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人気絶頂期に解散した19 一人は音楽の道に、もう一人は意外な分野で大成功?

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岡平健治公式Facebookより https://www.facebook.com/okahiraknj

 1999年に発売された曲「あの紙ヒコーキくもり空わって」が大ヒットし、一躍人気アーティストの仲間入りを果たした19。ボーカルの岡平健治とボーカル・ギターの岩瀬敬吾の2人グループで、イラストライターの326(ミツル)が書く歌詞も若者を中心に話題になった。同年には『NHK紅白歌合戦』にも出場し、以後もヒット曲を飛ばすが、人気が絶頂期だった2002年3月に解散。その後は、テレビで見かけることもなくなったが、2人は今、何をしているのだろうか。

 「健治さんは、現在は都内の一等地に8階建ての自社ビルを持つ実業家として活動しています。音楽スタジオやライブハウス、バーなどを経営し、年商は2億円ほどだそうですよ。資金は19時代に稼いだお金で、株に投資して稼いだそうです。中国株に投資したそうですが、その株がなんと4倍にまで跳ね上がったのだとか。株はそこまで勉強をしていなかったようですが、まさに強運の持ち主だったのでしょう」(芸能記者)

 すっかり実業家となった岡平だが、音楽活動も続けている。

 「19解散後に結成したバンド『3B LAB.☆S』でボーカルを務め、多くの曲を健治さんが作詞作曲しています。昨年からはYouTubeチャンネルを開設し、歌を披露することも多いです。公式フェイスブックでは、『音楽という手段でファンのみんなへミュージックプレゼントです』と綴り、ファンに向けてメッセージを送っていますよ。ただ、将来は老人ホームを経営したいと思っているようで、もしかしたら、音楽活動より、経営者の方に魅力を感じているのかもしれませんね」(前出・同)

 一方、ギターとボーカルを担当していた岩瀬敬吾は、現在は音楽1本で活動しているようだ。

 「敬吾さんは、2011年に自主レーベルを立ち上げ、現在は『NORSU TRIO』というバンドを結成し、ボーカルとギターを担当していますよ。大きな会場でライブをすることはないですが、地方のライブハウスやカフェを回り、ライブをしているようです。また、敬吾さんは広島県が出身地ですが、その縁で広島県呉市の観光特使に任命され、地域を盛り上げるイベントなどに呼ばれることもあるようです。広島では今でも人気のようで、ライブ会場でCDを売ると、売切続出のようですよ」(前出・同)

 ちなみに岩瀬は、プライベートでは結婚して3人の子供に恵まれている。Twitterでは家族のことを綴ることも多く、いいパパであることが窺える。

 19が再結成される可能性は低そうだが、再び2人の姿を見たいと思う人は多いはずだ。

記事内の引用ツイートについて
岡平健治公式Facebookより
https://www.facebook.com/okahiraknj
岩瀬敬吾公式ツイッターより
https://twitter.com/Iwasekeigo

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