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地球で発見! 「本当にいた巨人伝説」

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画像はイメージです。

 2014年8月14日、NASAから衝撃のニュースが世界へ報じられた。

 火星で機動している探査機のひとつが、岩肌に横たわる巨大な生物の大腿骨を写真にとらえたというのだ。

  公開された写真から一部の研究家たちは「火星を徘徊する巨大な生物がいるかもしれない」と推測しているという。確かに火星にはこれまで巨大生物のほか、 巨大な人間が住んでいるとされ、これまでに火星の岩で一休みする人間の姿やゴリラのような猿型未確認生物、火星ミミズなどさまざま宇宙生物の姿が撮影されてきた。ならば、この大腿骨も火星に住む巨人のものとも考えられるが、一部報道にある通り火星には生物が生きるのに必要な水が何億年にも渡って存在しておらず我々が想像するような生物が住めるような状態ではない。今回、発見された巨大な大腿骨もこれまでと同じように岩の見間違いとする説が研究者の間でも強いようだ。

 しかし、それだけで宇宙に住む巨人の存在を否定することはできない。

 なぜなら巨人は地球に本当にいたされているのだから…。

 右の画像は19世紀に描かれたとされる巨人族「パタゴン」のイラストである。

 パタゴンは南アメリカにいたとされる巨人族の総称で、16世紀から18世紀にかけてパタゴンの存在はヨーロッパの船乗りや探検家の間で噂になっていたという。

 パタゴンの存在を知らしめたのは人類初の世界一周を成し遂げたマゼラン探検隊の一員、アントニオ・ピガフェッタとされている。当時のイラストには探検家の2倍以上もある人物のスケッチや、右の画像のように筋肉質で武器を持つ巨人の姿が残されている。

 身長は諸説あるが4〜6メートルとされており「南アメリカには巨人がいる」という噂が250年の間およそ真実として知られていた。

 しかし、もちろん6メートル巨人というのは誇張が混ざってしまったもので真実のパタゴンは190センチ程度だったというのが研究の結果判明している。

 それでも当時の人間と比べれば190センチの人間は十分に巨人である。パタゴンの種族の多くがなぜ巨大な体を手に入れたのかは今の研究でもはっきりしておらず、パタゴンは「本当にあった巨人伝説」として今も語り継がれている。

 「火星に生物はいない」こう断言する前にぜひとも我々はロマンを持って、宇宙の神秘にチャレンジしていきたい。なぜなら宇宙は地球以上にミステリーな存在なのだから…。

文:穂積昭雪(山口敏太郎事務所)

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