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芹那が卒業前の心境を語る「SDN48として生きてきたみたいな気持ちを残していきたいな…」

 アイドルグループAKB48のお姉さん格の人気グループで、今年3月末にメンバー39人全員の卒業が決まっているSDN48の中心メンバー・芹那(26)が18日、東京・港区の「TSUTAYA TOKYO ROPPONGI」で、映画「スピーク」のDVDレンタル開始(TSUTAYAだけで20日から)記念イベントに登場。卒業を告げられたときから、「自分がSDN48だという気持ちを持って」何事にも取り組んでいることを明かし、卒業までの3か月弱の期間で、「SDN48として生きてきたみないな気持ちを残していきたいなと思ったので」、さらに「気持ちを強く持ちたい」と心境を語った。

 この日は、廃墟のホテルに閉じ込められた6人が次々に殺される脱出スリラー映画「スピーク」の記念イベントということで、トークショーでは、「スピーク」をどんなシチュエーションで、誰と見るかが話題に。全編が1台のカメラで、しかもほぼワンテイク(長廻し)で撮り下ろされたというだけあり、すでに視聴した芹那は怖さとスリルに、ややビビり気味。自宅で彼といっしょに見れば、「ホラーの怖さをいいことにくっついたりもできます」と芹那流楽しみ方を紹介。SDNのコンセプトに合わせて活動してきたなかで、「一つだけ、彼氏を作ることができなかった」ことを告げ、2012年は、SDNを卒業し、アイドルというカテゴリーからも離れるので、「彼氏でも、作っちゃおうかな」と素顔を見せた。

 4月以降は、演技の仕事や、特徴的だと言われることが多いという声を生かした仕事をしたいと笑顔を見せる芹那。「卒業して、そういえばSDN48だったなというのが、すごく嫌だなと思いまして」「4月1日以降は、やり残したことがない気持ちで、新しい環境でのお仕事をしたいと思っています。さみしいとか、悲しいとかいう気持ちよりも、やりきったという気持ちや思いだけを残して、あとは、3月31日に、全部を爆発していきたいなと思っています」などと語った。(竹内みちまろ)

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