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ハッシーの中央競馬新馬セレクション(6/8東京・6/9阪神)

【今週デビューの注目馬】

☆ディンブラ

 2019年6月8日(土)東京第5R芝1400m戦に出走予定のディンブラ。馬名の由来は「スリランカ、ディンブラ地方で生産される紅茶の総称」。牝、鹿毛、2017年4月17日生。美浦・上原博之厩舎。父ダイワメジャー、母グローリーブラッド、母父Gone West。生産は新冠町・ノースヒルズ、馬主はノースヒルズ。全兄には船橋で5勝を挙げ、中央へ移籍後、芝で2勝を挙げたフォーチュンスター(父ダイワメジャー)がおり、半兄には芝、ダートで勝利を挙げたコアプライド(父マンハッタンカフェ)がいる。本馬はダイワメジャー産駒らしいボリュームがあり、骨量、筋肉量ともに豊富でバランスの取れた好馬体の持ち主。軽さがあり、回転の速いフットワークで、スピードの持続力が高く、父のような先行策から抜け出す競馬が合いそうだ。なお、鞍上は三浦皇成騎手。

☆ヒシタイザン

 2019年6月9日(日)阪神第5R芝1600m戦に出走予定のヒシタイザン。馬名の由来は「冠名+中国山東省の名山」。牡、栗毛、2017年2月28日生。栗東・角田晃一厩舎。父トーセンホマレボシ、母サンキュースマイル、母父ブライアンズタイム。生産は新ひだか町・千代田牧場、馬主は阿部雅英氏。祖母は02年オークス(GI)の勝ち馬。伯父にはダートで4勝を挙げたスマイルタイム(父ブライアンズタイム)がいる。本馬は均整の取れた好馬体をしており、ゴムまりのような伸縮性のある筋肉を持っている。追い切りの動きを見ると、緩さはあるが、飛びが大きくダイナミックな走り。頸の位置が高めで、もう少し上手く使えるとなお良いが、好タイムを連発しており陣営の期待も高い。距離は2000mあたりを最も得意としそうだ。なお、鞍上は藤岡佑介騎手。

※出走予定競走には、馬の体調等により出走しない場合があります。

<プロフィール>
ハッシー
山梨県出身。北海道・浦河にある生産牧場での牧童経験を活かし、馬の適性を見極める。特技は寝わら上げ。本サイト毎週火曜掲載の「ハッシーの地方競馬セレクション」、土曜掲載の「ハッシーのロックオン〜狙ったレースは逃さない!〜」も担当している。

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