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信頼していた元ベビーシッターに裏切られた神田うの

 タレントの神田うのが、長女のベビーシッターだった60歳の女性に約3000万円相当のブランド品や貴金属を盗まれていたことを、発売中の「女性自身」(光文社)が報じている。

 同誌によると、うのは長女のため、ベビーシッターを4人雇っていたというが、一番の古株で家族同然だったのが加害者の女性。女性がうのの自宅に出入りして1年半が経った13年春、うのが旅行で持っていこうとした、時価にして約220万円のエルメスのバーキンが無くなっており、改めて捜すと、ほかの高級ブランドのバッグや宝石類や腕時計なども見当たらなかったという。

 そこで、うのは昨年1月、警察に被害届を提出。被害総額は約70点で時価3000万円は下らず、昨年11月にその女性は窃盗容疑で逮捕。自宅からは、うのの自宅から無くなっていたブランド品の一部が押収され、先月行われた公判では女性に対し、初犯にもかかわらず、懲役2年4月の判決が下されたが女性は控訴したという。

 「同誌が女性を直撃したところ、まったく悪びれる様子はなかっただけに、控訴審で徹底的に“反論”するつもりか。タレント業のほか、自身のブランドも手がけるうのとしては、イメージの問題もあるので、公判が長引くのは避けたいところか」(芸能記者)

 渦中のうのは2日、都内で行われた自身のウエディングドレスブランドの新作発表会に出席。新作コレクションのテーマを「RE START」と位置付けていることから、「色々な意味で、また新しいスタートを切りたいって、心底そう思った」と意味深な言葉で心境を語ったという。

 とはいえ、いわば、身内同然だった元ベビーシッターによる窃盗被害だけに、ショックから立ち直るには相当時間がかかりそうだ。

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