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明石家さんま テレビ愛への世代間格差を指摘「売れるモチベーションが全然違う」

 4日放送のラジオ番組「ヤングタウン土曜日」で今年60歳の還暦を迎えた明石家さんまが、今の世代はテレビへの想い入れが少ないと指摘した。

 ラジオ番組内で、25〜26日に放送するフジテレビ「FNS27時間テレビ2015」の一部詳細を明かしたさんま。自身を含む60歳(還暦)を迎えた著名人を集めた企画を放送するようで、郷ひろみ、桑田佳祐、松山千春、九重親方(千代の富士)ら、錚々たる芸能人が集結するという。

 さんまは自身が子供だった頃を振り返りつつ、「5歳ぐらいで家にテレビが来て、『よ〜し、この中で頑張るぞ〜』って言うた世代やねん」と当時、同世代が抱いていた気持ちを代弁。テレビは宝物だったという。「テレビに対してとか、売れるモチベーションが全然違うねん。今と比べたら可哀想」とさんま世代と今の世代の違いを指摘。

 とにかく、さんまの世代は今の世代とは違いテレビの世界が圧倒的で憧れの存在だった。当然、テレビに対する想い入れも並大抵のモノではなく、「だから、『今の若い奴がテレビに想い入れが少ない』って当たり前やわ。時代が違いすぎるから。そこまで言うたるのも可哀想やし、そこまでやりたいと思わないと思うねん。今の20代とか30代は。そんながむしゃらに」と比較すること自体がナンセンスだと示した。

 そして最後に「俺らってなんか、必死感があるやんか。いけないことなのかわからへんけど…」と自身の世代の特徴を分析していた。

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