介護費用のため…?小室哲哉、なかなか表舞台から降りられない

芸能ニュース 2018年04月26日 12時30分

介護費用のため…?小室哲哉、なかなか表舞台から降りられない小室哲哉

 一部で報じられた不倫疑惑を受け今年1月に引退を表明していた、音楽プロデューサーの小室哲哉氏が、女優の篠原涼子が主演する映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」(8月31日公開)の音楽を担当することを、一部スポーツ紙が報じている。

 篠原は90年代に小室ファミリーとして、94年発売の「恋しさと せつなさと 心強さと」などをヒットさせているが、小室氏とは96年にゲーム音楽でコラボして以来22年ぶりのタッグ結成となる。

 記事によると、昨年3月にオファーを受けた小室氏は、「SUNNY 強い気持ち・強い愛」の劇伴(劇中のインストルメンタル曲)を制作。今年1月の引退会見では、受注済みの仕事はやり遂げるとしており、今年3月まで作業を続けて24曲を完成させたという。

 同作は篠原が演じる専業主婦が、90年代に青春時代を謳歌した設定。そのため、小室氏に白羽の矢が立ち、当時流行ったJ−POPもクローズアップされ劇中歌として起用。篠原が安室奈美恵の「Don’t wanna cry」を歌うシーンも盛り込まれているという。

 篠原は「芝居だけでは伝わらないところを、小室さんの音楽に助けてもらっています」と感謝。

 一方、小室氏は「最後の僕の映画音楽になります」と宣言しているというのだが…。

 「妻・KEIKOの介護に費用もかかるため、そう簡単に仕事をやめて表舞台から消えることはできないだろう。引退会見の前にオファーを受けたことにすれば堂々と仕事ができる」(芸能記者)

 小室氏といえば、先月まで放送されていたテレビ朝日系「ラストアイドル」のセカンドシーズンでのプロデューサー対決に参戦。

 秋元康氏、つんく♂らとそれぞれグループをプロデュースし、ラストアイドルファミリーの2ndシングルの表題曲をかけて対決したものの、小室氏は敗れてしまった。

「曲調が90年代で、発売してもヒットするのは厳しいと思われる曲だった」(レコード会社関係者)
 果たして、「最後の映画音楽」はヒットなるか。

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