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明るい話題が見つからない不振の大河ドラマ

 放送開始直後こそ安定して視聴率が20%を超えていたものの、最近ではTBS系ドラマ「JIN-仁-」に及ばない回もあるなど不振を極めるNHK大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」だが、聞こえて来るのは視聴率ダウンにつながるような話題ばかりだ。

 今週発売の「週刊文春」(文芸春秋)では同ドラマや、NHK大河「篤姫」などで知られる人気脚本家・田渕久美子氏の元秘書2人が驚くべき事実を暴露している。

 それによると、主に脚本を執筆しているのはなんとライターである田渕氏の兄。兄が書いた脚本がファクスで田渕氏のところに送られ、田渕氏が少し手を加えるだけで、「篤姫」の脚本も兄に任せていたという。おまけに、田渕氏は約束した原稿料を兄に払わず、秘書に催促の電話をかけてくることもあったというのだ。また、田渕氏の子供の世話や家事など身の回りのことをすべてやらされた挙げ句、携帯電話にすら自分で出ない状態。

 田渕氏は同誌の取材に対し、「大河ドラマでゴーストライターなんてこと、許されるはずがありません」などと否定しているが…。

 主演の上野樹里の“KYぶり”も目に余るという。

 「昨年8月のクランクイン当初から、かましていた。共演シーンが多い大先輩の鈴木保奈美、宮沢りえにため口。大人の2人はまったく意に介さない様子だが、上野とまったくコミュニケーションがとれていない。上野は時代劇に不慣れなため、セリフの意味が理解できずNG連発。周囲はあきれている」(NHK関係者)

 12日からは“切り札”的存在であるはずの徳川秀忠役・向井理が登場したが、このところ南明奈、原田夏希らと次々と浮き名を流し、すっかり“共演者キラー”に。

 明るい話題がなく、視聴率アップは厳しそうだが、「視聴率が良かったのは豊川悦司が演じた織田信長が死ぬまで。局内では『じゃあ、信長の幽霊を登場させてはどうか』と真面目に議論されていた」(同)

 こうなったら、史実を無視していろいろと仕掛けてほしいものだ。

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