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華原朋美が表舞台に出ざるを得ない事情 引退発言についてはノータッチ

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華原朋美

 8月に一部メディアに対して引退をほのめかすような発言をしており、その後が注目されていた歌手の華原朋美が11日、東京・椿山荘でディナーショーを行ったことを、各スポーツ紙が報じている。

 華原といえば、7月に大手不動産グループの会長との不倫疑惑を一部で報じられ、さらには、突然自身のSNSを閉鎖。8月に直撃を受けたメディアに対し、その理由について事務所の“検閲”があったことや、かつての恋人・小室哲哉のアルバムについて言及したところ、事務所スタッフから“クレーム”が入ったことを明かしていた。

 そのうえで、「今、事務所と話し合いを進めています。うまくいかない場合は引退も考えています」と宣言したが、この日のディナーショーの開催は決定していた。

「少しは稼働してもらわないと事務所もたまったものではない。そこで事務所は1年前からディナーショーの会場を押さえ、出演をキャンセルするなら華原に違約金を支払わせる意向を示唆したところ、華原も渋々出演を承諾したというから、まだまだ事務所との溝は埋まっていないようです」(芸能プロ関係者)

 各紙によると、華原は70分間のステージでヒット曲「I’m proud」、「I BELIEVE」など12曲を熱唱。集まったファン450人に対し、「今年はお休みを多くいただいてしまいましたが、来年はもっと皆さんの前で歌う機会を作っていきたい」と約束。

 さらに、週刊誌で報じられた激太り報道に触れ、「(所属事務所の)社長から『やせないと、このステージには立たせない』と言われたので、根性で1か月で9キロやせました。泣きながらランニングしました」と舞台裏の努力を明かしたという。

 この日のチケット代は食事・ドリンク付きで3万2000円(税込)。単純計算で1440万円を売り上げた。

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