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CM業界での“ブランド価値”が大幅にダウンしたキムタク

 公開中の主演映画「無限の住人」のPRでテレビや各メディアで大々的に露出している元SMAPの木村拓哉だが、長年出演していた2本のCMが相次いで終了していたことが明らかになった。

 すでにジャニーズ事務所の木村の公式サイトからも消えているが、CMが終了したのは「トヨタ自動車」と「ダンディハウス」。その2社が消え、残るCMは「タマホーム」と「デサント」だが、最近はその両社のCMが流れているのを見かけない。

 「トヨタ自動車の場合、12年に2度のスピード違反で免許停止処分になったことが『週刊文春』によって明らかになった。トヨタの“温情”でCM契約は続いていたが終了。『ダンディハウス』は主演ドラマのPRで出演した、今年1月放送の『ぴったんこカン・カン』(TBS系)で、キムタクの足にタトゥーが入っているという疑惑が浮上。そのあたりも契約終了にかかわっていると言われているが、いわばキムタクの自業自得で“ブランド価値”をダウンさせてしまった」(広告代理店関係者)

 昨年1月、SMAPの分裂・解散騒動が勃発。その際、木村は独立を画策し、結局ジャニーズ事務所を追われてしまった元チーフマネージャーの飯島氏にメンバー5人のうち1人だけ反旗。ジャニーズ事務所への残留を早々に表明したとされ、結局、昨年いっぱいでSMAPは解散。ファンの間などでいつの間にか、木村はSMAP解散の“戦犯”にされてしまった。

 「企業側も敏感にそのことを察知。キムタクを起用するメリット・デメリットを慎重に検討するようになった。そういった背景もあり、今後、新規のCMのオファーはなかなか入らないだろう」(同)

 それでも、「無限の住人」が当たれば多少はイメージ回復につながりそうだが…。

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