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紅蘭の「コーヒー浣腸」告白、別問題の指摘?“悪い会社に騙されているのでは…”の声も

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紅蘭

 11月11日に放送されたTBS系の『名医のTHE太鼓判!SP〜芸能人の余命宣告3時間SP〜』で、タレント・紅蘭の「健康法」が多くの視聴者に衝撃を与えた。

 この日、紅蘭は常日頃から繰り返しているという排便方法をテレビ初告白。その排便方法とは「コーヒー浣腸」。紅蘭はパックに入った腸内洗浄キットを取り出すと、腸内洗浄用のコーヒー1リットルをお湯で薄め、それを肛門から腸へ一気に流し排便するのだと説明した。

 紅蘭はこのコーヒー浣腸を一日も欠かさず14年続けているということで、番組サイドは紅蘭を大腸の精密検査へ連れていくことに。すると過度な腸内洗浄を行った結果、ガンに近づきつつある大きなポリープが発見され、彼女の余命は残り「33年」と診断された。

 紅蘭の「コーヒー浣腸」は番組でも言及があったが、腸内を洗浄する力がないことが科学的に明らかになっており、また2015年には「腸内洗浄で肌改善」などとうたい、無許可の医薬品を販売したとして旧薬事法違反で医薬品販売会社の元社長が逮捕される事件もあった。

 そのため、ネットでは「紅蘭何か悪い会社に騙されているのでは?」「どう考えても体に悪いのに」と心配する声が出た。また、番組は19〜22時のゴールデンタイムだったこともあり「夕食時に便の話は聞きたくなかった」「正直、かなりドン引きした」といった声も相次いでいた。

 紅蘭といえば、体重を厳しく管理していることで知られている。ほか、昼食は鶏肉とパクチーのみを使ったサラダだけとも。過度なトレーニングを繰り返し、炭水化物や糖質を摂取せずに過ごしたことが災いし、「2型糖尿病」に近い病気を長年患うなど、その健康状態が心配されていた。

 紅蘭が生業にしているダンサー、パーソナルトレーナーは、徹底した節制が必要な職業だが、やはり科学的に実証されていない「コーヒー浣腸」をし続けるのはリスクがあったようだ。紅蘭も既に1児の母で30歳になった。そろそろ子供のために健康に気を遣う生活を送った方がいいのかもしれない。

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