見事に明暗を分けてしまったようだ。
-
芸能 2013年02月16日 17時59分
C型肝炎を患っていた小室哲哉
音楽プロデューサーの小室哲哉が発売中の写真誌「フライデー」(講談社)でC型肝炎であることを告白している。 小室といえば、一昨年、妻のKEIKOがくも膜下出血で倒れ、復帰に向けてKEIKOを献身的に支えていたが、同誌によると、昨年10月末、医師の診断を受けC型肝炎であることが判明。将来的に肝硬変か肝がんになる可能性を指摘され、11月からインターフェロンの治療を24週間受けており、「幸いなことに順調に回復しています」、「自分も闘病を経験することで桂子(KEIKOの本名)への理解が深まったかもしれません」などと語っている。 「小室といえば、詐欺事件の被害者の弁済金を所属レコード会社・エイベックスの松浦勝人社長に肩代わりしてもらったことによる借金など、総額20億円ほどの負債を抱えている。事件後、復帰してからはヒット曲に恵まれていないが、完治したら今回の闘病を機にこれまでと違った世界観の楽曲を世に送り出すことになりそう。KEIKOが復帰すれば、本格的にglobeの活動も再開できるので返済のペースが上がるだろう」(音楽関係者) C肝炎を患ったものの、完治して元気に活動している大物芸能人は多いだけに、小室もそんな芸能人たちが支えになっているかもしれない。 歌手の森進一は05年3月に歌手の森昌子と離婚後、C型肝炎を患っていることを公表したが、08年10月の新曲発表イベントで完治したことを明かした。 歌手の吉幾三は04年にC型肝炎を煩い1カ月半入院したが、以降、通院と投薬治療を行い07年11月に開かれた芸能生活35周年記念パーティーで前月に完治したことを報告した。 俳優の渡辺謙は06年発売の著書「誰? WHO AM I?」(ブックマン社)で、89年に映画「天と地と」の撮影中に、急性骨髄性白血病で倒れて降板。5年後に同じ病気で再び入院した際、その治療を通じてC型肝炎とも闘ったことを明かしている。
-
-
芸能 2013年02月16日 17時59分
潮田玲子 初挑戦のファッションモデルで“ガチガチ”
バドミントン元日本代表・潮田玲子が15日都内で女性ファッション誌「Majesty JAPAN」新創刊記念公開撮影会に登場した。 ファッションモデルに初挑戦した潮田は「今までのなかで一番緊張しました。ガチガチです」と苦笑い。今後については「とにかく楽しく前向きににチャレンジしたいです」とニッコリ。また「いつかはスポーツキャスターをやりたいので、色々な事を経験して、人として成長したいと思います」と語った。 昨年9月にサッカーJ1柏レイソルの増嶋竜也と結婚。「旦那も頑張ってと応援してくれてます」と笑顔で幸せぶりをアピールしていた。(アミーゴ・タケ)
-
トレンド 2013年02月16日 17時59分
単独ライブ開催の「ヴェートーベン」が、「オスカープロお笑いライブ」で意気込み!
芸人たちが新ネタを競うお笑いバトル「オスカープロお笑いライブ」が15日、東京・新宿区の関交協ハーモニックホールで開催された。オスカープロモーションの47組の芸人と、ゲストのお笑いコンビ「Hi-Hi」が、第3金曜日の夜を笑いで包んだ。持ち時間が1分から2分のB-YOSEでは「プラスワン」が観客から最多投票数を獲得。上位ステージA-YOSEでは、「シロハタ」が1位に輝き、優勝賞品の韓国料理TEJITOKYO西新宿店(http://www.teji-tokyo.com/)の豪華お食事券1万円分をゲットした。 今回は、ライブ終了後、お笑い芸人たちの打ち上げ会場に潜入。出来上がった頃を見計らい、4月6日(土)の午後7時半から、なかの芸能小劇場(東京・中野区)で、デビュー15周年記念の単独ライブを開催する実力派お笑いコンビ「ヴェートーベン」(久保隆司=写真左、青井貴治=写真右)に突撃取材を試みた。 −−こんばんは、リアルライブです。 久保「どうも、こんばんは」 青井「いつも、記事を読んでますよ! 『私はこうしてお客様に落とされた 』(=キャバ嬢コラム)とか!」 −−ありがとうございます。単独ライブを開催されるとか。 久保「はい、4月6日です。場所は、なかの芸能小劇場です」 青井「オスカーライブでは漫才をすることが多いのですが、単独ライブでは、漫才に加え、コント、映像、企画なども披露しちゃいます。気合いを入れて準備していますので、ぜひ、ご期待下さい!」 −−昨年、THE MANZAI2012の開始前に、色紙に「THE MANZAI2012 決勝進出記念」と書いてくれましたが、今年の目標は? 久保「確かに、書きました(笑)。青井、今年はどうする?」 青井「では、我々の実力を正しく評価して、今年は、『THE MANZAI2013優勝』で!」 2人の口から優勝宣言が飛び出した「ヴェートーベン」。打ち上げ会場では、気さくに話を聞かせてくれ、素の顔を見せてくれた。 −−最後に、ファンへメッセージを 久保「お陰様で、オスカーライブも毎回、大盛況です。今年こそ、オスカーライブをさらにパワーアップして、オスカーからスターを生み出します!」 青井「我々が、スターになります!」(インタビュー・竹内みちまろ)【今月のトップ】B-YOSE第1位:プラスワン第2位:カーリー第3位:かんがるーA-YOSE第1位:シロハタ第2位:ヴェートーベン第3位:ダシヨ【次回のオスカープロお笑いライブ】日時:2013年3月15日(金)場所:関交協ハーモニックホール住所:東京都新宿区西新宿7-21-20関交協ビル開場:18:00開演:18:15 (A-YOSE/19:45)チケット:前売り1300円、当日1500円(A-YOSE・B-YOSE通し)
-
レジャー 2013年02月16日 17時59分
橋本千春の勝馬ピックアップ!(2/17) フェブラリーS 他4鞍
1回東京競馬最終日(2月17日日曜日)予想・橋本 千春☆東京11R「フェブラリーS」(ダ1600メートル) 7歳を迎えて益々盛んのワンダーアキュートが、昨年3着のリベンジ。実力健在なのは近4戦を見れば一目瞭然。昨秋初戦の交流GI・JBクラシックを1秒差で圧勝したのを皮切りに、ジャパンカップD2着、東京大賞典3着、そして今年初っ端の川崎記念2着と安定感は無類。 1600メートルは3度目だが、過去の2回は3歳で百戦錬磨の古馬相手に快勝した武蔵野Sと、昨年のフェブラリーS3着だから適性は十分ある。スピードと持久力はメンバー有数だし広い東京コースなら能力全開は間違いない。先行抜け出しの勝ちパターンが決まる。相手は、明け4歳の精鋭ガンジス。<4310>と、ダートは底が割れていないしプラスアルファは計り知れない。好勝負必至だ。◎10ワンダーアキュート○7ガンジス▲14テスタマッタ△6エスポワールシチー、8イジゲン☆東京10R「アメジストステークス」(芝2000メートル) 昨秋を境に素質開花した、マイネルディーンをイチ押し。ここまで1着、1着、2着と堅実無類で地力強化の跡は歴然。とりわけ、昇級緒戦で早くもメドを立てた寿S2着は真骨頂。追い込み脚質で舞台が広い東京に替わるのは大歓迎だし、ベリー騎手に鞍上強化されチャンスは大きく広がった。ハンデも背負い慣れた55キロなら全く心配無用。差し切りが決まる。◎6マイネルディーン○8ミカエルビスティー▲7ハワイアンウインド△4アイスフォーリス、5ツルミプラチナム☆小倉11R「小倉大賞典」(芝1800メートル) 約4か月半の休養を挟んで3連勝中と破竹の勢いの素質馬パッションダンスが、一気呵成に重賞を奪取する。 もともと、新馬勝ちして将来を嘱望された逸材。その矢先、骨折の不運に見舞われ3歳のシーズンを棒に振ったが、無事に来ていれば今頃重賞の一つや二つ勝っていて不思議はないのだ。これほどの馬に昇級の壁など皆無に等しいし、ハンデ55キロも勝利を後押し。好位指定席から力強く抜け出す。◎1パッションダンス○2ダコール▲6マルカボルト△5ヒットザターゲット、11エクスペディション☆京都11R「洛陽ステークス」(芝1600メートル) 素質馬のサウンドオブハートが京都金杯4着の雪辱を果たす。その金杯は出張馬房の環境が悪く、騒音に悩まされカイバを食べず力を発揮できなかったもの。その二の舞をすることは考えられないし巻き返しは必至。阪神JF3着、桜花賞4着を持ち出すまでもなく、ここでは実力上位なのは明らかだし、力を出し切れば勝てると確信する。◎8サウンドオブハート○3フレールジャック▲4モンストール△1サンレイレーザー、9ヒットジャポット☆京都10R「河原町ステークス」(ダ1400メートル) 上がり馬のスズカジョンブルでもう一丁。これからまだまだ強くなる明け4歳馬で上積みは大きい。調子はもとより、距離、コース、ハンデ(55キロ)など好材料が目白押しで2連勝のお膳立ては整っている。◎6スズカジョンブル○8オーシャンフリート▲11セイカプリコーン△5アマノレインジャー、12ラフアウェイ※出馬表などのデータは、必ず公式発表のものと照合し確認して下さい。
-
レジャー 2013年02月16日 17時59分
小倉大賞典(GIII、小倉芝1800メートル、17日)藤川京子のクロスカウンター予想!
17日は、TNCテレビ西日本の「競馬BEAT」に出演しますので見て下さいね。 小倉11R、小倉大賞典は◎パッションダンスが4連勝で重賞初制覇を飾ります。 目下3連勝中と勢いは一番。京都新聞杯後は、骨折で1年2か月の休養を余儀なくされましたが、復帰後、一度叩かれてからは一気に準オープンまで勝ち上がりました。昨年の12月は2勝を挙げていて軌道に乗った感。順調に使えているのは何より。 レースでは、すんなりと好位につけられて流れに乗れるし、早めに抜け出す横綱競馬でレースセンスは抜群。多少行きたがるところはありますが、問題なく折り合えているし、追い比べになってもしっかりと脚を伸ばし、追えば追うほど伸びる感じ。半姉はアドマイヤキッスで、素質を感じますね。 55キロのハンデも魅力で、1番枠も絶好枠。強気な競馬で完全復活をアピールします。(1)パッションダンス(6)マルカボルト(2)ダコール(5)ヒットザターゲット(15)ゲシュタルト(14)サトノパンサー(16)ミッキードリーム馬単 (1)(6) (1)(2) (1)(5)3連単 (1)-(6)(2)(5)(15)(14)(16)パッションダンス 1頭軸マルチ※出馬表などのデータは、必ずJRA公式発表のものと照合し確認してください。
-
-
レジャー 2013年02月16日 17時59分
ハッシーのロックオン〜狙ったレースは逃さない〜!(2月17日)フェブラリーS 他3鞍
皆さんこんにちは! 現在地方競馬セレクションと中央競馬新馬セレクションを担当していますが、今週からついに中央競馬予想デビューします。ハッシーが厳選してこれは! と思えるレースを公開していく当コラム。これから宜しくお願いします。あ! 地方競馬セレクションと中央競馬新馬セレクションも宜しくお願いしますね。 ☆東京1R3歳未勝利牝馬限定戦(ダート1400m) ダート戦で好成績を収めている馬が何頭かいますが、今回は初ダート組に妙味あり。その中でもアルピナブルーが一押しです。初戦は後方からレースをし、34秒1の脚を使い内目を通って5着と初戦としてはまずまずの内容でした。一度使われ上昇を期待された前走は、直線で行くところ行くところ壁になるは狭くなるはでまともな競馬が出来ず13着と大敗しましたが、ハッシーの中央競馬新馬セレクションで取り上げたように、もともとダートの方が合うと睨んでいました。ダートで4勝を挙げた全兄のニードルポイントと馬体のシルエットが似ており、本馬もダートで力を発揮してくるでしょう。今週の追い切りでは南Wで一杯に追われ、力強いフットワークで併走馬を突き放す内容。状態も文句なしです。◎(6)アルピナブルー○(4)ドラゴンレインボー▲(7)ヤマニンソルシエ△(3)レイヌドネージュ△(11)ムードティアラ買い目【3連複】6点(6)→(4)(7)(3)(11)ながし ☆東京3R3歳500万以下(ダート1400m) テン良し中良し終い良し。この言葉が似合うメイショウロフウがこのレースの本命です。初戦は二の足が速く、道中も折り合いがつき、終いもまとめて2着馬に5馬身差をつける圧勝。前走は芝からのスタートで出遅れてしまい、道中は少しずつ盛り返していきましたが、そこで脚を使ってしまった分最後は苦しくなってしましました。現状はマイペースでレースを進める方が合っているようで、今回はメンバーが楽になる上にダートスタート、鞍上が武豊騎手に戻るプラス材料。前に行きたい馬は多いですが、何がなんでもハナを切りたい馬はおらず、2枠からスッとハナに立てそうな今回は逃げ切りが決まるでしょう。◎(2)メイショウロフウ○(8)ザショットアロー▲(6)サウンドトゥルー△(4)サルバドールハクイ△(11)アイムオンファイア△(14)バヤル買い目【3連単】15点(2)→(8)(6)(4)→(8)(6)(4)(11)(14) ☆京都9R木津川特別(芝1600m) 昨年の夏の休養を挟んでからの充実ぶりが目を引くゴールデンナンバー。前々走では今回も人気になるであろう末が切れるカロッサルを上回るキレで差し切る芸当を見せてくれました。前走も最後方から上がり最速の33秒5を使い2着まで追い込んできました。今回はさほどペースが早くならず上がり勝負になると予想されるので、キレる脚が使える本馬が勝利するでしょう。◎(1)ゴールデンナンバー○(8)ビッグスマイル▲(5)ノーブルジュエリー△(3)タマモノーブル△(4)ヴァンセンヌ買い目【3連単】9点(1)→(8)(5)(3)→(8)(5)(3)(4) ☆東京11RフェブラリーS(GI)(ダート1600m) 何が勝ってもおかしくない戦国ダート戦。ここぞとばかりに芝路線からも参戦がある面白いメンバー構成。そんな中、ダート王に輝くのはグレープブランデーです。昨年のJCダートから調子が上向いてきており、正直当時も勝ち負けできるのではと思っていたほど。その証拠に前走の東海Sでは中段からサッと抜け出し2着に0秒5差を付ける圧勝を飾りました。馬体にも充実ぶりが表れており、ダート巧者らしくどっしりとした重量感が出てきました。不安はマイル戦とスタートですが、そこは乗り慣れた浜中騎手が上手くさばいてくれるでしょう。◎(2)グレープブランデー○(10)ワンダーアキュート▲(4)ナムラタイタン△(14)テスタマッタ△(8)イジゲン△(11)カレンブラックヒル買い目【馬単】5点(2)→(10)(4)(14)(10)→(2)(4)【3連単】12点(2)→(10)(4)(14)→(10)(4)(14)(8)(11)※出馬表などのデータは、必ずJRA公式発表のものと照合し確認してください。<プロフィール>ハッシー山梨県出身。浦河にある生産牧場を経て、在京スポーツ紙へ入社。牧童経験を活かし、数々の万馬券を的中する。中にはパドックで選んだ4頭で決まり3連単100万円越えもあり。予想スタイルは馬の適性、過去のレース内容を重視。
-
レジャー
アイルランドT キンシャサノキセキ断然
2006年10月06日 15時00分
-
芸能
よしお兄さん、だいすけお兄さんの結婚を祝福「直接聞きました」 パパとしての喜びを語る
1999年11月13日 11時50分
-
芸能
マギー司郎「童貞は舞台に立たせない」
1990年12月15日 12時55分
-
芸能
中居正広がクレカ被害、詐欺師に対し「可哀想」
1990年11月15日 11時21分
-
芸能
a
1980年09月26日 22時06分
-
芸能
a
1970年09月27日 12時20分
-
芸能
a
1970年09月26日 22時43分
-
芸能
a
1970年09月26日 22時28分
-
芸能
a
1970年09月26日 22時10分
特集
-
岡平健治「19」解散は「お金の問題じゃない」 岩瀬敬吾、地元に戻るのを「止められてよかった」 今後はバラエティーで「ポンコツっぷりを見て笑ってほしい」
芸能
2025年08月05日 23時00分
-
野球人生“燃え尽きた”元プロ野球選手・宮國椋丞氏 今後は「周りの人に頼られたり、笑顔にしたい」
スポーツ
2025年07月25日 23時30分
-
-
豊ノ島、YouTubeチャンネルで若乃花とコラボ熱望 タレントとして相撲番組で「冠番組」持ちたい
芸能
2025年07月21日 12時00分
-
宮迫博之「雨上がり決死隊」再結成は「蛍原さん次第」 ドジャース始球式の裏話も明かす
芸能
2025年07月14日 17時00分
-
元ザブングル松尾陽介、沖縄で芸人のセカンドキャリアサポート 芸人引退に「心境の変化」
芸能
2025年04月28日 19時03分