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『ミヤネ屋』本村弁護士、桜を見る会を理由に今年の漢字は「闇」“縁起が悪い”と批判の声も

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画像はイメージです

 12日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)で、本村健太郎弁護士が口にした発言が物議を醸している。

 この日の番組は「今年の漢字」の発表を生中継。このイベントは日本漢字能力検定協会の主催で、毎年京都府の清水寺で行われる。1年間の世相を象徴する一文字を、国民の投票を基に決める。昨年は地震や西日本豪雨など、日本全国で大規模な災害が目立ったことから「災」に決まった。

 スタジオでも出演者たちが今年の漢字を予想。司会の宮根誠司は「一」を挙げ、ラグビーW杯日本代表の活躍で今年の流行語大賞を受賞した「ONE TEAM」などを理由としていた。

 そんな中、本村弁護士が予想したのは「闇」。「芸能界の『闇』営業ってのもありましたけども、それは小さい闇でね」と前置きしつつ、「大きな闇ってのは『桜を見る会』に安倍総理から招待状をもらった反社会的勢力が参加をして、招待者名簿がシュレッダーにかけられて闇に葬られたっていう、政治の闇は最後まで気になりましたね」と安倍晋三内閣総理大臣が主催していた「桜を見る会」の参加者を巡る問題を最大の理由に挙げた。

 しかし本村弁護士の「予想」にネットユーザーからは批判が殺到。「野党みたいに桜を見る会のことをまだ言ってる。興味ないよ」「令和元年、天皇陛下が即位した年の文字が『闇』?」「改元の年に闇とか縁起が悪い」と厳しいコメントが見られた。一方、「NGT(48)の闇、吉本の闇営業、桜の会の闇。今年は『闇』だろ」「闇はありそうだな」「同僚に今年の漢字を尋ねてみると、秒で『闇』と一言」と本村と同じく「闇」を予想する声も挙がっていた。

 注目された今年の漢字は「令」に決定。生中継を担当した藤村幸司リポーターによると、新天皇即位で元号が「平成」から「令和」に変わったことによる新たな時代の幕開け、法「令」改正による8%から10%への増税などが理由になったという。ちなみに、藤村レポーターは「令」が選ばれた国民の投票結果も上位10位まで発表していたが、そこに「闇」は含まれていなかった。

 毎年ワイドショーでも予想を含めて盛り上がる今年の漢字。果たして来年はどんな文字に決まるのか。

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