search
とじる
トップ > 芸能ニュース > 熊田曜子の児童館“入館拒否”騒動、批判を浴びてしまうのは「クレーマー気質」が見え隠れするから?

熊田曜子の児童館“入館拒否”騒動、批判を浴びてしまうのは「クレーマー気質」が見え隠れするから?

pic pic

熊田曜子

 熊田曜子が4日、自身のブログを更新。『3人育児』と題した記事には、墨田区の曳舟駅近くにある東向島児童館分館へ訪れたことが綴られていた。

 しかし、熊田が連れてきた、5歳、3歳、4か月の子どもを見たスタッフから「大人1名につき、子どもは2名まで」と言われ、入館を拒否されたというのだ。最後に熊田は「まさか、そんな決まりがあったなんて。完全に私のミスです」「これからは初めての児童館に行く時も事前に大人1人で子供3人連れでもOKかどうか確認するべきですね」とまとめた。

 SNSでは「融通がきかない」「かわいそすぎる」「少子化が進む」と怒りを露わにする人が多くいる一方で、児童館の対応について「何かあってからでは遅い」と賛同する声もある。

 「“事前に下調べしろ”なんて声もありますが、そもそもそんなルール知らなかったら見ないでしょ。ただ、児童館の名前を出したのがまずかった。これでは、芸能人の名前を使って児童館を批判しているのと一緒。ただのクレーマーです。利用者が嫌な気持ちになるとは思わなかったのでしょうか。怒る気持ちも分かりますが、多少なりとも影響力があることを再認識してほしいですね」(エンタメライター)

 今回の件で、熊田は6日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)や『とくダネ!』(フジテレビ系)など、朝のワイドショー番組に出演し、経緯を説明。しかし、ここでもネットでは「被害者面」「ルールはルール」とバッサリ切り捨てる声が散見された。

 「もちろん、2人以上のお子さんがいてもいいようにスタッフを増員するとか、何かしらの対策は考えないといけません。それはみんなが思っています。中には“熊田曜子を叩くのはおかしい”という声もありますが、誰も彼女の境遇や起きた出来事を批判しているのではないのです。ほとんどの人は“問題提起をしたいのなら、児童館の名前を出すべきではなかった”と主張したいのだと思います」(同上)

 今回のブログが、まさかここまで波紋を広げるとは熊田本人も思わなかったことだろう。今回の一件を機に、子どもが住みやすい環境に一歩でも近づけられれば良いが……。

記事内の引用について
熊田曜子オフィシャルブログ
https://ameblo.jp/kuma45blo/

関連記事


芸能ニュース→

特集

関連ニュース

ピックアップ

新着ニュース→

もっと見る→

芸能ニュース→

もっと見る→

注目タグ