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「私が代表になれば、必ず返り咲ける」広瀬香美、暴露された“裏の顔”

 歌手の広瀬香美(52)が一方的に独立したとし、芸名の使用禁止を求めている芸能事務所「オフィスサーティー」代表取締役の平野ヨーイチ氏が1日、都内で会見しことを、各スポーツ紙などが報じた。

 各紙などによると、会見には平野氏のほか、弁護士2名が出席。この日の会見は、「生放送なら出演しますが、収録となると編集され、情報を操作されてしまう可能性がある」として、カメラでの撮影はNGだったという。

 平野氏によると、広瀬とはお互い「(広瀬本名の)麻美ちゃん」「ヨウちゃん」と呼び合う仲だったのだとか。

 今年の2月28日、広瀬から同社などの代表を代わってほしいと要請が。理由を尋ねると、「ここ数年大きなヒット曲が出ていない。コンサートをやっても満員にならないのは事務所に責任がある。私が代表になれば、必ずスターに返り咲ける」と申し出があったという。

 それに応じなかったため、5月21日に契約解除通知が届いたというが、平野氏は「とても驚いた。我々が怠けていたとは思わない」と非がないことを主張。

 また、「最近8年間でマネジャーが28人辞めている」と暴露。テレビ番組でコメントをカットされた際、男性マネジャーを呼びつけて人前で怒鳴りつけたりしていたというのだ。さらに、「ロマンスの神様」がヒットした1993年ごろから「人が変わっていった」とも明かしたという。

 「『ロマンスの神様』のヒットで、“恋愛ソングのカリスマ”のような存在になり天狗になってしまったようだ。しかし、00年代に入ってからはまったくヒット曲に恵まれず、16年発売の25周年記念アルバムもオリコン初登場52位で惨敗。焦りもあって周囲に対しての当たりがキツくなったのでは」(レコード会社関係者)

 広瀬のイメージダウンは必至のようだ。

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